獣になれない私たち

獣になれない私たちの6話が放送されました。

今回の放送は賛否両論で、ストーリーが進まないとの声も上がっていましたが、1話から延々と続く九十九社長(山内圭哉)が叩かれるという事態に遭遇して「スッキリした~!!」との絶賛の声が上がっていました。

パワーにはパワーで。

なんとも気持ちの良いシーンでした。

その気持の良いパワーを発揮したのは、橋爪部長。演じているのは、山口馬木也さんです。

今回は獣になれない私たちの6話の感想と、橋爪部長の山口馬木也さんにクローズアップしてみたいと思います!

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獣になれない私たち6話の感想!

獣になれない私たちの6話は、ストーリーとしては、ドラマの結末に向けた仕込み段階という感じがしましたが、今回は、アクの強いキャストのアクが全面に出てきていたように思います。

そのキャストは、珠里演じる黒木華さんを筆頭に、田中圭演じる花井京谷の部下である筧文彦役の吉村界人さん、吉村界人さんと戦った、松任谷夢子役の伊藤沙莉さん。

そしてその場を制した、橋爪部長演じる山口馬木也さん。

このシーンだけ別のドラマかというほどテンポがよくそれぞれが、アクの強い役を全力で演じていたのが印象的です。

吉村界人さんの嫌な人の演技が半端なく嫌な感じで、それと戦う伊藤沙莉さんも良いリズムで喰い付いていました。

伊藤沙莉さんの演技力は高いですよね。

このバトルもっと見たかったと思います。ちなみに、松任谷夢子のような人って、以外といますよね!

そして、珠里演じる黒木華さん。

良い感じでいや~な役を演じています。珠里をみていると、とても嫌~な気分になりますが、どこか自分の中の弱い面を前回に表現されているようで、見ていて辛いという側面があるかなと思いました。

それぞれの不満や不安が露呈された6話。後半戦どうなってまとまっていくのか楽しみですね。

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橋爪部長役の山口馬木也さんの舞台かっこよすぎます!

けもなれの6話でスッキリしたシーンでは、セリフや出演している時間にすると短かったですが、その一瞬で今回の6話の最高のシーンを作りあげたと思っているのですが、それだけの迫力がありました。

その迫力の元は舞台俳優で培っている実力にあると言えそうです。

舞台「魔界転生」で山口馬木也さん、めちゃくちゃかっこいいです。

 

堤幸彦演出での魔界転生。これはみたい。。。

山口馬木也さんは、かなりの数の舞台に出演しておりその演技力には定評がありました。

ドラマ「獣になれない私たち」の6話のシーンでその演技力は頷けますよね。

過去にも2017年の人気ドラマ「CRISIS」にゲスト出演したときも、その光る演技力とカッコ良さから注目が集まりました。

けもなれでは次回7話も出演予定があるとのことですので楽しみですね!

 

デビュー作品は、1998年 の映画「葵花却(ひまわり)」に出演。

翌年1999年の「ケイゾク」にも出演しています。

そこから20年、映画、ドラマ、舞台にとかなり多くの作品に出演されているベテランの役者さんです。

 

特技は、ジャンベ(アフリカ民族楽器)、 乗馬、剣道、殺陣、ドラムとありました。

山口馬木也さんの見た目もそうですが、特技も男前すぎませんか!?

これはファンになってしまいます。

山口馬木也さんの殺陣みたいですね。舞台で見たらかなりの迫力でしょうね。

 

そして、ジャンベ。ジャンベって僕はあまり良く分からなかったのですが・・・

 

なるほど、見たことありますね。

特技の一覧だけでその人の魅力が伝わってくる特技を持っている方というのは希少なのではないでしょうか。

もっともっと活躍を見たくなる俳優ですね!

まとめ~橘カイジは誰?

獣になれない私たちの6話の感想と橋爪部長の山口馬木也さんについて紹介していきました。

6話の中でかなり話題には出てきていた橘カイジ。

偽装結婚なのかという噂も出てきたり、珠里が橘カイジの話をしたときはかなり輝いていたりと、さまざまな相関関係が出てきていますが。。。

7話以降で実際に登場することはあるのでしょうか?

名前だけの登場で、キャスティングはされていないのでしょうか。

気になりますね!

次回7話では、橘カイジの正体と山口馬木也さんの登場シーンに注目してみいきたいと思います!

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