ドラマ「TWO WEEKS」4話のネタバレと感想! はなの宮岡記念総合病院に全員集合?!

ドラマ「TWO WEEKS」Episode.4の、あらすじと感想をお届けします。
娘・はな(稲垣来泉)の手術日まで必死に逃げ続ける結城大地(三浦春馬)。

しかし無実を証明するデジカメを持っていたサトルは、灰谷に殺害されてしまい、絶体絶命です。
今回大地はとある青年(柿澤勇人)に頼るのですが、いったいどうなるのでしょうか…。

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ドラマ「TWO WEEKS」4話のネタバレ!

大地、サトルの殺人犯にされる

養護施設“あおばの里”で大切な弟分・相良サトルを殺された結城大地。
はなのぬいぐるみだけを握りしめ逃亡するが、有馬海忠刑事に追いつめられ、廃品回収車に隠れる。
サトルを殺した灰谷も大地を追うが、刑事の姿を見て逃走する。

月島楓検事は、大地の目撃情報とサトルの死を聞き、現場に駆け付け、有馬刑事にくってかかる。
「結城は必ず捕まえる!」と言う有馬は、内心、青柳すみれと大地の関係を怪しんでいた。
楓は現場に手を合わせる年配の女性を発見、“あおばの里”の元院長と知り、角田事務官と話を聞く。

大地は父親の顔を知らず母親も自殺し施設に入所、みんなを遠ざけていたが、サトルだけは兄弟のような間柄だった。
「8年前に結婚すると聞いたのが最後」との話に楓は興奮する。

柴崎要に、灰谷は頭を下げていた。
「結城も大した男だ」と呟き、警察より先につかまえるように命令する柴崎。
クラブ店長の久留和が、「質屋に結城を訪ねてきた女」の件を報告。
「使い道がある」と笑う柴崎だ。

宮岡記念総合病院。
青柳すみれは、ネットニュースで大地が2人目を殺害したと報道されているのにショックを受ける。
はなの主治医・小池夏美医師は有馬刑事に話すよう進言。
「手術のために俺は逃げている」との大地の言葉を信じるすみれ。
「逃亡を続けて移植を受けられなかったら、はなちゃんの命は危ない」と言って、有馬に頼るように言う夏美だ。

廃棄物のトラックに揺られる大地。
自分を信じていたサトルの死を振り返り、嘆く。
これからどうすればいいか、見通しも立たない。
道端にしゃがみこみ、ぬいぐるみを握りしめると、目の前にはなの幻影が…。
サトルを失い、デジカメもないと嘆く大地に、はなは「手術はどうなるの?」と話しかける。
何もできない状況を話しながらも「生きたいって思っている」とはなに決意を話す大地だった。

大地、人助けをする

8/22の朝。
争う物音で目が覚めた大地。
誰かが複数の男にボコボコにされている。
見捨てられず「警察が来た!」と叫ぶ大地。
被害者の傷だらけの青年に呼び止められ、支えて廃ビルまで青年を送ることになる。
服をくれ、「ホームレスではない」と廃墟でPCに向かう男・春川を不思議に思う大地だ。

角田事務官は、刑事のように大地の写真を持って聞き込み中。
楓は「結城の婚約者」を探して、短大の同窓生をあたっていた。

病院。
「あと10日で元気になれる」と、はながすみれに笑顔を見せている頃。
有馬は夏美医師を訪ねていた。
はなのドナーについて質問するが「守秘義務」と教えない夏美。
「すみれさん本人に聞いてみたら」と勧めるが、悩んでいる有馬だ。
すみれと有馬は2年前に知り合った。
夜は立ち入り禁止のビルに仮住まいしているすみれとはなを見つけ、友人の部屋を紹介したことから始まった仲だった。

大地、助けられる

着替えた大地。
助けた青年・春川にPCを借り、ネットニュースで自分がサトルの殺人犯になっていることに憤る。
しかしデジカメもとられた今、柴崎にはめられたことを証明するのは難しい。

しかし。
デジカメを眺める女性がいた。
サトルの彼女・ことみだ。
最後に会った時説明なしに、預かったものだったのだ。

桜田西署。
サトル殺害のナイフに指紋の検出はなく、結城大地がわざわざ呼び出して弟分を殺す動機もわからない。
「とにかく結城の確保が最優先」と声を荒げる有馬は、上司にいさめられるのだった。

“結城の元婚約者”の捜索を続ける楓。
角田が“青柳すみれ”にたどり着く!
勤務先の喫茶店にいくと「子供の病気で最近は出勤していない」と店長が病院を教える。

春川は「ワケあり」の大地を見逃すつもりだったが、コンビニの新聞で事件を知ってしまう。
「通報する気はない」と、大地にフェリー「東京湾発、舞海島」のチケットを差し出す。
自分の故郷の過疎地で、足がつきにくい場所だというのだ。
ごたごたに巻き込まれたくないが、助けてもらって嬉しかったという春川。
お礼を言ってチケットを受け取る大地だった。

病院に集まる人々、大地は絶体絶命!?

