忘却のサチコ、ドラマ

テレビ東京ドラマ24の2018年秋ドラマ「忘却のサチコ」がいよいよ公開されました。

スペシャル番組からの続編ということで、ファンの方も多いですね。

また、高畑充希さんと言えば『過保護のカホコ』と印象が強い方も多いですが、「ギャップが大きくて、最高です。」という声も!

こちらでは、ドラマ「忘却のサチコ」の初回1話のあらすじ(ネタバレ)と感想、評価を紹介していきます。

スポンサーリンク

ドラマ「忘却のサチコ」初回1話のあらすじ(ネタバレ)

複数名の方にあらすじを寄せていただきました。

同じストーリーですが人によってあらすじの中でも重要なシーンと感じているところが違うのが面白いですよ。

 

40代女性40代女性

第1話は幸子が朝起きるところから始まる。幸子は婚約者の俊吾さんに結婚式で逃げられてから数ヶ月、毎日心の仏壇に手を合わせていた。

幸子は、担当の姫村先生の新刊を売り出すべく書店を回るなど、精力的に営業していた。姫村先生は放浪癖があると聞き、慌てて追いかけていると、俊吾のことを思いだしてしまう。

幸子は自分の何が悪かったのかを、思い返して考えた。色々思いつくが、どれもピンとこない。ある日、俊吾が幸子を労いご褒美に美味しそうなものを食べさせようとしてくれたが、幸子はそれを断って俊吾に寂しそうな顔をさせてしまったことを思い出した。

幸子は、美味しそうな関西風すき焼きの店を見つける。たまにはご褒美に高級なものを食べるのもいいねと話す若い女子たちの話を聞いて、自分にもご褒美が必要だと判断し、かなり高級な店だが入ることにした。幸子の前で、お店の人がすき焼きを作ってくれて、それを幸子は堪能した。いつものように、食べている間は、俊吾を忘れることができた。

幸子は、放浪を繰り返す姫村先生を何とか捕まえるが、何度も同じ目に合う。何とかサイン会までは逃げられないようにと、同僚に見張らせることにした。

幸子は、なかなか人が集まらないサイン会を成功させるために、自らサクラになることにする。同僚がドン引きする中、何度も変装を繰り返し列に並び直す。

このままでは埒が明かないので、目立つ格好でチラシを配ることにする。

幸子のお手柄で、サイン会は行列になったが、SNSで幸子の変装が、化け物がチラシ配りをしていると話題になってしまった。

(PN/まめこ)

40代女性40代女性

佐々木幸子(高畑充希さん)は中学館文芸部編集部で月刊「さらら」で編集を担当している。

婚約者の俊吾(早乙女太一さん)に結婚式当日に逃げられた過去があります。まじめすぎる幸子は俊吾さんに逃げられた事を受け入れられない日々をまだ送っている。

天然で放浪癖のある姫村光(長谷川朝晴さん)の担当をしていますがサイン会で人が集まらず、こまった幸子は、自分が変装をすることで人数を稼ぎます。チラシ配りを必死にしますが、コスプレがひどすぎてだれもチラシを受け取ってくれませんが、戻ってくるとサイン会は行列ができていました。

なんとSNSで 幸子のコスプレが話題となり人が集まっていたのでした。

疲れた幸子は自分にご褒美として すき焼き食べ放題にいくことにする。

(PN/さきぽん)

10代女性10代女性

サチコは、結婚式の最中に夫(俊吾)になるはずだった人に逃げられた。
サチコは、俊吾を死んだことにして、部屋に写真を置いて手を合わせている。

サチコは、たくさん食べて、忘れたいことを忘れている、、?

付き合っていた人(俊吾)とのことを思い出す。ハッと、「しまった」と思い、仕事に集中する。

また思い出してしまった、、。
『償い』『後悔』『罪』の文字が目に入り、私は何をしてしまったのかと振り返る。『突然のアンケートに答えなかったこと』など。

サチコの担当の作家の姫村先生のサイン会に、数人しか来ていなかったことから、自分がサクラになった。

変装をして、「前から姫村先生のファンでした。」と言った。姫村先生、まさかの気づいてない。

姫村先生が「お名前は?」と聞く。
変装したサチコは「田中です。」と答える。

また違う変装をしてサクラに。
で、またまた変装してサクラに。

またもや、ふとした瞬間に、俊吾を思い出してしまった。

(PN/トマト)

スポンサーリンク

 

ドラマ「忘却のサチコ」初回1話の感想!

