ビデオパス,au以外

auビデオパスは、auユーザ以外は無料の作品のみの利用となっていましたが、いよいよauビデオパスも、他キャリアであっても利用できるはこびになりました。

月額562円(税抜)という価格で見放題プランに加入できるというのは、金額的なメリットも高く、これから一気に需要が広まっていく可能性を感じますね。

 

ここでは、auビデオパスがau以外でも利用可能になる日時やauビデオパスを実際に利用しての感想やメリット・デメリット

またdTVとの比較も含めて紹介していきます。

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auビデオパスがauユーザ以外でも登録可能となるのはいつから?

auビデオパスが、auユーザー以外にもオープンとなるのは、2018年8月2日0時~の予定となっています。

 

利用料金や利用方法などの詳細はまだ発表されてはいないのですが、これまでは、決済方法が、auかんたん決済のみだったので、決済方法なども含めて様変わりしそうですね。

 

気になるポイントは、利用料金と、auビデオパスのメリットと言える、毎月もらいえるビデオコインの540コインが使えるのかどうかです。

後ほど詳しく比較していきますが、ここがdTVと比較した時に大きくメリットが出る点だと思いますので是非ともここもauユーザー以外でももらえるサービスとして欲しいところです。

auビデオパスを使って感じるメリット・デメリット

auビデオパスを実際に使ってみて感じるメリット・デメリット。

またauビデオパスに登録したキッカケも含めて紹介していきます!

まずは、2013年の4月から継続利用中という20代男性の方の感想です。

20代男性20代男性


auビデオパスへの加入動機は、映画を沢山見たかったため。

auビデオパス会員の最大のメリットは映画が安く見れるということです。TOHOシネマズやユナイデットシネマズではauビデオパス割というサービスを行っており、映画を安く鑑賞することができます。そのほかにもポップコーンなどの飲食物も割引の対象になります。

デメリットをあえてあげるならば、最近では様々なオンライン動画配信サービスが誕生し、作品のラインナップではまだまだ劣っていると感じます。

それと、ラインナップされている映画が旧作映画ばかりで、無料で見ることのできる作品は面白くないものばかり。もう少しライナップの質をあげてほしいです。

月額562円(税抜)という安さを考えると見放題のラインナップは仕方ないのかもしれないですね。

確かに、「これ見たい!」という作品はレンタル作品に多い印象はありますね。

続いては、2017年秋から継続利用している30代の女性の方の感想です。

30代女性30代女性

2017年末公開の仮面ライダーの映画で、6年ぶりに仮面ライダーオーズが出てくると聞いて、また1話から見たくなり、たまたまビデオパスの見放題ラインナップにあったので加入しました。

上記の通り、仮面ライダー大好き一家なので、今現在、平成ライダー全シリーズ全話見放題になっていて、好きなだけ見られて嬉しいです。

他にも、海外ドラマもフルシーズンで見放題だったり、放送中のドラマの見逃し配信もあったり、ラインナップが充実しています。

通信速度の問題か、読み込みが遅いことがあり、イラっとします。作品詳細画面を表示したくても、各話のシーン画像がなかなか読み込めず、前のページに戻ってやり直したり、いちど画面が読み込み中になると、なかなか先に進めません。

ラインナップの充実はピンポイントの好みを反映しているかで人によって異なってくるようですね。

読み込みの問題は、通信環境にもよるところが大きく一概には言えないところですが、auビデオパスに限らず動画配信サービスにおいては時折聞くデメリットと言えそうですね。

30代女性30代女性

2016年8月のから二か月程度利用しました。

加入動機は、加入したほうが得なキャンペーンがあったから。

定額で見放題の作品が多く。
私はアニメ好きなのですが、アニメも充実していました。
懐かしめのアニメが見れたり、暇なときに流したり、今すぐ観たい時に観れたり、とても良いと思います。
レンタルと違って返しに行く手間もなくとても良かったです。

感じるデメリットは、有料レンタルは少し高いと感じます。
また、テレビでの視聴は可能みたいですが、ちょっと面倒そうで、スマートフォンの小さい画面で映画などを見る気にあまりなれなかったです。
アニメをなんとなく流しているぐらいならちょうどよかったのですが、動画は大きい画面でみたい。

auビデオパスをテレビで見るには、appleTVやChromecast。Smart TV Box もしくは Smart TV Stick 、ケーブルプラスSTBなどの利用が必要となります。

テレビで見ることが多い方は前もって把握しておいた方が良いですね。

30代女性30代女性

2014年から2018年5月まで利用していました。

auショップにて何かの条件の中にビデオパス加入があって、契約時に入ったのがきっかけです。

画像が綺麗でぶれたり、音声が悪いなどはないので、見逃したものや、気になる物を探してみていた。それに車で移動する時や飽きた時、子供に見せたり出来るので、アニメや昔の特撮など、ジャンルが多いのはたすかりました。

見やすくて、興味のあるものは沢山ありましたが、もう少しジャンルを広げて欲しいのと、お気に入りで良く見ている映画とかは期間関係なく見られるようにしてほしい。いきなり終了しているとガッカリしてしまうので。