ホンダと仲間は、点数稼ぎに柴崎へ「宮岡記念総合病院で結城の女を見た」と報告していた。
同じ頃、楓も久我議員に同じことを電話で伝える。
「視察で行ったところよ」と驚く久我だ。
「すべてはそこ(8年前の事件)から始まっています」と楓は真相究明の気持ちを新たにする。
楓と角田は正式に小池夏美医師に事情聴収する。
青柳すみれとはなのこと、白血病で骨髄移植を予定しているはなのドナーが父親・結城大地だと語る夏美。
目を泳がせ、合点がいく楓だ。

帽子を目深にかぶりバスに乗る大地は、はなの病院に向かう。
ぬいぐるみをもって小児病棟に向かう。

検査で照射室に向かうはなとすみれ。
途中ではなが吐いてしまい、すみれが医師を呼びに行く。
はなが1人になったところに、ちょうどエレベーターで大地が!
笑いかけるはな。
すみれが戻って来たが、はなは何も言わず、大地にだけ見えるように親指を2本立てて見せる。
無言でサインを返す大地。

すみれにも、夏美と駆けつけた楓にも見られずにすんだ大地は、「あと10日」とつぶやく。

楓と角田は「結城大地は骨髄移植のために逃亡を続けている」ということに思い至る。
その後ろを柴崎の一団が通り過ぎ、すみれとはなを目撃。
「可愛らしい子だ」と、ニヤリと笑う柴崎だ。

逃亡を決め、フェリー乗り場に向かう大地。
歩きながら振り返り、刑事に気づく!
なんと、例の青年・春川がスマホで一部始終を動画撮影していた!
スクープをどこかの編集室に送っている様子だ。

刑事に追われる大地!
楓も上司から大地のことを聞き、現場に急ぐ!
有馬と乾刑事もパトカーで駆けつける!

走り続ける大地だったが、橋の上に追い詰められる。
有馬も到着、拳銃を構え「逃げたら打つ!話を聞く」と叫ぶ。
楓が到着「撃たないで!」と叫ぶが…。

発砲!
橋から水面に落ちていく大地!

楓が有馬をにらみつける。

病院ではカウントダウンの「10」に、笑顔のはながダイヤモンドシールを貼っている。

……タイムリミットまであと9日!……

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ドラマ「TWO WEEKS」4話の感想

ついに東京湾(?)に飛び込むことになった大地。
有馬刑事は正直、嫉妬の気持ちも手伝って発砲してしまったのではないでしょうか。

それにしても、今回大地の頼った男・春川は、どえらいドンデン返しでしたね!

信じてしまった大地もお人よしですが、警察に通報することより自分のスクープのために恩人を売ったあたり、救いようのない話でした。

吐き気がするゲス男だったので、最後に、はなちゃんの笑顔で口直しできて良かったです。
そしてデジカメ。
サトルの彼女・ことみが今後デジカメをどうするのか、興味津々です!

危険!はなの入院する宮岡記念総合病院に全員集合?!

第4話では、様々な手が病院に伸びてきている感じでした。

大地とはギリギリで月島楓・柴崎要がすれ違い、以前から久我早穂子も視察に行っていますし、すみれの婚約者・有馬海忠刑事ももちろんです。
この状態で、大地がドナーになりに手術室までたどり着けるのか、かなり悲惨な状況ですね。

個人的には、小池夏美医師はすみれの味方というよりも、有馬に気があるように思います。
もし有馬が四角四面に対応したがるなら、むしろ楓たちよりも、夏美の行動がカギを握るかもしれませんね!

ドラマ「TWO WEEKS」の見逃し動画配信を1話から見る方法は下記コンテンツに記載しています!

また1話から最終回のネタバレと感想もまとめていますのでよろしければあわせてご覧ください!

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