スーツ、ドラマ、月9

 

高校からの悪友の遊星(磯村 勇斗)との関係を断ち切ることを条件に、甲斐(織田 裕二)のアソシエイト (パートナーとして働く若手の弁護士)として働くことになった大貴(中島裕翔)。

今回は悪友との再会で遊星との関係をなかなか断ち切れずに苦しむ大貴が、その関係をどうするのか?がドラマの見所です!

それでは。月9ドラマ「SUITS/スーツ」の5話のネタバレと感想を見ていきましょう。

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月9ドラマ「SUITS/スーツ」5話のネタバレ!

「思わぬ事故」

幸村・上杉法律事務所では上半期決算報告会と簡単な表彰式が行われていた。今期最も多くの案件を扱った弁護士として蟹江(小手 伸也)が、売り上げトップの弁護士として甲斐が選ばれていた。

ライバル心むき出しの2人の表彰式を終えデスクに戻ろうとした大貴の携帯に、遊星が傷害事件を起こし逮捕されたという電話が入る。甲斐に遊星との関係を断ち切るよういわれていた大貴は祖母が施設で転倒して怪我をしたと嘘をついて、遊星の身柄を引き取りに電車で向かおうとする。

しかし甲斐に自分専用の車を使うよう指示され、仕方なく専属運転手の赤城(ブラザートム)にだけは事情を話し警察署へと向かう。

その道中、赤城の運転する車が左前方から出てきた貨物車両と接触し、事故を起こしてしまう。怒りをあらわにする被害者を気遣いながらも先を急ぐ大貴は、赤城に「後は自分が引き受けるから」と言われ名刺だけ渡しその場を後にする。

その夜、甲斐に事故の報告をする赤城から、相手は「示談には応じず、裁判をする」と話していると事と、免許証のコピーを手渡される。そのコピーを見た甲斐は糸井公一(半海 一晃)という見覚えのある名前を見て、深いため息をつく。

「甲斐からの宿題」

遊星の身柄を引き取った次の日、大貴は昨日の「嘘」を説明をするよう甲斐に呼び出される。観念した大貴は本当のことを話し甲斐に理解を求めるが「いい機会だからきちんとケリをつけろ」と逆に宿題を言い渡される。心を鬼にして別れを告げようとする大貴だったが、どうしても見捨てる事ができずにいた。

一方、示談に応じてもらうよう直接糸井の元へ出向いた甲斐だったが、過去に甲斐との争いで敗訴した時の恨みを持ち出され、結局火に油を注ぐ形となる。

別のアプローチを探す甲斐は、糸井が勤めている「一二三物流」の顧問弁護士が同じ事務所の蟹江と知り、会社に口利きをしてもらうよう直接頼むがそれも上手くはいかなかった。

最後の望みを賭け「一二三物流」に糸井の運転していた車両のドライブレコーダーの開示を求めた甲斐だったが、既に糸井にデータを消去されていたことを知る。

その報告を受けた大貴は糸井の後ろを走っていた車両の会社名を思い出し、その車のドライブレコーダーを入手。

糸井が一旦停止を無視して右折し、直進してきた赤城の車にわざと接触したことが証明される。

その証拠を突きつけられた糸井は訴訟を断念し一件落着となるのだったが、今度は大貴が監禁され暴行を受けている遊星のために500万を肩代わりするよう借金取りから恐喝を受ける。

「悪友との別れ」

指定された場所に1人で向かった大貴は、借金取りを相手に違法なヤミ金行為と拉致監禁罪、暴行罪、恐喝罪を見逃す代わりにその場を立ち去るように要求し、無事に遊星を取り戻す。

大貴に助けられ恩を感じた遊星は、今までの自分の行いを改め真面目に働くと誓う。しかし甲斐に与えられた宿題をやり遂げるため「もう2度と会わないでいてくれることが1番の恩返しだ」と言って遊星に別れを告げる。

一方、糸井の一件が解決した甲斐の事務所にはかつての上司・柳 慎次(國村 隼)の訪問を受け不穏な空気が漂っていた。特捜にマークされている柳は手を貸して欲しいと依頼して来たのだっただが、甲斐は毅然とした態度でその申し出を断っていた。

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月9ドラマ「SUITS/スーツ」5話の感想~柳慎次(國村隼)の存在感が圧倒的!

以前、遊星から預かったお金を返し「もう2度と連絡しないでくれ」と言って決別したものの、こんな形で再会しまた悪友との関係に悩む大貴。物語中盤までは遊星を見捨てられずに苦しむのですが、最後の借金取りに立ち向かうシーンで、友達としてではなくいち弁護士として交渉したところが良かったです。そうすることで大貴も自分の気持ちに踏ん切りをつけられたのだと思います。(内心はすごく辛かっただろうけど…)

そして今回、アニメ「ONE PIECE」の名台詞があちこちに散りばめられていたのも良かったです!「ここは地獄じゃあるまいし、そんな死にそうな顔するなよ」とか「勝者だけが正義だ」など。どのキャラの名台詞なのか「ONE PIECE」をよく知らない私でも、いい台詞だなぁ…と思いました!

そして糸井と遊星の事が解決して安心したのも束の間。元上司・柳の登場でこれは一筋縄ではいかない感満載でした。にしても、國村 隼さんの圧倒的な存在感はスゴイ!ベテランの俳優さんのあのなんとも言えない空気感はドラマをグッと引き締めてくれますね。甲斐がどうやって柳と対峙するのか?これから楽しみです!

まとめ 悪友との別れ

以前「生き方が変われば、付き合う人も自然に変わる」という話を聞いたことがあります。大貴も今はそんな時期なのかなぁ…と思いながらドラマを見ていました。

辛い思いをして遊星と別れた大貴がこれを機に、弁護士としてさらに大きくなってほしいですね。そしてすごいおじさんになってから「大貴、あん時はありがとな~」みたいな、笑顔の再会があるといいな~と(完全に妄想の域ですが…)思ったりしました。

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