リーガルV、ドラマ

リーガルVが後半戦に突入していよいよヒートアップしてきましたね。

巨大な闇が動き出したリーガルVのの6話。

各話完結型でストーリーが進んでいただけに、次回に続く展開にはなれておらず非常に続きが気になります。

こちらでは、リーガルVの6話の感想とネタバレ。また6話の中でクローズアップされてきた非弁行為やパラリーガルという法律用語についても解説していきます!

ドラマをより深く楽しむためにも、非弁行為がピンとこない方は確認してみてくださいっ!

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リーガルV6話のネタバレ!

まずはリーガルVの6話のネタバレから見ていきましょう!

40代女性40代女性

青島は、不動産問題に取り組んでいた。
塩見一郎は、婚約者名義で500万円の価値の土地を3000万円の土地を購入してしまっていた。
遊翔子は、塩見に婚約者に電話してみろと言うと案の定電話に出なかった。
塩見が、騙された事が、分かった。
そして、居酒屋で塩見の騙された相手をみた青島は、塩見と京極事務所の馬場雄一が、夏純という同一人物に騙されていたことが、分かる。
潜入捜査として高級結婚相談所に伊東が、名乗り出るが、婚活相手に振られてしまう。
そして、夏純を京極事務所に呼んで対決するが、言い逃れも上手で録音テープも用意していた。
塩見の購入した土地をすぐに返却するという夏純の話を聞いた遊翔子は、夏純は、婚活結婚所のサクラでこの結婚所が、詐欺そのものだと予想する。
そして、青島と歩いている時に遊祥子は、資格のないのに弁護をしている事で週刊誌に追われ雑誌に載る。
青島は、弁護の際にセミナーの強要の件やお見合い女性のサクラの件を問い詰める。
青島は、サクラ女性の証言VTRを証拠として用意したが、違法で取得した情報は、証拠にならないと言われる。
そして、塩見の訴えは、棄却されてしまった。
遊翔子は、証拠をもみ消すなと法廷で言い放つ。
週刊誌の前で遊翔子は、今回の証拠もみ消しを言い世論を味方にすると言う。
今度は、集団訴訟を起こすと言い出した。

(PN/にんにく)

40代女性40代女性

高額の結婚相談所・ローズブライダルに紹介された女性に、結婚を前提に資産価値500万円の土地を3000万円で買わされ、音信不通になった塩見は、京極法律事務所に相談します。
調べるうちに、女性はローズブライダルのサクラで、不動産屋などもグルだったことがわかります。
さらに、お見合いに失敗すると、反省会と称して1コース30万円のセミナーを強制的に受けさせていました。
ローズブライダルが詐欺グループという証拠を得た翔子達は、裁判を起こします。
ローズブライダルの顧問弁護士が天馬の事務所だと知った翔子は驚き、海崎に詐欺師の味方をするのかと揺さぶりをかけましたが、彼は聞く耳を持ちませんでした。
茅野が詐欺の証拠をつかみましたが、海崎は茅野が不法侵入したと逆に非難します。
青島が提出した証拠映像は不採用となり、京極法律事務所は初の敗訴を経験するのでした。(PN/湊海)

リーガルV6話の感想!

40代女性40代女性

結婚詐欺も、ぼったくりの結婚相談所もよく聞く話ですが、それが結託して行われると、こんなにも大問題に発展するんだとちょっと怖くなりました。
社長の相田は相当なやり手なんだと思いますが、海崎でさえ言いなりになるほどの恐ろしい秘密がかなり気になりました。
これまではスカッとする展開がデフォルトだったので、ピンチからの逆転がなかなか来ないなとドキドキしていたら、まさかの敗訴で驚きました。ここから、翔子達がどう反撃していくのか、続きがかなり気になります。
それにしても、相変わらず海崎の攻撃の仕方は重箱の隅をつつくようで、地味にイラッとさせられます。でも、そこをカバーしてしまうくらい、無駄にかっこいいところがやっぱりずるいと思います。(5段階評価:★★★★)(PN/湊海)

40代女性40代女性

最近遊翔子の青島に対する言動が、ドキドキする展開です。
婚活相談所に潜入捜査をする際に遊翔子の「ポチはダメ」というセリフも恋愛ドラマのようで良かったです。
遊翔子にとって青島は、頼りにしている弁護士かもしれないですが、二人の恋愛もみてみたいです。
壮一郎が、秘書の中沢にするパワハラシーンが、すごいなと思います。
役柄とはいえ赤ワインを浴び続けてかわいそうだなと思います。
壮一郎が、淡々と赤ワインを中沢にそそぐシーンは、このドラマのお馴染のシーンになりそうです。
夏純は、訴えられた時のための言い逃れも用意していて怖い女性だなと思いました。
婚活結婚所のセミナーの値段に驚きました。
代表の東ちずるさんは、貫禄のある演技でした。(5段階評価:★★★★)(PN/にんにく)

