凪のお暇8話の感想とネタバレ!怖すぎる母親役の片平なぎさの演技が上手い!

凪のお暇の8話も面白い展開でした!!

キャストも演技も脚本も演出も・・・とかなり評判の良いドラマですが、8話も安定の面白さ!!

8話でインパクトが大だったのは、凪の母親の夕ではないでしょうか。

こちらでは、凪のお暇の8話の感想とネタバレを紹介するとともに、大島夕を演じている片平なぎささんの演技についても感想を述べていきたいと思います!

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ドラマ「凪のお暇」8話のネタバレ!!

20代女性20代女性

素直になった慎二だったが特に凪とは何もなく別れる。円は慎二の家から出てきた凪を見てしまう。

翌日ゴンから朝食を誘われ初めて仕事を休む慎二。凪の部屋ではバブルの餃子パーティーの仕込みを大勢でしていた。

凪は慎二とのことをみんなに相談するが慎二が凪の事を好きだというみんなに戸惑ってしまう。

風に当たるとベランダに出た凪はゴンの部屋から出てきた慎二と出くわす。凪と龍子はコインランドリーの計画を順調に進めるが、凪は慎二のことばかり考え訳が分からなくなってしまう。

コインランドリーのことを知った慎二は凪のことを心配して反対してしまうが凪の反論に素直に謝り凪はますます戸惑う。

凪の元には実家からとうもろこしが届きゴンと慎二も誘って食べる準備をしていた。とうもろこしが好きな慎二とは反対に凪はとうもろこしが苦手だと告白する。慎二は暇を持て余しているとうららから凪とお友達になればと提案される。

慎二と凪はベランダ越しに本心で話し合い、凪はぬか漬けを差し出し慎二は嬉しそうに食べる。そんな中凪の母から電話があり凪は北海道に一時的に帰ることとなる。北海道に行く朝慎二は凪を待っていて空気を読もうとする凪を止めるが凪は北海道へといってしまう。

凪は慎二の心配通り母の前でまた空気を読んでしまう。母の為にお金を払ってしまった凪は龍子とのコインランドリーのお金を払えずコインランドリーは他の人の手に移ってしまう。慎二は凪を追って北海道に来ていた。変われないと泣く凪に今の凪の方がいいと励まし頭を撫でる。

ゴンも北海道に来ていてそんな2人の様子を見て嫉妬してしまう。東京に戻ってきた凪を追ってきた母に普段の凪の姿を見られてしまう。

そんな凪を慎二がすかさずフォローし結婚するつもりだと大嘘をつきそれを信じた母はいつ慎二の両親に会えるのかと尋ねる。(PN/優雨)

ドラマ「凪のお暇」8話の感想!!

20代女性20代女性

慎二の本心がみんなの証言によってどんどん凪に伝わっていき凪がとことん戸惑っていて嬉しいです。慎二も凪にバレてしまったことにより緑の前では涙を流していたり、凪の帰ってきた音やベランダを開けた音に敏感に反応したり、豆苗にお水をあげていたり、言い過ぎてしまったら凪に素直に謝っていたりと今までとは違う慎二に嬉しく思います。

お暇を取ってスーツではなくゆるい普段着で暇を持て余している慎二も新鮮でいいなと思います。凪にもとうもろこしという苦手な食べ物があるのだと知り、それも母のせいであり可哀想な幼少期を過ごしてきた凪と同様に過ごしづらい幼少期を過ごしてきた慎二にも同情してしまいます。

こんな機会がなければ慎二と凪は分かり合えることもなく笑い合えないままだったので慎二のお暇はとても良い時間だなと思います。娘の金を目当てにしている母親にとても腹が立ちました。その後すぐに慎二が北海道まで駆けつけてくれ、しかも今の凪を好きだというようなことを伝え頭を撫でていて素晴らしい流れだなと思いました。

更にはゴンまで一緒に来ていて嫉妬をしていて三角関係が更に加速してきたなとワクワクしてしまいます。ラストシーンでは慎二がすかさずフォローをしてくれていてとても心強い味方だなと嬉しく思いました。(5段階評価:★★★★★)(PN/優雨)

40代女性40代女性

慎二に号泣されどうようするよね
でもみんな知っている信二の号泣ヒストリーが面白かった

トウモロコシのトラウマ
凪が苦手なのは
列を乱さない感じなのかな
なんとなくわかる

みどりさんは好きで貧乏を選んだのか
なんだか信じられないね

いつも元彼が隣にいる気まずさ
本と気になってしょうがないね

心を開きつつあるのかな
凪と慎二は
ほっと息つける場所でだけ

お母さんに会いに行くなんてどきどきだなあ
カミングアウトできなかったね、
信二と付き合っていると思っていたんだ

金の無心する母と空気読む娘
はは怖いね
あんな風に追い込まれているんだねいつも
田舎って環境もあるんだろうけど

ゴンくんの嫉妬も
本格的になっている
北海道に2人いくなんて・・・(PN/ゆう)

20代女性20代女性

凪が北海道のバス停で悲しんでいるときに慎二が現れたのが最高でした。
やっぱりここで現れるのかと、かなりドキドキしました。
やっぱり変われなかったと嘆く凪に、変わらなくても今の方が良いんだという意味の言葉をかけてあげるなんて、慎二は本当に素直になったなと嬉しかったです。
これは凪もかなり慎二に対する考え方が変わるんじゃないかなと期待しています。
しかし、ゴンがこの様子を見てかなりイライラしている様子だったのが気になりました。
この気持ちが嫉妬だと気付いているのかなと思いました。
さらに、凪のお母さんに慎二が彼氏だと、しかも、結婚する予定だと嘘をついたのが衝撃的でした。
うまい嘘ではあったけど、慎二の両親に合わせてほしいなんて言われてしまって、どうするのかが楽しみです。(5段階評価:★★★★★)(PN/あづき)

大島夕役の片平なぎさの演技が上手い!

ドラマの1話から母親に必死にお金を振り込んでいるのに違和感はありましたが、つぎに母親の本気?が登場しました。

駆け引きなのか無意識なのか・・無意識だからこそたちが悪いという金の無心。

一生懸命、やりたいことがあるので待って欲しいといった凪もあえなく撃沈してしまっていましたね。

凪に有無を言わさず撃沈するだけの圧倒的な怖さの母親の演技、とても上手いと思いました。

演じているのは、片平なぎさん。単純に怖い役ではなくて、歪んだ愛情を変に可笑いらしく憎めない怖い母親という絶妙なニュアンスを見事に演じていました。

思えば、片平なぎささんは、駆け出しの頃に、スチュワーデス物語で悪役を演じて一世を風靡していました。手袋を外すシーンですね。

そのシーンでは、単純に怒りの表現に見えますが、凪のお暇での演技は、単純な怒りではなく、笑顔と不安と焦りと怒りと複雑に入り混じった感情と圧力を放ってい凄い演技だなと感じます。

凪のお暇の9話でも、母親の圧力が、凪や我聞慎二やゴンを振り回していきそうで、次週も母親役の片平なぎささんの演技にも注目したいと思います!!

凪のお暇の見逃し動画配信を見る方法は下記コンテンツに記載しています!

また1話から最終回のネタバレと感想も随時更新していますのでよろしければあわせてご覧ください!

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