ボイス110緊急指令室2話のネタバレと感想!犯人役の般若の演技が怖すぎる!

ボイス110緊急指令室の2話は、息詰まる展開でスタート!

犯人(般若)に追われる萩原夏美(吉川愛)は助かるのか・・・!

また2話では、樋口彰吾(唐沢寿明)の妻・未希(菊池桃子)が殺された事件の真相に少しずつ近づいていきます。

それでは、2話のネタバレと感想を紹介していきます!!

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ボイス110緊急指令室の2話のネタバレ!

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アクアショップに駆けつけた樋口は、先に夏美を逃がし、犯人と格闘を繰り広げた。樋口は被害者の無惨な写真を見て、犯人を殺してしまいそうになったが、後輩の石川が駆けつけて、無事に逮捕となった。
被害者の夏美は、ひかりにお礼を言い、ひかりも夏美の言葉に勇気づけられるのだった。
事件を解決に導いたひかりは、3ヶ月の条件付きでECUの設置を許された。
しかし樋口は、普通は聞こえないはずの音を聞いて、監禁場所を突き止めたひかりを信用できず、怪しんでいた。
樋口はひかりから話を聞いたが、私には聞こえるというひかりの話が信じられなかった。
その夜、大樹の病室に寄った樋口は、未希のことを思い出していたが、石川からの電話で、ECUへの異動が決定したことを知る。
翌朝ひかりは、メンバーを呼び寄せていた。緒方と森下はECUへの辞令を断ったが、ひかりは強引に進めるのだった。
リーダーに抜擢された樋口は、ひかりの耳を試してみることにした。
離れた距離から、ひかりに声をかけてみると、ひかりにはその声が聞こえていた。
一方で、署長の田所は、ひかりがECUに樋口を呼び寄せる目的が気になり、沖原に探りを入れさせていた。

樋口に問い詰められたひかりは、12才の時に交通事故で目が見えない時期があり、そのときから聞こえるようになったと言い、未希の事件の裏で、交番勤務だったひかりの父親も殺されていたことを話した。
ひかりは樋口に誠意を持って謝罪し、父親から現場に向かっていると連絡を受けていたこと、見失った犯人を一人で追い掛けて、着替えて何食わぬ顔で歩いていた犯人に殺されていた。電話に出た犯人は、ひかりから殺さないでと懇願されたが、容赦なく殺していた。しかも、何故か事故死で処理されており、全ての証拠を消されていたことを話した。ひかりは、その強大な力と戦うため、力を付けて戻ってきたのだと話した。
ひかりの話が信じられない樋口は、証拠を持ってこいと怒鳴るが、その時逃げていた相良が遺体で発見されたと連絡がある。相良は遺書を残しており、自殺と断定された。
駆けつけた樋口とひかりは、遺体の状況から自殺ではないと考えた。
ひかりは、監察医から後頭部に鈍器で殴られた痕があったことを樋口に話し、樋口はようやく事件の真相を突き止める気になった。

森下はECUへの異動を断ったが、妹が電話の最中に、何者かに襲われ拉致されてしまった。森下は、すぐにECUに通報した。
(PN/まめこ)

ボイス110緊急指令室の2話の感想と評価!

40代女性40代女性

第2話は、これまで明かされていなかったひかりの聴力の謎と、父親の死の真相が明かされました。
ひかりが、樋口に全てを明かしたシーンは驚きの連続で、目が離せませんでした。真っ直ぐに樋口の目を見て話していたひかりの誠意のある謝罪には、感動しました。
もっと最低に感じたのは、いつも良いところで電話をしてくる石川です。樋口はひかりの言葉を信じかけていましたが、石川からの信じてはいけないという電話でひかりの話は嘘だと思い込んでしまいました。全ての言動が計算されているように感じられて、個人的に石川が怪しいと睨んでいます。
良かったシーンは、通話の音に耳を澄ますひかりのシーンです。このシーンは今回もすごかったです。まさか犯人と会話をしていたとは驚きましたが、父親が殴り殺されるのを聞いてしまったシーンは迫真の演技で、危機迫るものを感じました。まるで目の前で見ているかのように感じて引き込まれました。(5段階評価:★★★★)(PN/まめこ)

20代女性20代女性


あとは、樋口の息子が「ママの夢を見たんだ」と嬉しそうに話す姿を見てなんとも居たたまれない気持ちになりました。
甘えたい盛りなのに、心配掛けられないからパパにも明るく振舞っているように見えました。
樋口の妻・未希と橘の父を殺した犯人の顔がはっきりとは映らなかったのですが、明らかに伊勢谷さん。
こんな早く犯人の俳優さんが分かるってことはこれからもあの犯人による殺人が続き、対決する話が来そうな予感がして2人のアクションシーンが見られるのかなと予想しながら楽しみです!
CEUに異動拒否をしてきた森下巡査部長の妹が拉致され、これからどうなっていくのか楽しみです!(5段階評価:★★★★)(PN/mamumo)

20代女性20代女性

夏美は絶対に殺されてしまうと思っていたので、助かって本当に良かったです。
だけど、樋口と犯人が戦うシーンはとても迫力があって怖かったです。
樋口がハンマーを振り下ろした時はやってしまったと思ったけど、なんとか思いとどまってくれて安心しました。
また、光のお父さんが樋口の奥さんを殺した犯人と同じ人に殺されていたというのがかなり衝撃的でした。
しかも、犯人を捕まえようと必死に戦って殺されてしまったのに、それを事故死として処理されてしまったなんてあまりにも可哀想だなと胸が痛かったです。
光は犯人に、お父さんのことを殺したらあなたを殺してやると言っていたけど、真犯人を見つけたら殺してやると考えているのかなと少し不安です。(5段階評価:★★★★★)(PN/るな)

1話2話の連続殺人の犯人役・般若の演技が怖すぎる!目の演技が上手い・・・!

多くのドラマで犯罪者との格闘シーンはありますが、唐沢寿明さんVS般若さんの戦いほど怖いと思った格闘シーンはないのではないでしょうか。

般若さんの演技が異常に怖いですね!

演技が上手いにもほどがあると言うか、迫真の演技とはこういう事を言うんでしょうね。

20代女性20代女性

誘拐犯役の般若さんの演技が怖すぎました。
ほんとに猟奇殺人犯が居たらこんな感じじゃないかと思っちゃいました。(PN/mamumo)

感想にもあるように、確かに本当の猟奇殺人犯という感じですね。

特に目の演技が怖すぎます。

般若さんの公式のインスタにも投稿がありますが、この目、印象的ですね。

そして、息遣いが伝わる演出も効果的でした。髪の毛を掴んで引き上げるシーンでは、本当に髪の毛を全力で引っ張ってるんじゃないかと思わせる演技でゾワッとしましたね。

これだけの名演技をする般若さんですが、肩書は孤高のラッパー「般若」とあるようにラッパーなんですね。

ラッパー音源やビデオは公式HPで見れますので、ラッパーとしての活躍もチェックしてみてください。

般若の公式HPはこちら!

以上、ボイス110緊急指令室のネタバレと感想を紹介してきました。

見逃し動画を無料で見る方法は下記コンテンツにて記載していますのでよろしければチェックしてみてくださいねっ!

1話からのネタバレ感想もまとめていますので併せてどうぞ。

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