私のおじさん~WATAOJI~

バラエティ番組制作の現場を描くドラマ「私のおじさんWATAOJI」が始まりました。

一体妖精とは何なのか、何でおじさん(遠藤憲一)の姿なのか。

成り行きで就職したヒロイン・一ノ瀬ひかり(岡田結実)は、ADとしてやっていくことができるのか。

コミカルなドタバタが期待される、第1回のネタバレと感想をお届けします!

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「私のおじさんWATAOJI」1話のネタバレ!

 

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 📺第1⃣話のゲストは… 👨🏻‍🍳創業昭和十三年 山田カレーの店主役を務めた #六平直政 さんと孫娘の #林りんか ちゃんでした✨  #撮影終わりの記念撮影📸 #ひかりも千葉Dと妖精に引っ張られながらも頑張った‼ #強面と言えば遠藤さんと六平さん💥 #強面と強面の共演👊🏻 #素顔はいつも笑顔のカワイイお2人💕 #休憩中もりんかちゃん可愛がる六平さん #本当の孫娘のようでした👧🏻 #撮影現場ほっこりエピソード💖 #第2⃣話もお楽しみに😁 #金曜ナイトドラマ #わたおじ

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いきなり現場?!新入社員ひかりの仕事はAD

仕事机に潰したまま寝ていた一之瀬ひかりのそばに突然現れたおじさん妖精。
起こしてくれたものの、かまっているわけにはいかない忙しいひかりだ。

ひかりは季節外れの就職活動で、やっとTV番組制作会社「テレドリーム」に拾ってもらえた。
「地元の希望の光」と疑わない母親には明かせない状況だ。

入社式との案内だったのに、テンションの高いプロデューサー・泉雅也に、配属先はバラエティ番組のADと言われるひかり。

早速「限界MAX★あなたも私もヤッテミー!!」のロケ現場行きを指示されるひかりには、なぜかバナナを食べている怪しいおじさんが見えたり消えたりしている。

リクルートスーツにパンプスのまま現場に到着するひかり。
出渕輝彦チーフADはボソボソとまくし立てる上司で、先輩AD・九条隼人は頼りないイメージだ。

「4月入社が3人やめている」と聞き、ドン引きするひかり。
おまけにAPの馬場桃花には、スーツ姿を咎められ、目をつけられてしまう。

サインが欲しい地元のおばさんに騒がれて、困っているところを救ってくれたのは、背が高いディレクター・千葉迅。

取材シーンにスカウトして一見落着したが、ひかりはヒールでカメラを倒してしまい、現場から追いはらわれ、散々だった。

「なにもない」ひかりの事情

会社に戻り、トイレで泣こうとしていると…。
何故か先ほどのおじさんが腰かけている。

「妖精だよ」と名のるおじさんに、会社をやめようかと思っていた心の中を読まれ、「君どこに行っても同じだと思うよ」と指摘されるひかり。

しかも婚約者にフられたことも見抜かれていたのだった。

疲れ切って帰宅したひかりに、輝かしい仕事ぶりの同級生たちのメッセージがふりかかる。
彼氏と結婚が決まっているふりを続け、見栄を張っているひかりだった。

次の日にも妖精が見え、仕事仲間に「独り言の多い人」と思われてしまうひかり。
激辛レストランの取材交渉や「千個の唐辛子」など理不尽な買い出しに翻弄され、1日が終わるのだった。

お裁縫の残業をする千葉に「意味のないことをやるのを嫌がっていたらこの仕事は向いていない」「なにもないの」と言われ、返答できないのだった。

婚約者に浮気されにふられたときも就職面接でも自分を出せなかったひかり。

辞表を書こうとしていると、「そこは退職願では?」と、おじさん妖精が自宅にも現れてしまった。
テレビを見て楽しんでいる傍若無人な妖精に、つい「私ってつまらないですよね」と相談してしまうひかり。

おじさん妖精に「むかついたのになんで笑っているのか」と指摘され、言葉に詰まってしまう。
励ましてくれるかと思いきや、指摘するだけでさっさとベッドで寝てしまう妖精だった。

取材交渉が失敗?!激辛カレーにトライ!

