僕らは奇跡でできている,ドラマ

高橋一生さん主演「僕らは奇跡でできている」の3話が放送されました。

3話は、さまざまな勘違いが織りなすコメディ要素が強くて笑えるシーンが多かったように思いますね。

その中でそれぞれの濃いキャラクターが発揮されていて見応えがありました!

本記事では3話のあらすじ・感想について紹介していきます!

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ドラマ「僕らは奇跡でできている」のネタバレ(あらすじ)

相川一輝(高橋一生)はある日、懇意にしている動物園の飼育員から近々猿のボスが変わるとの報せを受け、猿山のボスが交代するのは5年や10年に一度のとても珍しいことだと一人興奮して、大学の講義の終わりに毎日足繁く動物園に通うようになる。

「ボスが変わるかもしれない。」と話す一輝に、准教授の樫野木聡(要潤)はついに現教授・鮫島から教授の座が自分に開け渡されるのだととんでも無い勘違いを起こして有頂天となる。

大学の講義の後、いつものように動物園に足早に向かう一輝。飼育員の下柳さんとサルの話題で一頻り盛り上がった帰り道、育美と出会う。次の診療はいつにするかの話をしていたはずなのに急にサルの話題に転換する一輝に相変わらず振り回される育美であった。

大学の講義の帰り、いつものように足早に動物園に向かおうとしていた一輝だが、生徒である青山琴音(矢作穂香)に引きとめられてしまう。琴音はどうやらフィールドワークで彼のあどけない表情に胸がときめいて、それ以来一輝のことが気になって気になって仕方がない。浮ついた様子の一輝に、もしかしたらデート?と問いかける琴音だったが、一輝は何も答えずにその場を後にするが、琴音は一輝を尾行し動物園へと向かい後に合流することになるのだ。
自転車で動物園へと向かっている最中、歯医者で知り合った子供・虹一(川口和空)とばったり会う。一緒に動物園に行きたいと強請る虹一に親の許可をもらったらいいよと同行することに。

閉園のチャイムが鳴ったら猿山に戻るように約束をし、虹一は一人で動物園を探検することになるのだが、約束の時間になっても戻って来なかった。

実は親に動物園に行くことを伝えていなかった虹一。その間に母親は息子がいなくなったとてんやわんや。手当たり次第を全て探した挙句、育美のいる歯科を訪ねて行く。一輝と一緒にいるんじゃないかと言う母親に育美は一輝が動物園にいるのではないかと思い当たり、慌てて探しに行く。

案の定虹一と動物園に来たと呑気に告げる一輝にどうして探しにいかないのかと憤慨する育美だが、一輝は何の脈絡も無しに以前はハゲていた猿の話をし出す。「虹一くんは必ず戻ってきます。」と信じて疑わない一輝に呆れて育美は虹一を探すが一向に見つからずに絶望しかけた時、一輝の予言通り虹一は戻ってきた。動物園の謎を見つけたとはしゃぐ虹一と同じようにはしゃぐ一輝。そんな一輝の姿に育美は呆れながらも複雑な表情を浮かべる。

その後、謝罪を言いに母親の元を訪れる鮫島と一輝。誠心誠意頭を下げるが、母親には「もう遊んで頂かなくて結構です。」と言われてしまう。

後日、お詫びにと鮫島は育美を食事に誘う。そこには一輝・樫野木・沼袋もいた。育美は一輝が突拍子もなくハゲた猿の話をしたことを鮫島に話すと、「何故ハゲが治ったと思う?」と育美に問う。

ジンタという猿は食事を2回から4回に増やしたことによって本能が満たされ、ハゲが治ったという鮫島。「一輝は虹一くんが本当にやりたいと思っていることを、やらせたかったんじゃないのかな…」と説明する。

そんな中、抜いた歯で思いっきり食べものを噛んでしまった一輝。あまりの痛みそのまま歯科へ治療を受けに行くことに。治療ばっかりしてるほど暇じゃない、私には他にもやるべきことがいっぱいある、と話す育美に「やりたくないことばかりなんですね」と言われてしまった育美。それにカチンときた育美は自分が如何に凄いかということをひけらかすが、痛い、と言われてしまう。だが、一輝が言っているのは育美のことじゃなくて歯のことであった…。

日は改まり、一輝は大学の卓球部の活動を目にし、卓球のネットがリスの橋の材料になりそうだと、ふと閃いたのである。

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ドラマ「僕らは奇跡でできている」の感想

3話が放送されましたね。今回は全体的にそれぞれの盛大な勘違いが面白かったです(笑)

樫野木さんは自分が教授になれるかもと勘違いしてそわそわしているのが可愛かったですし、妙子さんは一輝が恋をしていると勘違いして感慨深くなっていたり、何より一輝の「痛い」発言を育美が自分のことだと思って泣きそうになっていたシーンは思わずクスッと笑ってしまいましたね。この二人はどこまでも噛み合わなくて見ていて面白いです。

琴音ちゃんの恋心についても益々気になってきたところです。動物園にまで付いてきたということはデート気分を味わいたかったのでしょうか。女子大生らしくて可愛いですね。

虹一くんと一輝の掛け合いもとても微笑ましかったです。二人には年の差という壁を超えて、変わり者同士深い絆が生まれ始めているのでしょう。それなのに母親に遠回しに「もう会うな」と言われてしまったのは、見ていて悲しくなるところもありました。もっと本人の意思を尊重して自由に生きさせてあげたら良いのに、と思います。やりたいことを抑圧されてしまっては、全く本人のためにはならない…それは、人間も猿も全く同じなのかもしれません。

まとめ~4話の育美と彼氏の動向が楽しみ!~

さて、今回はドラマ「僕らは奇跡でできている」3話のあらすじ・感想についてまとめてみました。

3話の最後で、一輝がリスの橋の材料を思いついたシーンや次回予告で育美が彼氏に別れを告げるような発言をしていて、4話も見逃せませんね!

4話の予告動画はこちら!

それにしても、高橋一生さんの満面の笑み。

かわらしくて癒やされますね!

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