ドロ刑 -警視庁捜査三課-ドラマ

ドロ刑の最終回、気持ちの良い終わり方でしたね!

中村倫也さん輝きまくっていました。

演技上手いですね~!!

こちらでは、ドラマ「ドロ刑」の最終回のネタバレと感想を紹介していきます!

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ドラマ「ドロ刑」の最終回のネタバレ!

30代男性30代男性

数々の窃盗を行ってきた煙烏は実は数年前に町開発のせいで子供を亡くした父親であり、ストライキに参加していたことが判明した。

煙烏は窃盗ことはしていたがそれは目くらましであり、本当の目的は裏工作に使われていた証拠を各所回って探しだし、まとめるものであり、その裏工作の重要人が斑目達の最高幹部である警視総監が関与していたものであった。

一方斑目達13係は上の内部工作により煙烏の騒動と直動し内部解雇を申し込まれていた。それを知った斑目は煙烏のもとへ行き、拳銃を握り抵抗する煙烏を銃撃しすべてのことを白状させ煙烏を捕縛すると、すべてのことをまとめた内容を生放送番組を用いて煙烏の逮捕劇に関するものを放送するつもりが、斑目と手を組んでいた週刊誌のものが数年前のストライキ騒動の件を引きずり出し立場を逆転させたのでした。

家族のために一矢報いることができた煙烏は入院していたが、斑目達が尋ねることには去っており、そこには窓から見える美しい虹と1羽大空を舞う烏の姿がいたのでした。(PN/tt)

 

50代女性50代女性

煙鴉の『虹』という言葉を調べていったところ、20年前の事件が浮かび上がってきました。

当時、奥さんと息子がいた煙鴉ですが、新しく家を建てる予定だった場所が、公害によって計画が中止されてしまいました。
その場所は虹を見られる場所として知られていました。

煙鴉の家族やその場所に家を建てる予定だった人たちの家族が有害物質で病気になったこともあり、訴訟を起こしましたが、因果関係はないということで受け入れてもらえませんでした。

煙鴉は息子と奥さんをこの件で亡くしてしまい、一人でも真実を突き止めようと動き始めました。
煙鴉と名乗り、次々と証拠を集めていきました。

結局、煙鴉を討ち、逮捕したのは斑目でした。
煙鴉は一命を取り留めました。

煙鴉逮捕の記者会見で、重要証拠となる帳簿が公開されました。
しかし、係長が帳簿をすり替え、20年前の事件の揉み消しの証拠のコピーを、記者が後悔しました。

ようやく煙鴉の目的が果たされ、斑目との関係も元に戻りました。
ですが、またもや煙鴉は病室から姿を消してしまいました。(PN/虹川)

30代女性30代女性

煙鴉が奥さんと子どもがいた頃の幸せな時間を思い出している。

龍崎一郎というメモが残されている。

ジャーナリストが斑目に近づいてきた。煙鴉の差し金らしい。「最も難しい場所」と書かれたコースターがバーには残されていた。

煙鴉は北岡という名前だった。虹の見える丘公園という土地を買ったがそこは汚染された土地だった。そのせいで、煙鴉の息子はあっという間に死んでしまった。
その土地を売った龍崎の会社や土壌汚染を隠蔽したギルバート病院を相手に煙鴉は復讐をしていたのだ。

ギルバート病院はその不正に気づいた皇子山の妹を殺したのだ。皇子山はその真相にたどりついた。

煙鴉は官邸に侵入して金銭出納帳をほしがっている。
13係のメンバーは鯨岡に騙されていたと皇子山は話し、腹をたてた斑目は鯨岡のところへ行こうとするというストーリーを演じていた。そこに煙鴉が現れた。煙鴉は13係にカメラが仕掛けられていると斑目に示唆した。それを利用して13係は演技をしていたのだ。
斑目は煙鴉を追い詰めた。煙鴉は斑目に自分を撃たせるために皇子山に拳銃を向けた。

煙鴉を病院に搬送しながら、斑目か皇子山に真相を語る。
煙鴉は皇子山の妹の自殺を止めようとしたから妹の体には煙鴉の指紋が残っていたのだ。

しかし病院で、煙鴉の所持品を鯨岡が盗んで、ジャーナリストに渡した。そして警視総監のトップをはめたのだ。煙鴉の奥さんと鯨岡は親友だった。
鯨岡は親友の夫である煙鴉を守るために警視総監を騙しながら復讐の機会を待っていたのだった。

煙鴉の病院に行って手を握る斑目。二人は目に涙を浮かべている。(PN/ぷしこ)

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ドラマ「ドロ刑」最終回の感想と評価!