また6話で気になったキャストの感想は、

ファンの声ファンの声

注目のキャストは、騙された塩見一郎役の矢部太郎さんです。
俳優さんとして活躍しているんだなと驚きました。
演技も上手いと思いました。
今回は、安達祐実さんも婚活にときめいてかわいかったです。
伊東と馬場のコンビも面白かったです。
小日向文世さんのパワハラ演技も怖くて印象的です。
優しそうな顔をしているのでより怖く感じます。

みんなが触らぬ神に祟りなしみたいな感じで恐れている相田が、どんなヤバイ奴なんだろうとかなり気になりました。

という感想が。

中澤淳美役の宮本茉由さんが個人的にはかなり気になります。
ワインかけられ放題で、宮本茉由さんにとっても衝撃敵な役だと思いますが、これまで無表情の演技を貫いていましたが、今回はじめて辛い表情を出していました。

このまま泣き寝入るキャラではないはずですので、最終盤、海崎と中澤淳美がどのように天馬を裏切るのか?裏切らないのかも大きな見どころですねっ!

まとめ~非弁行為やパラリーガルって何??

ドラマの冒頭、キャスト紹介で、安達祐実さん、三浦翔平さん、荒川良々さんにパラリーガルとの紹介がありました。

まずは、パラリーガルから見ていきましょう。

パラリーガルは、簡単にわかりやすく言うと、法律事務所の事務職と言って良いでしょう。

一言で事務と言っても法律的な文書などの取扱もあるため専門的な知識を要求されるのは、想像しやすいところだと思います。

つまり弁護士資格はないけど法律の補佐や事務を仕事をする立場がパラリーガルです。

訴訟大国アメリカでは、パラリーガルになるための専門学校などもあるようで、日本に比べると専門職のポジショニングのようです。

 

では、非弁行為とは何でしょうか?

非弁行為とは、弁護士資格を持たないものが弁護士の仕事をして報酬を受取ることを言うようです。

弁護士法72条で規定されている違反行為ということになります。

 

ではその「弁護士の仕事の範囲」というのがどこからどこまでなのかは、素人には分かりにくい。

なんとな~くイメージするのに次の動画が分かりやすかったので紹介します。

 

なんとな~くイメージできますよね。

ポイントは報酬を受け取っているのか受け取っていないのかということが大事な点ではないかと考えられます。

例えば、立ち退き交渉。

弁護士の業務とのことですが、不動産屋も一般的に立ち退き交渉を行っていたりします。

とは言え、弁護士じゃないから立ち退きをやってはいけないということはないのではないでしょうか。

なぜなら、立ち退き交渉に対してお金をもらってはいないからといえると思います。不動産屋さんは、立ち退きした建物の売買や建て替えして販売などをして利益を得るのであって、立ち退きそのものの交渉でお金をもらうわけではないと言うことが考えられます。

つまり、同じ不動産屋でも、仮にオーナーから立ち退き交渉の依頼を受けて、報酬をもらって立ち退き交渉したら、非弁行為にあたるということですね。

 

では、小鳥遊翔子の場合はどうなるのでしょうか。

ドラマの中ではあくまで管理人という立場をとっています。

つまり弁護活動からの報酬はもらっていないという立場ですね。管理人として報酬をもらっているということになるかと思います。

とは言え、扱っている案件の金額が大きいのでいくらもらっているかは分からないですが、あまりに金額が大きいとそれはそれで非弁行為になるのでは・・・?

というのが、非弁行為疑惑としてゴシップになる所以でしょう。

 

ちなみに、管理人ではなんくてパラリーガルではダメなの?

という疑問もあるのですが、弁護士を剥奪されたものがパラリーガルになって良いのか?という疑問があるのと、パラリーガルという立場よりも管理人の方がドラマ上面白いというのも言えますね。

ちなみに、パラリーガルは、業務範囲がかなりデリケートに決まっているようですね。どこからが非弁行為になるのかという線引があるようです。

例えば、依頼人からの疑問に対してアドバイスをしたり見解を述べたりしたらアウトというように、あくまで弁護活動はNGという規定ですね。

 

リーガルVの後半戦、小鳥遊翔子の非弁行為の有無は論点になりそうな気がしています。

どのように天馬と戦っていくのか楽しみですねっ!

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