駐在刑事

金曜8時のドラマ「駐在刑事」の5話が放送されました。

2週間ぶりの放送とあって、なかなか待ち遠しかったですね!

今回は緒方所長(黒木瞳)が大活躍の回でしたが。。。

こちらでは、駐在刑事の5話のネタバレと感想を紹介します!

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駐在刑事5話のネタバレ!

まずはネタバレから紹介していきます!

40代男性40代男性

江波がひかりに5年前の取り調べ中に死なせたひかりの母親由紀子の事を謝っていた頃、ひかりの義父時雄は衆議院議員の小宮山の秘書、葛城と会い悪事を書き込んだノートの事で揉めていた。

その後時雄の遺体が車で発見される。青酸カリを飲んでの自殺と見られたが、署長の綾乃は事件として調べるという。ひかりの証言から葛城の存在をしる江波。その後捜査方針で綾乃は管理官の加倉井と揉める。

その頃、大曾根の置物を壊してしまった事を聞いていた江波。大曾根に謝りに行くと1000万円の弁償の代わりに河原で1年間ゴミ拾いをすると約束する事を聞くひかり…。

葛城の聴取に望む綾乃だったが、500万円は貸したが、事件の時は会っていないと言う。

その頃ゴミ拾いを手伝っていた江波はコーヒーカップを捨てた人間が居たと知り、時雄が小宮山に金を貰い悪事に加担していた事実をジャーナリストの岩渕から聞くが決め手がないと悔しげにしているのを知ってか知らずか、捜査本部に拾い集めたコーヒーカップを持ち込んで来る。

すると、指紋とレシート、防犯カメラの証拠が見つかり、証拠が揃い過ぎていると疑問を持つ加倉井をよそに綾乃は更に青酸カリの証拠も突き付け、無理に自白へと持ち込み逮捕状を請求するのだった。

その後真紀がゴミ拾い中に肺炎になったと聞いたひかりは、自分が置物を壊したと告白する。その事を知り江波や綾乃、真紀や大曾根達は叱らず勇気を出してよく告白したと許すのだった。

「みやこ」で祝杯をあげている頃、取り調べ中の葛城に小宮山から「全て計画通りいった」と不審な連絡をしていた。江波が綾乃に奥多摩に来た本当の目的を聞いていた所に葛城の逮捕状がおりなかったと軽部が知らせに来て、驚く綾乃達だった…。続く。

(PN/ゼータ)

60代男性60代男性

江波はひかりに自分が取り調べ中に母が死んだことを謝りますが、ひかりは誰も信じられない、自分は母親に捨てられたと言います。

5年前に江波が取り調べ中に自殺した中瀬の再婚相手の時雄が小宮山議員の秘書に、ひかりには手を出すなと言います。約束を破ったらパソコンから抜き取った議員の悪事を書いたノートを明るみにすると言います。

その時雄が車内で死んでいました。江波はアーモンドの匂いがしたと言い、死因として青酸カリが特定されます。

ひかりには命を持って償うとのメールが来たと言います。前日に議員秘書の葛城から中瀬の新しい携帯電話の連絡先を聞かれたと言います。

綾乃は葛城を疑います。加倉井管理官は青酸カリは苦いので、おかしいと気が付く筈だと言いますが、綾乃は無理に飲まされと疑います。

彩乃は捜査の指揮を自分がとると言い、葛城の任意同行を求めます。加倉井は上司から取り調べを全て記録せよと言われます。

ひかりは大曾根の家のピエロの人形を壊してしまいますが、江波に問われると友達のまきに罪を被せてしまいます。大曾根はまきの親子に1000万円の弁償を求め、出来なければ毎日河原のごみ拾いをさせます。

ひかりは、まきが気になります。まきが連日のごみ拾いで肺炎で入院するとひかりは自分が人形を壊したと告白します。江波はまきの父から中瀬の死亡日に橋の上からスーツ姿の男性がコーヒーカップを投げ捨てたと言います。

江波は葛城は中瀬に500万円貸しており、死亡日に約束した時間に来なかったと言います。岩淵は小宮山事務所に銃弾が撃ち込まれた事件があり、小宮山らが中瀬にやらせたと推測します。

綾乃は小宮山に探りを入れたので、中瀬が殺されたかも知れないと言います。
江波が河原で集めさせたコーヒーカップとコンビニのレシートから青酸カリと葛城と中瀬の指紋が検出されコンビニで葛城がコーヒーを2個、買った映像もわかります。

葛城は中瀬が勝手にコーヒーに青酸カリを混ぜたと言いますが、綾乃の激しい尋問に最後には自白します。加倉井は証拠が揃い過ぎているとか、まずいと言い、動機を詰めなくていいのかと言いながらも、綾乃に言われて、しぶしぶ逮捕状を請求します。

しかし葛城の電話に小宮山から電話が来て、全て計画通りに行ったと言い、先生のお蔭ですと言います。
江波は綾乃が奥多摩に来た本当の理由を聞きますが、答える前に葛城の逮捕状が出なかったという連絡が入ります。

(PN/オータム)

40代女性40代女性

ひかりの義理の父の中瀬時雄は、小宮山の秘書の葛城に「ひかりに近づくな」と忠告する。
そして、中瀬は、ひかりに近づいたら小宮山達のしてきた事を暴露すると言い出した。