あらすじを寄せていただいた方に、感想と評価も聞いていますので紹介していきます。

40代女性40代女性

忘却のサチコは、スペシャルドラマのときに見て大好きになり、今回の連ドラも楽しみに待っていました。

第1話は、結婚式から数ヶ月後、未だに俊吾を忘れられないサチコは更におかしなことをするようになるのですが、それがまた面白くて面白くて、驚きでした。元々突飛なことをするサチコですが、心の仏壇というものを作り、手を合わせるのです。

どうやら、俊吾への想いは亡くなったものとして処理しようという試みのようですが、斬新過ぎてめちゃくちゃ笑えました。私にとっては、かなりの癒しになりました。

このドラマは本来はグルメ系のドラマのようで、サチコが美味しそうに食べる所が爽快です。最近では、YouTubeで大食いをする女の子の動画が流行っていますが、それを見てストレスを解消するという人たちの気持ちが分かる気がしました。

(5段階評価:★★★★★)(PN/まめこ)

40代女性40代女性

幸子はまだ俊吾さんを忘れられていなかったのですね。

本当にまじめすぎて不器用で、見ていてかわいくもあり、切なくもあり、こんないい子を捨てるなんてと俊吾が憎くなってしまいますが今回そのお顔が初めて出てきて、こんな人だったのかと感慨深いものがありました。

まじめすぎる幸子が ばればれの変装をして、サイン会に並んでいたのも面白かったですが、コスプレが強烈すぎました。

しかもお化粧を手でこすってしまい、化け物になってしまってるのはちょっと切なさも漂っていました。

今回は、かなり高級なお店ですきやき食べ放題に行っていてちょっとびっくりしました。

お肉のおいしそうなこと、幸子の解説を聞いているといつも同じものを食べたくなってしまいます。
幸子は本当においしそうに食べてくれるので、見ていて私も幸せな気持ちになれます。

また長谷川朝晴さんの、幸子のバレバレの変装に気が付かないぐらいの天然ぶりはすごくて面白かったです。

(5段階評価:★★★★★)(PN/さきぽん)

 

10代女性10代女性

サチコが食べていたサバの味噌煮が美味しそうでした。

サチコがいろいろとシュールすぎて、じわじわきます。

高畑充希さん、黒髪ぱっつんストレートで、目がくりくりで可愛いです。

忘れようとしていたことを、自分の意思とは無関係に「思い出してしまう」のがリアルだと思いました。

お肉!霜降り!卵!ザラメ?すき焼き!みりん、醤油、ジューという音。あー!美味しそう。

高畑充希さんの食べ方と表情が最高で、今すぐに、そのお肉を食べたい。どうしても食べたい。
0:45に、すき焼き食べたい衝動が止まらなくなってしまった。

ご飯!漬物!お肉!私も食べたい、、、。
もう、頭の中ですき焼きの想像ができる。

今、口の中にすき焼きがあるとリアルに想像できる。
ただただ私も、すき焼きが食べたくなりました。

(5段階評価:★★★★★)(PN/トマト)

 

まとめ。離婚の真相が気になる・・・

「忘却のサチコ」の初回第1話のあらすじ(ネタバレ)と感想・評価と紹介してきました。

5段階評価でさまざまなドラマを伺っていますが、全員が最高点を記録したのは当サイト開設以来初めてです。

そこからも、忘却のサチコの人気ぶりと固定ファンが多いということが伺えますね!

 

そして、第1話で最も気になったキャストは、やはり俊吾役の早乙女太一さん。

スペシャルでは、顔がはっきり写らなかったため、誰がこのミステリアスな役をやるのか?楽しみにしていましたが、まさかの早乙女太一で驚きました。

次回からも俊吾さんの出演が度々あるようなので、結婚式で逃げた真相が知りたいですね!

スポンサーリンク

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう