スーツ、ドラマ、月9

ドラマ「スーツ/SUITS」の4話が放送されました!

織田裕二さんと鈴木保奈美さんの共演の話題性の効果もあって視聴率もよく評判も良いですね。

そして、この秋は同じ法廷ドラマ、リーガルVと比較されガチなところもありますが、全く違った雰囲気で展開されているだけあって、ドラマ「スーツ/SUITS」にはスーツの良さがありますね!

こちらの記事では、スーツ4話のネタバレと感想を紹介していきます!

スポンサーリンク

ドラマ「スーツ/SUITS」4話のネタバレ(あらすじ)

ここでは、複数名の方の方にドラマ「スーツ/SUITS」の4話のネタバレをよせてもらいました。

ドラマのエッセンスを凝縮して書いてもらったところ、人それぞれ注目しているところが違うのが面白いです。

 

30代男性30代男性

甲斐はファームの代表のチカに辛島悠紀夫が経営する『ナノファーマ』が薬害問題で訴訟を起こされそうになっているので弁護をするようにと言われ断ろうとするが、辛島はチカの元夫だからと言われしょうがなく引き受けることにする。

裁判になったら不利と思い、見舞金を薬害被害者に払って示談にしようとするが、相手の弁護士に莫大な金額を提示され、腹を立てた甲斐は意地でも相手に勝ってやろうと思い裁判で争うことを決めるが証拠隠蔽が見つかり苦境に立たされていた。

その頃鈴木はクイズの商品として家賃滞納でマンションを追い出されそうになっている春日友加里の弁護を引き受けさせられ、法定で争うことになるが、相手に証拠を急に出され由加里にシラミの問題を隠され負けてしまう。

鈴木は追い出された人たちが由加里と同じようにシラミでの問題があったことに気づき被害者の会を開いていた、それを見た甲斐は裁判で勝つために自身も被害者の会を開き隠していた証拠は辛島本人のものだと発表し、開発した薬を飲めば治る可能性を示唆し、その場にいた被害者も共感し、相手の弁護士に勝つことに成功した。

そして鈴木もマンションのオーナーにシラミを意図的にばら撒いたことを認めさせた。

(PN/イカロス)

 

30代女性30代女性

製薬会社であるナノファーマは難病の特効薬レミゼノールを開発しましたが、その薬の副作用で肝機能障害をおこしたと患者8人から訴えられていました。ナノファーマ代表の辛島はチカの元夫であり、甲斐はチカからナノファーマを救うように命じられます。

甲斐は民事調停をする予定でしたが、相手の弁護士が気に入らず訴訟を起こすことにしました。資料の改ざんを指摘されて不利だと思われましたが、辛島も過去にその難病を患っており立花博士が開発したレミゼノールによって完治していたことがわかります。

辛島と立花は新薬は副作用も多い薬だが肝機能障害との因果関係は認められないこと、他の多くの患者さんのためにも協力して欲しいことを被疑者に訴えます。被疑者はその熱意に打たれて訴訟を取りやめることにしました。

(PN/たかは)

30代女性30代女性

蟹江貢が主催するクイズ大会の決勝戦は鈴木大貴が、いてハーバード卒同士でハーバードの問題になりました。すると大学と無関係の問題が出て答えれず、2位となった鈴木はボランティア案件を貰いました。

その案件は家賃を滞納して訴えられてその原因がオーナーでした。飼っているウサギが亡くなり依頼人も精神的ショックで働けなくなったとのことでした。しかし医師の診断では1年前から鬱と診断されていたのでウサギは関係ないと負けてしまいました。

甲斐はレミゼノール損害賠償請求事件を担当していました。甲斐は薬と副作用の因果関係がないということで見舞金を払うように相手の弁護士に言いましたが、50億円を請求してきたので裁判をすることになりました。

ナノファーマの治験の識別番号が抜けていて誤魔化したと相手の弁護士が言いました。鈴木が担当していた依頼人から隠していたことがあると連絡がありました。

悪臭問題より前に日本ではあまり見られないシラミで悩んでいたのです。鈴木は同じオーナーの物件で被害に合った人を集めていました。

それで気づいて甲斐は関節骨化症の方を集めてある人の動画を見せました。その動画はナノファーマの辛島でした。辛島も関節骨化症で抜いた証拠は自分のものだと伝えました。集まった方は理解してくれました。

甲斐と鈴木は物件のオーナーと弁護士のところへ行き、大量のシラミが付いたカーペットを見せました。オーナーが付けたものでした。

(PN/ぴよちゃん)

スポンサーリンク

ドラマ「スーツ/SUITS」4話の感想と評価

同じくドラマ「スーツ/SUITS」4話の感想と評価をもらっていますので紹介していきます。

30代男性30代男性

今回は甲斐と鈴木の二人とも苦境に立たされてしまうという展開になってしまい、どうなることかと思い見ていましたが、結果的にお互いに助け合う形になって勝つことに成功し良かったと思います。

前回の話で対立した感じになった甲斐と代表のチカも今回の問題で、認め合うことになったと思います。

このドラマの主人公は勝つためなら手段を選ばないという感じではじまり、一話を見た感じだと少しキツイ感がしたのですが、回を追うごとに甲斐は正義感のある良い弁護士になってきて、ドラマもとても見やすくなったので良かったと思います。

そして若干スリル感がなくなってきましたが、鈴木保奈美さんとのやり取りなど面白い感じが増えて良くなってきたと思います。

また鈴木がいつバレるかというヒヤヒヤ感も面白いです。

(5段階評価/★★★)(PN/イカロス)

 

30代女性30代女性

今回は甲斐が不利だと思われましたが、見事な仕事ぶりで和解をすることができました。

それには大貴の力も大きいと思います。大貴は甲斐から指示されて与えられた資料をページ数まで全て暗記していました。

大貴の優れた暗記力は甲斐の勝利に一役かっていると思いました。また、大貴の行動によって甲斐は勝つためのヒントを得ることができました。

大貴は日に日に弁護士らしく成長していると思います。弁護士資格持っていないことを忘れてしまうほど板についている気がします。

しかし、甲斐のライバルである蟹江は大貴がハーバード卒の弁護士であることを怪しんでいるようです。経歴を詐称していることがいつかバレてしまうのではないかとハラハラします。

(5段階評価/★★★★)(PN/たかは)

30代女性30代女性

第4話では鈴木の初法廷ということで新鮮でした。

たしかにカーペットや衣類に浸透するほど部屋にも臭いがあったのはよっぽどのことだと思いました。何度か依頼者と鈴木が同じタイミングで頭をかいていたのが面白かったです。

オーナーがカーペットにシラミを付けていたのには驚きました。鈴木と聖澤が新婚夫婦を装って物件の内見をしていたのが可愛くて楽しそうでした。砂里のことを彼女だと勘違いして少し嫉妬していたところも可愛かったです。

砂里はあれだけ全話では鈴木の弁護士を反対していたのに、4話では応援していて初法廷の場を見にきていて可愛かったです。早くハッキリ分かる三角関係になってほしいです。

レミゼノールの案件には感動しました。まさか辛島自身が関節骨化症とだったという展開で驚きました。被害者が理解してくれて良かったです。4話も面白かったです。

(5段階評価/★★★★★)(PN/ぴよちゃん)

まとめ~山本未來さんがカッコ良かった!~

ドラマ「スーツ/SUITS」4話の感想とネタバレと評価を見てきました。

また、4話の中で注目のキャストも伺ったところ、ゲスト出演していた山本未来さんに注目している方が多かったですね。

ツイッター上でも話題になっていました。

また、

「山本未来さん、甲斐の後輩の弁護士役でしたが、甲斐にも引けを取らないやり手の弁護士に見えてカッコよかったです。」というコメントも。

確かにきれいでカッコ良かったですね。

ちなみに、山本未來さんと織田裕二さんは、アマルフィ・ビギンズで以来の共演とのこと。

この二人が並ぶと雰囲気がぐっとしまって見応えがあります。

そして、もちろん主演の織田裕二さんも小気味良い空気感を演じていて見ていて後をひく魅力をはなっています。

スーツ5話も楽しみですねっ!

スポンサーリンク

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう