大恋愛、僕を忘れる君と

ドラマ「大恋愛~僕を忘れる君と~」がいよいよスタートしました。

この秋もっとも感動して泣けるドラマだと思っていますが、1話からその片鱗が。

ここでは、ドラマ「大恋愛~僕を忘れる君と~」の初回1話のネタバレ(あらすじ)と感想を紹介していきます。

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ドラマ「大恋愛〜僕を忘れる君と〜」1話のネタバレ

物語は、2013年5月からスタートする。

主人公の北澤尚(戸田恵梨香)は、母の北澤薫(草刈民代)が院長を務めるKITAレディースクリニックで働く34歳の女医。ワシントンの大学研究室で働く精神科医・井原侑市(松岡昌宏)と婚約中の身である。2月に見合いをした2人は、互いの条件や価値観がマッチし、すぐに結婚をすることに決めた。6月に侑市と結婚式を迎える予定でおり、義母の井原千賀子(夏樹陽子)とも良好な関係を築いていた。尚は、型にはまって物事を進めてきた賢い女性であった。

侑市との新居へ越すため、引越し日を迎えた尚。そこで、引越し屋のアルバイト・間宮真司(ムロツヨシ)と運命的な出会いをすることになる。真司は、尚のダンボールに入っていた自身が書いた小説・「砂にまみれたアンジェリカ」を目にする。それは、尚の心に残る大好きな1冊であった。新居には頼んでいないのに黒酢ドリンクが、何度か宅配されるという不思議な現象が起こる。また、患者から結婚祝いのケーキが届くが、尚は患者の名前が思い出せない。

そんな時、尚が新居に帰ると天井から急に雨漏れ。真司がダンボールを回収に来た際に、雨漏れを解決してくれる。雨漏りのお礼にと、尚は真司をご飯に誘い、2人は居酒屋へ向かう。そこで「砂にまみれたアンジェリカ」の作者について真司に熱く語る尚。真司は自分だとは打ち明けない。話が弾み意気投合する2人。帰り際に互いの連絡先を交換する。

尚から真司にまたご飯行こうと積極的にラインをする。婚約中の尚の身を思い、断りの返信をする真司であったが、尚は以前の居酒屋へ足を運ぶ。1人食いをした尚だったが、店を出ると真司が待っていた。なんで入ってこないの?と激怒する尚だが、真司がいたことでホッとする。真司は尚に「砂にまみれたアンジェリカ」の作者は自分だと伝える。尚は興奮し、真司に強く惹かれる。

クリニックの受付で働く親友の沢田柚香(黒川智花)に、真司のことを運命の人だと打ち明ける尚。早く結論出した方がいいと柚香からアドバイスされる尚。真司に会いたくて、真司の勤め先まで行かずにはいられない。食事後、尚は真司を誘い、真司のアパートへ向かう。尚の情熱的な気持ちに、〝快速特急(=結婚)降りられるの?砂漠だよ〟と念押しする真司。尚は〝できる〟と答え、真司にキスをする尚。2人は真司のアパートで一緒に朝を迎える。結婚をやめるとキッパリ真司に伝える尚。うろたえる真司だが、尚の意思は強い。

尚の母は他の男の存在に何となく気付いており、尚に怒り狂う。しかし、彼女の気持ちは抑えられない。尚は〝好きな人が出来た〟と侑市にストレートに電話でぶつける。侑市からは〝尚らしくない、冷静になろう〟と言われ、〝結婚式までに別れれば目を瞑る〟と尚に条件を出し、落ち着いた対応を見せた侑市だった。

クリニックを飛び出し、真司のアパートへ向かう尚。今朝作った合鍵の存在を忘れ、アパートに入らず真司を待っていた。今日は帰った方がいいと促す真司であったが、尚と出会ったことで、再び小説を書いてみようという気持ちになり、パソコンを押入れから引っ張り出す。

真司のアパートへ向かう最中に、尚は自転車と接触事故を起こし病院に運ばれる。怪我は大したことがなく、当日に帰れることとなったが、迎えに来た母親を遮り、再び真司のところへ急ぐ尚。そんな時、ワシントンから帰国した侑市がたまたま尚のMRI写真を目にし、彼女の軽度認知症の疑いに気づいたのであった。

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「大恋愛〜僕を忘れる君と〜」1話の感想

若年性アルツハイマーを患う女医と元小説家で引っ越しアルバイトの純愛ラブストーリー、ついに始まりましたね。

第1話の感想は、とても面白かったと思います!

まず、このドラマは出演者みんなに好感が持てるのは良いですね。これまで恋愛について冒険してこなかった尚にも、小説家の夢を諦め少しやさぐれている真司にも、淡々と物事を進めてきた侑市にも、娘の幸せを願う母も、みんな悪意がなくて、うんうんそうなるよね〜とみんなに共感出来るなぁと思いました。

そして、尚の立場って同じ女性からするとバッシングされそうなギリギリの事をしているかなぁと思うんですが、戸田恵梨香さんの爽やかな演技力とムロツヨシさんの安定感で、嫌な感じがしないんですよね。不思議。。。尚みたいにエリートのお嬢様が、運命の恋に突っ走っていく姿は見ていて気持ちが良いです。

それでもって、侑市の落ち着いた大人の男性像がいいですね〜。尚と最初に出会ったシーンで、絵画の女性を尚に例えるなんて少しクサい男だなぁと思っていたけど全然そんなことなくスマートな男性でした。松岡昌宏さん、ピッタリの役ではないでしょうか。

物語の端々に、尚のアルツハイマーを物語る要素が出てくるのは切なくなりますね。第2話以降ももっと出てくるんだなぁと。最後は尚はどうなっちゃうの?とちょっと今は考えたくないです( ; ; )

第2話もぜひ期待して見ていきたいと思います。

まとめ~戸田恵梨香の相手役がまさかのムロツヨシ?しかも1話からキスシーンって!~

あの透明感あふれる華奢なスタイルの戸田恵梨香さんの恋人役が、まさかのムロツヨシって驚いた方もいるのではないでしょうか?筆者もその驚いたうちの1人です。

ムロツヨシさんってどうしても、ゴツいイメージがあって、天然パーマだし、お笑い担当という感じで、イケメン枠ではないですよね。(ムロツヨシさん、大変失礼なことをごめんなさいm(_ _)m)

少し緊張して見たのですが…。

結果、見た感じはそんなに悪くなかったです!!ちゃんと見れました笑。やっぱりそれはムロツヨシさん演じる真司の役柄だと思うんですよね〜。今は冴えない引っ越しアルバイトの真司ですが、ガツガツせずに、自身がイケていない男だと自覚していて、尚の事を誠実に思っている。そんな真司だから、キスシーンも嫌ではないのかなと。そして、尚もとても真司に対して自然体に振る舞っているのも良いですね!

最初は違和感を感じましたが、ドラマを見ていくと少し爽やかな2人にも感じましたよ。これからも筆者は2人を応援していきたいですね。(ペンネーム/なちこ)

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