翌朝「退職願」を持ってくるものの、なかなか提出できないうちに、泉に「仕事楽しいでしょ、くだらないでしょ」と言われてしまい、何も言えなくなるひかり。

その時事件が。
ひかりが取材OKを取ったはずのインドカレーのお店が開店していなかったのだ!
もめるスタッフ一同を前に、オロオロするひかり。

おじさん妖精には「どうせ辞めるんだから、できることないでしょ」と言われてしまう。
その時、千葉の気配りが芸人パウダーのテンションを上げていることに気がつき、まだ自分にやることがあるのでは、と決心するひかり。

アンケートリストから取材OKの激辛店をなんとか探そうとしている時。
山田カレーという、昨日は断られたお店に、妖精に背中を押され、つい飛び込んでしまうひかり。

厳しそうな店長に、一刀両断されるが、妖精に言われるがまま、粘ってしまう。
妖精にアドバイスをもらい「テレビに出たら元気な姿を離れている奥さんに見せてあげられる」と交渉。

さらに孫が出てきてひかりのシュシュを欲しがり、話がスムーズに進む。
必死な様子を受けた店長が、開店時間まで取材を許してくれることに!

ところが、取材ネタの100辛カレーをひかりが試食することになってしまう。

うれしそうに見守る妖精おじさん。
覚悟を決めて必死に食するひかり。

みんなが見守る中での完食に喜んだとたん、ひかりのブラジャーが外れてしまい、あわてて逃げ出すのだった。
現場は順調に回り、取材ロケは大成功。

ひかりの退職届の行方は…

居酒屋で飲みながら放送を見守るひかりとおじさん妖精。
「妻が喜んでいましたありがとう」のメッセージを山田店長からもらい、少し仕事を頑張ろうかと言う気持ちになっているのだった。

その時、店員の来夢には妖精が見えている疑惑が…?!

ひかりは千葉からお詫びのシュシュをもらう。
別れた彼のことを全部今しゃべってしまい、せっかくいいムードだったのに、酒癖が悪く、台無しにしてしまうひかりだった。

翌朝、頑張って荷物を届けるひかり。
しかし約束の時間に千葉はいない。

どうしたことかと思いきや、千葉は美女と濃厚なキスの最中だった。
「やっぱやめようかな」とおじさん妖精にグチってしまうひかりだった。

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「私のおじさんWATAOJI」1話の感想

岡田結実さんが驚いておびえている様子は、とても演技とは思えないくらいリアルでよかったです。

泣きながら辛いカレーを食べ続ける顔芸や、酔っ払ったシーンではバク転を見せるなど、なかなか多芸なのにはびっくりしました。

顔はいいけれど暴言の多い千葉ディレクターと、腰を痛めるようなおじさん妖精との間で揺れ動く女子、というのはなかなか不思議な光景ですね。

また「くだらないことの積み重ね」というおじさん妖精の発言は、なかなか身に染みるものがありました。

我慢しすぎることを悪とする風潮が多い現代ですが、それだけじゃダメ、と思わせてくれるドラマに親しみを感じてしまいます。

おじさん妖精(遠藤憲一)はどこまで出来るのか?

しかし、遠藤憲一演じる「妖精」って、いったい何なのでしょうね。
霊みたいなもの、というひかりの考え方は、おじさん妖精に否定されてしまいました。

職場でのストレスが原因かと思えば、家にも表れるし。
ひかり限定の仕様かと思えば、出渕ADに触れて、くすぐり起こしたりもしていました。

今のところ消えることができて、ひかり以外には見えない、腰は痛くなるということしかわからない妖精の、限界が知りたい!と思ってしまいます。

次回2話も楽しみです!

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