僕らは奇跡でできている,ドラマ

高橋一生さん主演、「僕らは奇跡でできている」第6話が放送されました。

今回は前回に増して一輝と育美の距離感がますます近づいた感じがしましたね!

本記事では6話のあらすじ・感想について紹介していきます。

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ドラマ「僕らは奇跡でできている」のあらすじ(ネタバレ)

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それでは6話のあらすじ(ネタバレ)を見ていきましょう!

相河一輝(高橋一生)に泣いているところを見られてしまった育美は何でもないと強がってはぐらかす。そのあと二人でやっとの思いでリスの橋を完成させた。リスのこれからの動向を心底楽しみにしている一輝に育美はさっき自分が泣いていたことは忘れてくれと懇願する。

大学に行こうとした途中、一輝の自転車はパンクしてしまった。しかし何故だか一輝は上機嫌。生徒たちの前で自転車屋さんで起こった思わぬ良い事を意気揚々と話す一輝。なんと、自転車屋に来ていたお客さんがラコレピスという貴重な魚の化石を持っていたという。

そのラコレピスを貸してもらえることになったと一輝は終始上機嫌。生徒たちは相河先生は凄い、持ってる。と大絶賛。鮫島教授もそんな一輝を見てさすがだと感服するが、どうして遅刻してきた一輝が絶賛されているのかどうしても理解できない熊野事務長だけは首を傾げる。

一方、一輝と育美の仲を深めたいと食事会を開くことを密かに計画する家政婦の山田妙子(戸田恵子)。二人きりはまだハードルが高いだろうと大学の先生たちを誘うついでに歯医者さんもと言った体で一輝に提案を持ちかけるのだった。

患者さんの家に行ってはいけないルールはないと説得しようとするあかり(トリンドル玲奈)に対しても、料理教室を予約するからと色々と食事会に行かない理由をこじ付けた。実はその日は育美の誕生日で、育美は密かに別れた彼氏・鳥飼からの連絡を期待していたのだ。

食次回当日、準備をしている最中にインターホンが鳴った。玄関先に立っていたのは招かれざる客人、熊野事務長。誘ってません…と呆然とする一輝。

料理教室の予約が取れなければ行く、ということで妥協した育美は結局料理教室のキャンセル空きは出ず、鳥飼からの連絡も来なかったため食事会に参加することになった。そこで初めて今までちょくちょく歯科に顔を見せていた患者さんが一輝の家政婦だと知った育美は驚く。

場面は大学に切り替わり、生徒たちは又、それぞれの将来のことについて話し合っていた。公務員になれと親から言われている須田巧(広田亮平)。倍率が高いから無理に決まっているという須田に、私の倍率何倍かな?と一輝と結婚できる倍率について思い悩む青山琴音(矢作穂香)。そんな中、新庄龍太郎(西畑大吾)は相河みたいになりたいなあ…とぼそっと零すのであった。

食事会では、鮫島教授の一頭のクジラの深い話で盛り上がる一輝たち。

「クジラの鳴き声には、特定の周波数があってね。大体、多くは15から25Hzを使ってコミュニケーションを取ってるんだ。でもね。30年ほど前に、たった1頭だけ52Hzで鳴くクジラをアメリカの研究機関が確認したんだよ。

周波数が違うから、他のクジラとはコミュニケーションが取れない。自由なのか孤独なのか。そもそも、自由とか孤独の概念のない世界に住んでいるのか。そして、興味深いことに、このクジラ、年々 、周波数が少しずつ変化してるんだよ。僕は、このクジラが、毎年成長している証しだと思ってる。」

鮫島の話に、まるで一輝のようだと思う山田。あかりの委員長(育美)も彼氏募集中だというぶっちゃけ発言が決め手となり、二人で餃子を作らせることに。

形が揃っていないことを神経質に気にする育美と、どんな形が出来るのかワクワク楽しみながら作る一輝。そんな姿に育美は再び複雑な思いを抱えていた。

後日、食事会での忘れ物を届けに歯科にやってきた一輝。そこで一輝はずっと謎だった育美の涙の真相について問い詰める。相河さんにはわからないと思いますと突き放す育美だったが、心を開きつつある育美は自身の悩みについて打ち明ける。自分をいじめてしまうんですね、と言う一輝に、私は真面目すぎるだけですとこの時は未だ納得がいかない様子。

「リスが橋を渡らない理由」を閃いた一輝は、鮫島教授が来られなくなったことを敢えて教えずに樫野木聡(要潤)と一緒に屋根作りをすることに。そこで一輝は樫野木が離婚した理由である一端を知ることになる。

歯科を訪れた虹一(川口和空)との会話をきっかけに、一輝の言葉を回想する育美。勇気を出し育美は一輝に電話を入れ、今度また一緒に森に行く約束を取り付ける。

当日、まだリスが橋に気付いてくれないからもう少し様子を見るという一輝。別れ際、育美は不意に自分の本心を一輝にざっくばらんに打ち明け泣き始めた。後悔ばかりだという育美。

「自信がないから、自分はすごいんだって証明したい、私はうさぎです。こうしなきゃああしなきゃって自分をいじめてきました。」

今まで一輝に言われてきた言葉を漸く全部認めた育美の話を一輝は深刻そうな表情で聞くのだが、その途中何とリスが橋を渡り始めたことに育美そっちのけで大興奮。子供のように燥ぐ一輝に文句を言いつつも育美も感化されて一緒になって腕を組み合いながら大喜びするのだった。

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ドラマ「僕らは奇跡でできている」6話の感想

案の定甘いシーンはなかったものの育美と一輝の距離は確実に近づいてきましたね!

食事会を提案した山田さんナイス!と思わざる得ませんでした(笑)今回は一輝が大学の先生たちとワチャワチャ楽しそうに話していたり、微笑ましいシーンが多く見受けられました。

「光の中に人が入ること。あれ、思ったより大丈夫そうだったよ」という言葉からも、一輝の成長を感じられますね!鮫島教授のクジラの話も、本当に一輝のことのようだと思いました。

何かと心配されることが多い一輝ですが、鮫島教授だけは此奴なら大丈夫、と絶対的な信頼を寄せてくれているような感じがしますね。そういった存在は人生の中でもかなり大きいものなのではないでしょうか。

一方、育美の方も一輝の前で全部打ち明けられたのも大きな成長かなと思います。一輝に対してだから話せたのではないかな?といった感じでしたね。

果たして育美はまだやり直せるかもしれないという一輝のアドバイスを聞いて鳥飼と縁りを戻すことになるのか否か…個人的には最後のシーンでリスが橋を渡ったのを腕を組んで大喜びしながら見届けた一輝と育美の恋が進展すればいいなあ…と毎回思いますね(笑)

リスが橋を渡ったときは私もつい一輝たちと一緒になって大はしゃぎしてしまいました!

樫野木先生の「フィールドワークが結婚生活をぶち壊した」発言も気になるところです。フィールドワークに行きすぎて家庭を顧みる余裕がなかったのかな?など色々と憶測するのが楽しいです。まだまだ謎が多いですね!

まとめ

さて、今回は「僕らは奇跡でできている」6話についてまとめてみました。「あっちの世界とこっちの世界が繋がった」という一輝の言葉通り、絶対に分かり合えないと思っていた育美・一輝の距離も近付いてきました。

人間は全く価値観の違う人との出会いでこんなにも成長できるんだよ、という事を教えてくれるヒューマンドラマ。

どんどん味が出てきましたね!次回では一輝の過去についても触れられているみたいだったので、楽しみです!

タコが嫌いと言っていた一輝。その理由も解明されるのでしょうか…?!

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