下町ロケット2

TBS日曜劇場で10月14日から「下町ロケット」続編の放送がスタートします。

今回も佃製作所の若き期待の技術者である立花・加納コンビが活躍するシーンはあるのでしょうか?
特に加納アキの元気でハキハキした明るい性格が立花を上手にアシストしていて気になりますよね。

そこで、加納アキ役の朝倉あきさんの役柄、プロフィール、自身のSNSについてまとめました。

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下町ロケット2朝倉あきさん演じる加納アキの役柄


 

前作「下町ロケット」では佃社長(阿部寛)から人工弁「ガウディ」の開発メンバーに指名された加納アキ役を朝倉あきさんは演じていました。

立花洋介(竹内涼真)とともに試作で失敗を繰り返しながらも諦めず粘り強く開発を続ける加納アキが、どうしても血栓が出来てしまう検査結果に落胆し、遂に「所詮、佃製作所のような中小企業には医療機器なんて無理だったのよ!」と叫ぶシーンが印象的でしたね。

いつも前向きで明るい性格の加納アキだけに、そのコントラストが際立ったのです。
朝倉あきさんの演技が追い詰められた加納アキの心境をよく表現していてドラマを盛り上げていました。

今回は、農機具トラクターのトランスミッションに使うバルブシステムの開発を、また立花洋介と一緒に担当することになります。

滑らかなトランスミッションの稼働にはロケットエンジンにも搭載された佃製作所のバルブ技術は欠かせないのです。

しかし、農機具は佃製作所にとっても加納アキにとっても初めての挑戦になります。

自分たちに求められているものは何なのか?

先輩技術者・軽部真樹男(徳重聡)から与えられた「ガウディは誰のために作ったんだ」の一言をヒントに、加納アキたち開発チームのメンバーは新たなコンセプトを戦略に置き換えてNASAの技術を売り物にするサヤマ工業に打ち勝とうとするのです。

朝倉あきさんのプロフィール

朝倉あきさんは、福岡県朝倉市で1991年9月23日に生まれ神奈川県で育った現在27歳のコニイ所属の女優です。
趣味は読書で歴史好きの歴女。特技は新体操運動です。

芸能界に入ったきっかけは2006年に応募した第6回東宝シンデレラオーディション。
最終選考に残り、東宝芸能に所属することとなります。

デビュー作はNHK BSのドラマ「わたしが子どもだったころ女優・斉藤由貴」の斉藤理恵役

その後、2010年にはNHK連続テレビ小説「てっぱん」で主演の瀧本美織の親友役を演じます。

2014年には東宝芸能との契約が期間満了となって活動を休止しますが、2015年にコニイに所属し活動を再開します。

前作「下町ロケット」への出演が弾みになって、2017年には大河ドラマ「おんな城主 直虎」や内田康夫サスペンス「警視庁岡部班~倉敷殺人事件~」、テレビ朝日の「相棒」にも出演しています。

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朝倉あきさん自身のSNSは?

朝倉あきさん自身の公式のSNSはないようですね。

芸能事務所のニコイの公式Twitterはありました。

 

安田顕さんとのツーショットの笑顔もいいですね。

2018年5月12日に公開された「四月の永い夢」の主演・滝本初海役の朝倉あきさんのポスター写真も見受けられます。

ファンが書き込んだツイッター投稿から朝倉あきさんへの感想をピックアップしました。


滑舌??そうだったですかね。あまり気にならなかったですけど。


5月に公開された主演映画の評判がいい様ですね。


貴志祐介さんのホラー小説「天使の囀り」のことですよね。井浦新さんはドンピシャだけど朝倉あきさんはどうでしょう?

これは朝倉あきさんが出演していた2013年公開の映画「横道世之介」のキャストの話ですね。阿久津唯役の朝倉あきさんの評判は良いようです。

まとめ

下町ロケット2での朝倉あきさんのプロフィールや出演作品を紹介していきました。

「下町ロケット」で理系女子の加納アキですが、情にも熱いところがあります。

「ガウディ」編で、北陸医科大学病院に入院している心臓弁膜症の子供たちが自分たちに合う人工弁の完成を期待して手術を待つ姿を見て、「目的はこれだったんだ!」と気付くシーンがあります。

カメラの前で大写しにされる加納アキ役の朝倉あきさんが一番美しく見えた瞬間でした。

下町ロケット2でも魅力的な演技を魅せてくれるのでしょう。期待が高まりますね。

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