僕らは奇跡でできている,ドラマ

高橋一生さん主演ドラマ「僕らは奇跡でできている」8話が放送されました。今回はこのドラマの題名に沿った内容でしたね。前回一輝の衝撃的なセリフによって締めくくられていたこのドラマ…

一体どんな展開が待ち受けておるのでしょうか!?

本記事では、そんな「僕らは奇跡でできている」第8話のネタバレと感想についてまとめていきたいと思います。

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「僕らは奇跡でできている」8話のネタバレ

●ひび割れた関係

結婚式の話題の最中、相河一輝(高橋一生)が「僕は山田さんから生まれたんですよね?」と問いかけたことにより、山田妙子(戸田恵子)と一輝の関係はギクシャクしてしまう。翌朝、朝食を摂っている時も二人の間には会話がなく、一輝にしては珍しく早めに仕事に向かう。

そのことを熊野事務長(阿南健治)からは褒められるのだが、一輝の中にはモヤモヤした思いが消えず鮫島(小林薫)に山田さんがお母さんだと15年前には気付いていたということ、そして本当はあんな質問をするつもりではなかったと、昨晩のことを打ち明けるのだった。

一方山田もモヤモヤした思いを抱え一輝の祖父、相河義高(田中泯)の元を訪れ昨晩のことを打ち明けていた。すると一輝から一通の電話が入り、夕食は要らないとの旨を告げられる。山田は肩を落とし、「もう私のご飯は食べてもらえないのでしょうか…」と義高の前で弱音を零した。

●山田の覚悟

家に帰った一輝と山田の間には、依然として微妙な空気が流れる。「僕があんなことを聞いたのは山田さんの所為ですからね」と責め立てる一輝に山田は、「どうして私が産んだと思ったんですか?」と問う。

「思ったんじゃなくて知ったんです。」と言い張る一輝は、大学の時、海外に留学するにはパスポートが必要で、その時に戸籍を見て山田が本当のお母さんであることを知ったと話す。どうしてもっと早く言わなかったのかと詰め寄る山田に、「山田さんこそどうして言ってくれなかったんですか。」と言い返す一輝。すると山田はどこか悲しげな表情を湛えて一生言わないと決めていたと呟くのだった。

山田は、実の母親だとバレてしまった以上本当のことを話すべきか否かと思い悩んでいた。ある日そのことを鮫島に相談しに行くと、「本当のことを言っても言わなくてもうまくいかないと思うよ。だって山田さん、自分のことも一輝のことも信じてないじゃない。」と厳しく言われてしまう。

その言葉にショックを受けるものの、その日の夕食を拵えている時に一輝との思い出が頭の中にフラッシュバックする。共に過ごしてきた幸せな時間に頬を緩め、山田はついに一輝に全てを話すと覚悟を決めた。

●家政婦の真実

お弁当箱を山田に渡してさっさと部屋に戻ろうとする一気に山田は意を決して「今までのこと全てお話しします。」と告げた。一輝の個性を欠点だと思い込んでいたこと・ダメな母親だと回り方思われていると苦しんだこと、欠点を直そうと努力したけど無駄だったこと、頑張っても報われなくて苦しくて、買い物に行くふりをして家を出たこと、直ぐに帰ろうと思ってたけど結果的に家に戻ることはなく、一輝が4歳の頃に育児を放棄したこと…。

赤裸々に語られる真実と、取り返しのつかないことをしたと悲痛そうに顔を歪める山田に、一輝は涙を浮かべた。そして山田は語り続ける。ある日偶然お義父さんにばったり会って、戻ってこないかと言って貰ったこと。家政婦として傍にいることが、自分自身に与えた罰だと。

翌日、全てを知った一輝は祖父義高の元を訪ね4歳の頃の自分の話を聞く。その時の自分が丸ごとのタコが食べたいと言って山田に買いに行かせたことを思い出し、そのまま帰ってこなかったことでタコが嫌いになったことを思い出した一輝。

温泉にでも行って来いと2万円を渡したのは俺だ、と言った義高に一輝は、一万円や五千円だったら結果は変わっていたのかなと思案する。

●僕は奇跡でできている

とある晩、一輝は夜更けに大きなクーラボックスを抱えて帰ってきた。山田に話があると切り出し、突然犬は何目かということについて話し始める一輝。初めは一輝の言うことがチンプンカンプンな山田だったが、一輝が言いたかったのは山田が自分を産んでくれたことに対する大きな感謝だった。

「山田さんがいなかったら僕は存在していません。2億分の1の確率で僕が生まれて、山田さんが女として生まれたから僕が生まれて、山田さんがお父さんと出会ったから僕が生まれて、僕が生まれるまで山田さんが生きていてくれたから僕が生まれた。更に先祖代々奇跡的なことが起こったから僕がここに存在しています。

これって、奇跡です。すごいです。山田さんから生まれてきて良かったです、山田さん、ありがとうございます。」心の底から告げられた感謝の言葉に感激する山田。そしてクーラーボックスの中身であったタコを取り出し、調理してほしいと頼みます。すっかり仲直りした二人は、いつもより豪勢な夕食を二人で楽しむのでした。

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「僕らは奇跡でできている」8話の感想

先週は何かの間違えかな?と思って見ていたのに、山田さんが本当に一輝の実の母親だったとは衝撃的でした!

一輝がタコを見ると嫌な感じがすると言っていた伏線も見事回収されましたね。大好きな母親が出て行ってしまった苦い記憶が一輝の中にずっと根付いていて、でもそれを思い出さないようにして悲しみを押さえ込んで生きている内にタコが嫌いになってしまったんでしょうね…納得です。

山田さんも山田さんで、今までどんな思いで一輝の傍にいたんだろうと考えると胸が痛くなってしまいますね。絶対に許されないと思っていた山田さんに一輝が笑顔でお礼を言うシーンには涙腺崩壊必至でした…!

いやあ、一輝は本当にいい子ですねえ…大好きだと言われて山田さんも相当嬉しかったと思います。それにしても、山田さんとギクシャクしている時にくるくる回りながら部屋に戻っていく一輝が可愛くて笑ってしまいました(笑)

育美は彼氏と復縁か!?と一緒に山に行ってるシーンで思いましたが、はっきりと「最後のデート」と言っていましたね。言いたいことを言ってしっかりけじめをつけられて本当に良かった!樫野木先生や沼袋先生にも焦点が当てられていて、このドラマの登場人物には全員幸せになってもらいたい!という思いが湧き上がってきます。

まとめ 山田さんと一輝の絆・タコ嫌いの真相

さて、今回は僕らは奇跡でできている8話のあらすじ・感想についてまとめてみました。

一輝のタコ嫌いの謎も解け、山田さんと一輝の家族の絆が更に深まってめでたくハッピーエンド…かと思いきや、次回予告では琴音ちゃんが一輝に告白めいたことを言っているシーンが…

一輝も一輝で育美に告白しているようなセリフが流れていましたし、この先どうなるのかまだまだ目が離せません!

僕らは奇跡でできているのネタバレ感想をまとめています。

また見逃し動画を見る方法も紹介していますので、参考にしてみてくださいね。

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