葛城は、中瀬の話を聞きながらコーヒーを差し出した。
それから、中瀬が、車の中で青酸化合物で亡くなっていた。

ひかりは、中瀬が殺害される前に葛城から声を掛けられて中瀬の携帯番号を教えていた。
そして、ひかりは、まきと一緒に山荘に遊びに行き一千万円の置物を壊してしまう。

しかし、まきが、誤解して自分が壊したと江波に言い罰としてゴミ拾いさせられる。

そこにコーヒーの紙コップが、捨てられていた。
江波は、ゴミの中から中瀬の使用した紙コップを探しだそうとする。
するとゴミの中から紙コップとレシートが、あった。

綾乃は、葛城に証拠としてつけつける。
そして、調書中に葛城を突き飛ばしてしまう。
しかし、葛城が、中瀬を殺害していたという自供はとれた。

一方、ひかりは、置物を壊したのは、自分だと綾乃と共に謝罪した。
そして、警察署では、葛城を逮捕しないという。

(PN/にんにく)

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駐在刑事5話の感想!

駐在刑事の寺島進さん。

本当に優しくて癒やされます。普段強面の渋い役をやることが多いので余計に良い味出ているなぁと惹き込まれます。

それでは、駐在刑事6話の感想を紹介していきます!

 

40代女性40代女性

このドラマでは、ひかりが、毎回何かをやらかしていて今回も人の家の置物を壊してしまいお馴染みの展開になりつつあるなと思いました。

江波が、ひかりとまきを事情聴取していてまきが、誤解して犯人だと打ち明けた時にひかりが、すぐに真実を話してくれたらと思いながら観ていました。

江波は、ひかりの犯行だと分かっていても自分から話すのを待っているのになかなか真実を話してくれないのでもどかしかったです。

奥多摩の人達は、まきのゴミ拾いを手伝ったり駐在さんに協力したり優しいなと感じました。
今回は、コーヒーの紙コップが、注目ポイントだったのですが、まきのごみ拾いからコーヒーの紙コップの話につながった時は、よく練り込まれた物語だと思いました。

ラストでは、ひかりが、真実を話してくれて良かったです。

(5段階評価:★★★ PN/にんにく)

60代男性60代男性

まきが連日のごみ拾いで肺炎で入院すると、ひかりは自分が人形を壊したと告白します。

以前から、実の娘ではない、ひかりの行動に手を焼いて感情的になっていた綾乃でしたが、今回は綾乃はひかりを怒らず、本当の母なら自分を信じてくれる筈だとひかりに言われた時に、ショックを受けて、自分には本当の母になる覚悟がなかったと言い、ひかりが本当の事を言えなかったのは日頃から自分が、ひかりを厳しく怒り過ぎたからで責任は自分にあると大曾根に謝ります。

大曾根は真実を語ったひかりの勇気を誉め、綾乃がいい母親だと言います。段々と、本当の親子に近づきつつあるようで微笑ましいです。江波がひかりの事をかばい、何とか綾乃とひかりの関係を修復させようとしていた努力が漸く報われた場面でした。

もしかすると、ひかりが、まきを心配して一緒に河原でごみ拾いをしたときに,既にひかりに疑いを持っていたようです。江波は相変わらず、感の鋭い元刑事です。

(5段階評価:★★★★★ PN/オータム)

40代男性40代男性

今回遂に衆議院議員の小宮山が秘書の葛城を使い、ひかりの義父時雄を殺害?するという事件を起こし、本腰を入れて邪魔に感じていた綾乃を潰しに動き始めたなと感じました。

以前の回からずっと伏線の様に小宮山達と時雄の不審な動きは描かれていましたが、やはりこの物語の最大の敵は議員の小宮山なのだと確信が持てたそんな5話でした。

時雄が殺害された証拠のコーヒーカップと青酸カリの下りも元はひかりが置物を壊して、真紀が濡れ衣を被り、河原でコーヒーカップを江波が見つける事により事件が進展していくという展開も伏線になっていて、よく考えられたストーリーだったと感心して面白く見させて貰いました。

葛城の逮捕状はおりなかった事で、綾乃にも圧力がかかり始めた様で次回が更に楽しみになりました。

(5段階評価:★★★★ PN/ゼータ)

まとめ~大曾根(伊東四朗)の勇気の話に感動!

感想とともに、5話の中でもっとも気になったキャストは誰か聞いてみました!

ファンの声ファンの声

秘書の葛城竜蔵役をされた本宮泰風さんです。今回の事件の鍵を握る人物を不気味に演じられていて、物語がより楽しく見られたので気になって見ていました。

綾乃を演じる黒木瞳です。妹の仇かも知れない小宮山と、葛城秘書を追い詰めようとする執念の演技にハラハラドキドキしました。

注目のキャストは、中瀬時雄役の矢柴俊博さんです。
人の良さそうな俳優さんだなと思いました。
ひかりのために葛城と交渉していて偉いなと思いました。
伊東四朗さんも味のある俳優さんだなと思いました。

伊東四朗さんの演技とても良かったですね。子供思いの温かい表情と声で、駐在刑事のドラマのほっとする雰囲気を見事に表現されていました。


 

そして、ひかりが告白したことに対して、「勇気」を称えるという部分。

とても感動しました。攻めるのではなく、まきに謝るように言うのではなく、ひかりの勇気を称えるという姿勢。

ぐっときました。こういうオトナになりたいなぁと思うとても好きなシーンです。

以上、駐在刑事の5話のネタバレと感想を紹介してきました。

いよいよドラマの本筋に流れるストーリーに入ってきましたね。一連の事件の真相と組織の闇が気になる展開に!

次回以降ますます目が離せませんね!

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