配信期限のデメリットは、さまざまなサービスにおいても同様にある問題です。

海外ドラマのかなりシリーズがあるもので途中で配信終了が起きた時の悲劇感はたまらないものがありますね。

超大作を見始めるときは特に配信期限は注意したいですね。

20代女性20代女性

2017年4月から一ヶ月間、無料期間の間だけ利用しました。

きっかけは、スマホをauに変えたときに、一ヶ月はタダだとショップで案内されて加入。

わたしはほぼ毎日寝る前に映画をみるくらい映画好きなのですが、毎晩みていても、次々に、次はこれをみようという作品があるくらい作品数が多かったことがよかったです。
あと、ビデオパス会員だとトーホーシネマ等で優待を受けられるサービスもあるのでよかったです。

新しい作品をみようと思うと月額料金と別に料金がかかるのが嫌だなと思いました。
わたしは洋画の新作が好きなので、そこが難点でした。

あと、画面が使いづらかった。
もし途中でみたところまでを保存する機能があったりしたらよかったです。

ビデオパス会員のTOHOシネマズの割日は以下のとおり。

auビデオパス特典出典:auビデオパス

auビデオパス会員の特典ではありますが、この特典がauキャリア以外の方でも対応となるかどうか、ちょっとしたポイントになると思います。

続報がありましたら紹介しますね。

30代女性30代女性

2017年5月から無料の期間だけ利用しました。無料期間があり気軽に試せると思ったからです。

まずはauユーザーなら手続きがとても簡単な点が、嬉しいと思います。
月額料金もワンコインとちょっと、というリーズナブルな設定で、おやつを買う感覚で楽しめるのもいいですね。

また、観たい海外ドラマがラインナップにあれば、とてもお得にシーズンを鑑賞することができるのでおすすめです。

これはどの動画サービスにも言えることですが、マイナーな作品や古い作品の取り扱いが少ないところでしょうか。
私はヨーロッパ系の作品が好きなのですが、あまり観たいものがなく不便に感じました。
こればかりは実店舗の充実具合には、まだまだ追い付いていない印象ですね。

家にいながらいつでも気軽に見れる分、作品の充実具合はレンタルビデオ屋さんにはまだ追いつかないと言えそうですね。

その為、動画配信サービスとレンタルビデオショップを両方使っている方も多いですよね。

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auビデオパスとdTVを比較してみると・・・

auビデオパスとdTVはよく比較されていますが、比較される理由として考えられるのは、

・auかdocomoかの比較

・利用料金が500円代

という2点の理由が多いと言えます。

というわけで、この2点について比較していきたいと思います。

 

auユーザー、docomoユーザーならではのメリット

auユーザーならではのメリットは、そもそもauビデオパスがauユーザーのみのサービスであったという点が言えます。

そのため、TOHOシネマズでの割引だったりと特典も充実していました。

それが、auユーザー以外にも解禁となると、どのような特典やサービスになってくるのかはオープン以後の様子見となりそうです。

 

続いてdocomoユーザーのみのメリットです。

もともとdTVは、docomoユーザー以外にも利用が可能でした。

その為、dTV単体のサービスとしては、docomoユーザーだからメリットを受けられるというのは特にないと言えそうです。

強いてdocomoユーザーとしてメリットを上げるとするならば、一時期docomoのキャンペーンで、dTVターミナルがもらえるキャンペーンがありました。

そのキャンペーンを利用して、dTVターミナルをもらったので、それ以降dTVを利用しています。

dTVターミナルは、テレビに接続してリモコンで操作できるのでスマホと切り離して見れるというメリットがあります。

その結果使いやすく利用できているのかなと言う実感はあります。

利用料金が500円台

auビデオパスの月額料金は、562円(税抜)。

dTVの月額料金は、500円(税抜)。

これだけ比較してみると、auビデオパスの方が高いですが、auビデオパスはレンタル作品にも使えるビデオコインが、540コイン毎月もらえます。

そのため、auビデオパスは、見放題プラン+1本は新作も見れるということになります。

dTVにはこのサービスはありません。

つまり金額差で考えてみると、62円(税抜)で新作がついてくると考えられます。

考え方によっては、auビデオパスの方が安いのではないかとも考えられます。

ここが、au以外のユーザーにもオープンとなった時にも同様であれば、dTVからの乗り換える方も多くなるかもしれないですね。

それぞれの公式サイトです。

auビデオパス

dTV

auビデオパスで見たい作品があったらまず無料で見よう!

最後にauビデオパスの初回登録無料期間についてご紹介しておきますね。

 

auビデオパスは、初回登録時に、見放題プランを30日間無料で利用できます。

 

例えば、話題の山田孝之×菅田将暉 主演ドラマ「dele」の撮影現場を追ったスペシャル動画「dele.DOCUMENT(全8話)」は、auビデオパスの見放題で独占配信が決定しています。

こういった独占配信番組など見たいと思ったら、30日間の無料期間を利用して見ると良いですね。

 

実際に無料期間のみの登録や、見たい作品を一気に見る為に1ヶ月間だけ再登録してという使い方をしている方も多いです。

連続ドラマの場合、見放題プランで見た方が結果的に安いし楽というケースもあります。

なので、気軽に使いたい時だけ使うという使い方ができるのが、月額500円台のメリットですよね。

auビデオパスの無料登録はこちらから→auビデオパス

 

auビデオパスの解禁に関して続報がありましたら随時更新していきますね。

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