ルパンの娘1話のネタバレと感想!ハイパーソーシャルクリエイターとは?

ルパンの娘の1話視聴率こそ8.4%と一桁発信ですが、かな~り面白い作品になっているので、今後の二桁は狙えるのではないかと1話を見て期待が膨らみます!

そんなルパンの娘の1話のネタバレと感想を紹介していきます!

そして、1話のラストに出てきたルパンの父親の職業「ハイパーソーシャルクリエイター」って何????

ということで、ハイパーソーシャルクリエイターという職業を考察していきます!

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ルパンの娘1話のあらすじ(ネタバレ)!

50代女性50代女性

主人公の三雲華は図書館に勤めていて、そこで恋人の桜庭和馬と運命的な出会いをしました。
和馬は自分の家族に華を紹介しましたが、代々、警察官以外とは結婚をしていない家系ということで、華への印象は良いものではありませんでした。

しかし、和馬が現在の捜査三課から一課に昇進すれば、結婚を認めるという約束を取り付けました。
和馬は上司から一課に行くためには、泥棒一家のLの一族を捕まえれば叶うと言われます。

そこで、和馬はLの一族を捕まえるという目標を絶対に叶えて、華と結婚したいと思いました。
そんな矢先に、宝石店で強盗事件があり、その事件に和馬が巻き込まれてしまいます。

華は自分が泥棒の姿になっていることを知られないようにしながら、和馬を救うことができました。
和馬はいまだに華の一家が、Lの一族だということを知らないままです。(PN/ミサ)

ルパンの娘1話の感想と評価!

40代男性40代男性

深田恭子さんが好きなので、この作品に興味を持っていましたが、実は内容にはそんなに期待していませんでした。
しかし、見てみると「ルパンの娘」というタイトル通り、ルパンの世界観を再現しているような感じで、素晴らしい内容に仕上がっていました。
これは、本当に嬉しい誤算だと思いました。

みんなが、ルパンの世界観に入り込んで、演技をやりきっていたと思いました。
また、刑事と泥棒の報われない恋ということで「ロミオとジュリエット」を連想させますが、音楽もそれ風な感じで良かったです。

そして、主演の深田恭子さんですが、普段の感じと怪盗に変身した時のギャップがすごくて良かったと思います。
そして、父親役の渡部篤郎さんの演技が、また最高でした。
絶対に見たほうが良いと思います。(5段階評価:★★★★★)(PN/インギー)

50代女性50代女性

「ハイパーソーシャルクリエイターって何?」って思ってしまいましたが、警察一家が挨拶をしたくなるような職業のようです。
泥棒一家と警察一家の息子と娘が恋に落ちるという展開が、このドラマの面白いところなのだと思います。

しかし、あまりにも違い過ぎる家庭環境なので、今後の展開が波乱だらけという予感がします。

和馬が主人公の華との結婚を許してもらうためには、華の家族、つまり泥棒一家のLの一族を捕まえなければならないというのが、何とも切ない感じです。

和馬は華の家族の実態を知らないままですが、いつか、どこかでバレてしまうでしょう。
その時がこのドラマの最大の山場かもしれません。

まだ、第1話が終わったばかりですが、何とか華と和馬が幸せになってほしいです。(5段階評価:★★★★)(PN/ミサ)

40代女性40代女性

ミュージカル調の歌を歌ったり
演出がこっている
すこし独特なかたよりがでているかなともおもうけど

小沢さんがははに見えず姉かと思てしまった
きれいな母でいいなあ
悪党の妻っぷりがすごく絵になっている

兄はひきこもり
類君すごく似合っているー
久々に類君見たのでうれしい

お花畑すごい
ファンタジーの要素もあるのかな

華の泥棒姿は華麗だ
仮面かぶってるけど催眠スプレーは強力
逆さ宙吊りから救出かと思いきや
和君喋りすぎ、宙吊りながい
ありえないくらいながい。。。汗

一応けい察官だから強い和君
日本刀に立ち向かうのもかっこいい
けどピンチに華が立ち向かう
戦ってても髪サラサラだなあ

手柄を上げた和君
宝石だけが見つかっていない

いつかばれたらどうなるのか楽しみ(5段階評価:★★★★)(PN/ゆう)

ハイパーソーシャルクリエイターの意味は?

公安が身辺調査をした結果、三雲尊の職業は「ハイパーソーシャルクリエイター」とのこと。

ハイパーソーシャルクリエイターって何???

ですね。

実際にハイパーソーシャルクリエイターという職業はなく造語であると思われますが、その意味を考察していきます。

Twitter上では、ハイパーメディアクリエイターを連想させる声が多数上がっていました。

ハイパーメディアクリエイターは、高城剛さんが名乗っていた肩書のことですが、webilio辞書にその意味が掲載されていましたのでそのまま引用します。

ライター、クリエーターの高城剛が、かつて自らの固有の肩書きとして用いていた語。TVディレクターや映画監督などの仕事を総合した、メディアの垣根を超えたクリエーターという意味で用いられていた。
出典:webilio辞書

ハイパーソーシャルクリエイターをハイパーメディアクリエイターの訳にそのまま宛はまえて考えてみると、

ハイパーソーシャルクリエイターとは?

TVディレクターや映画監督などの仕事を総合した → → 鍵師、スリ師、ハッカー、泥棒などを総合した。(Lの一族)

メディアの垣根を超えたクリエーターという意味 → → ソーシャルの垣根を超えたクリエーターという意味。

に読み替えられると考えられます。

つまり、社会の枠組みだと泥棒という犯罪者だけど、社会の枠組みを超えた勧善懲悪でよりよい社会を創造(クリエイト)する職業を言っているのではないかと推測されます。

1話の中で、Lのいち族のおじいちゃんが言っていたことを職業として横文字にすると、「ハイパーソーシャルクリエイター」ということではないかなと考えれます。

ちなみに公式Twitterでは、

と、ハイパーソーシャルクリエイターのハッシュタグを使っていますので、仕掛け的なノリも面白いですね!

予告を見ると、ハイパーソーシャルクリエイターのことをさして?「胡散臭い肩書」と警察一家は言っています。とは言え、公安が調べた結果が、ハイパーソーシャルクリエイターになっているというのも、警察内部に見方がいるんでしょうか。

このあたりのネタバレも楽しみですねっ!

ルパンの娘の動画を無料で見る方法は下記コンテンツにまとめています!

まだ動画を見ていないという方はぜひチェックしてみてくださいっ!個人的にはかなりのヒット作ですのでおすすめです!

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