30代男性30代男性

なぜ煙烏は窃盗を続けていたのか?なぜ斑目の上司の鯨岡は不審な動きが多かったのか?そして煙烏の過去の洞察は、とあまりドラマがわからなくても最後の数話見ただけでこのドラマがわかる内容となっており、伏線回収もさすがでした。

特に後述でも語る煙烏のポジションはいぶし銀ながらにもやはりこのドラマを盛り上げるためには必要なキャラクターであり、斑目も含む個性豊かな13係の存在を相まってもいいキャラクターでもあり、面白いドラマです。

また、このドラマではゲストでさまざまなジャンルの窃盗犯が友情出演で登場したため楽しかったものの、そのようなことがなくても今回は今までの斑目の成長ストーリーと煙烏の過去のエピソードもありうまく中和された平成最後にして記憶に残る名ドラマの一つといえます。

そして相変わらずの13係のシーンもあったため緊迫感に満ちたストーリーの中の緩和はやはり楽しませてくれました。(5段階評価:★★★★)(PN/tt)

50代女性50代女性

煙鴉が斑目に撃たれた時はどうなる事かと思いましたが、なんとか一命を取り留めることができて良かったです。
13係のメンバーはチームワークがあったからこそ、煙鴉の事件を解決することができたと思いました。

上の権力に甘んじることなく、正義という信念の元に動いたのが、今回の結果に繋がったと思いました。
煙鴉は逮捕されましたが、入院中にまたどこかへ逃げてしまいました。

あのまま素直に服役しないところが煙鴉らしいと思いました。
煙鴉はまた、あのバーで斑目と再会すると思います。

煙鴉の奥さんと子供、奥さんは係長の親友でもありました。
また、皇子山の妹の死はとても無念だったと思います。

それを乗り越えて、彼女たちの分まで生き抜いて欲しいと思いました。
面白いドラマでしたが、同時に考えさせられることも多い内容でした。(5段階評価:★★★★)(PN/虹川)

30代女性30代女性

煙鴉って家族がいたんですね。なんだか悲しすぎる過去でした(涙)普通のお父さんが、復讐のために悲しい泥棒になってしまったなんて切なすぎます。

中村さんが遠藤さんに拳銃を向けたとき、中島さんは中村さんに拳銃を向け、それを見た遠藤さんは中村さんに拳銃を向けて自分を撃たせた。二人は深い愛情で繋がっていますね。

遠藤さんと中島さんの絆を感じられる最終回であったことが嬉しかったです。遠藤さんは家族をなくしたけれど、中島さんや稲森いずみさんのような素敵な友達がいて良かったと少し救われた気持ちになりました。

真相を知って涙を流す中村倫也さん、セクシーでした(笑) きゅんとしましたね。ずっと煙鴉を恨んできた中村さんにも救いがあって良かったです。(5段階評価:★★★★)(PN/ぷしこ)

皇子山の涙に泣かされた。中村倫也さんの演技力について。

中村倫也さんの演技力は高いですね。

最終回の中村倫也さんの泣くシーン。個人的には、全話通してのベストシーンになりました。

それだけ魅力的な演技力だったと思います。役者としては、泣くシーンって演技力の見せ所ではあると思うのですが、中村倫也さんの泣き方は上手い!

クールな皇子山の性格のままにクールにかっこよく泣く様は、とても感動して泣けました。

 

2018年の秋クールのドラマにおいて、泣くシーンで泣かされたのは、ドロ刑の中村倫也さんの涙のシーンと、大恋愛のムロツヨシさんの涙のシーン。

どちらの泣き方も違うのですが、役とストーリーの展開にあった泣き方で、演技力の高さを思わせます。

個人的には、この二人が2018年の秋クールで最も輝いていた役者だと思っています。

そして、このカッコイイ二人が共演してしまったのが、「今日から俺は!!」ですね。

中村倫也さんも、ムロツヨシさんも、ドロ刑、大恋愛では、二枚目のカッコイイキャラクターですが、今日から俺はでは、まったく違ったキャラクターですね。

ムロツヨシさんは突き抜けていますし、中村倫也さんはキレッキレの嫌なヤツを演じています。ピリピリしている皇子山とは違った脱力した演技を魅せてくれていてとても見応えがありました。

そして、ドロ刑の1話からの見逃し動画も、今日から俺は!!もhuluで全話見放題配信されています。(2018年12月現在)

ドロ刑が最終回で終わってしまった次は、huluで1話から見直したり、今日から俺は!!の中村倫也さんをチェックしたりしてみてはいかがでしょうか。

登録から2週間は無料で見れますし、無料期間中の解約はもちろんできますし、無料期間終了後も月額933円(税抜)という手頃な料金なので気軽に見れるのが嬉しいですね。

 

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中村倫也さんの2019年以降の活躍に大注目していきたいと思います!

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