科捜研の女18、ドラマ

木曜ミステリーのドラマ「科捜研の女season18」がいよいよスタートしました!

科捜研の女は、現行連載中のドラマの中で最長を誇るドラマとなっています。

初回の放送は、なんと1999年。

そして、シーズン18となる2018年秋クールもスタートしました。

初回の視聴率は、平均視聴率で13.4%、最高視聴率で14.7%(視聴率:ビデオリサーチ調べ、関東地区)の安定のスタートでさすがです。

こちらでは、科捜研の女18の1話のネタバレ(あらすじ)と感想を紹介していきます!

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ドラマ「科捜研の女season 18」初回1話のネタバレ(あらすじ)

科捜研の女season18の初回第1話のネタバレを複数名の方にもらいました。

人によって、印象的なシーンが違うのが面白いですね。

40代女性40代女性

嵐山で音楽隊のコンサートが開かれ科捜研のメンバーも見に行くことに。

その中に日野所長の姿が。急きょ欠けたメンバーの代わりに出演していたのでした。

そんな中、土門刑事から嵐山で死体が発見されたと連絡が入ります。調べてみると音楽隊に容疑が掛かり、楽器を総調べすることに。凶器が挙がって行くけれど、犯人が見つからず音楽隊VS刑事部という捜査模様に。

楽器だけにとどまらず、譜面の提出まで求められ憤慨する音楽隊ですが何かを隠している様子。

一方でなぜか過去の楽器の盗難事件にも捜査に関係があるかもしれないということに。

そんな中、譜面を見た日野所長がある事実に気づきます。

音楽的にはこのパートはあり得ないというその秘密とは?!(PN/fumi)

40代男性40代男性

京都府警察音楽隊が毎年行っている嵐山のコンサートに科捜研の日野所長がトランペット奏者として代打で参加する事になった。

そのコンサートを見に来ていたヒロインのマリコに京都府警察捜査一課の土門から嵐山近くの橋で女性の遺体が発見されたと連絡が入る。

首の傷痕や不自然な血痕、遺留品等から殺人事件の疑いを持つマリコ。

科捜研で調べた結果、死後に首が折れた事、血液から暖竹という植物の不純物が付着していた事、遺留品がエレキギターに使うスライドバーという道具で警察のデータから音楽隊の勝俣の指紋と一致した。

これらの事から音楽隊員の中に犯人がいるとマリコは考える。音楽隊から楽器を任意提出して貰い、調べ始めるとPTFEというバルブオイルの付着や楽器を入れる2つのケースと被害者の手袋の繊維片の解析を経て、日野が楽譜の矛盾点を見つけて真犯人を割り出すマリコ。

そして様々な証拠を突き付けられた真犯人はついに自白するのだった。

その人物は音楽隊の指揮者の前川だったのだ。

動機は被害者が楽器を盗もうとした時に起こした正当防衛だったが警察を辞めるのを怖がり隠蔽工作をしてしまったというのが真相だったのだ。

こうして事件は解決した。複雑な思いを抱いて町並みを見つめるマリコと土門だった。

(PN/グリーンリンク)

 

30代女性30代女性

科捜研の日野和正はトランペットが吹ける為、京都の嵐山で行われる音楽隊の演奏を任せられました。

榊マリコも京都にいました。するとちょうど嵐山で転落事件がありました。

榊たちの判断では何者かに殺されてその後崖から落とされたとのことでした。榊は音楽隊の楽器を調べるために回収しました。検査をするとリードの牧村の楽器に血が付いていました。

また被害者の手袋の繊維が牧村と長谷部の楽器ケースに付着していたのです。

倉庫を調べていると血の跡がありました。その時間には音楽隊がいて一緒にいた日野にも疑いがありました。またチューバを入れるケースが当日無くなって大きさ的にも遺体を入れて運ぶことができました。

死亡推定時刻に音楽隊が履いていたズボンを履いた人がチューバのケースを運ぶ人の映像が見つかりました。

楽譜の2ページ目に血痕が飛んで犯人が書き直したのです。

犯人は楽器泥棒と揉み合い犯人が持ったナイフが自分の首に刺さり正当防衛だったのです。

しかし正当防衛でも警察を辞めないといけないので遺体を崖から落としたのでした。

(PN/ぴよちゃん)

科捜研の女18の感想と評価!

40代女性40代女性

今日は出張版の科捜研の女という感じでした。

しかも警察の音楽隊が容疑者だったので鑑定が楽器だったのもいつもと雰囲気が違って面白いなぁと思いました。

楽器を鳴らすシーンもあったので生の感じが出ていました。

ただちょっと楽器や道具の説明が少し専門用語で聞き慣れないなぁと思いました。

過去の楽器の盗難事件にも話が及び思ったより難解な事件でした。

前回からメンバーになったロタくんもすっかり馴染んでる感じでした。

法医学者の風丘先生が差し入れてくれるお菓子に飛びつく様も可愛い感じで大好きです。ため口なのに可愛げがあるってお得だなぁ。

音楽の譜面を見て日野所長が新事実に気づいたシーンはけっこう見応えがありました。

鑑定以外の才能を今後もみんながそれぞれ見せてくれたらいいなぁ。

(5段階評価:★★★★)(PN/fumi)

40代男性40代男性

マリコをはじめとする科捜研のレギュラーメンバー達が殺人事件の解明に科学的に挑む姿はいつ見ても小気味良く感じて、前回同様楽しく拝見しました。

今回は日野所長のトランペットシーンがかっこよく映り、その他にも事件解決に不審者のくだりや楽譜の真犯人逮捕に繋がる決定的な証拠を発見したりと大活躍の回でした。

ストーリーもとてもテンポよく進んでいき、特に証拠を解析するための様々な特殊な機材を使うシーンもテキパキと進んでいく映像は見ていて、とても心地よく楽しく見られました。

警察に音楽隊が独自に存在しているという事も知らなかったので、大変勉強になりましたし、全てが本当ではないのでしょうが、私的にはとても為になるドラマだと新シーズンが始まって改めて感じた初回でした。

なので、次回も楽しみにしたいと思います。

(5段階評価:★★★★)(PN/グリーンリンク)

30代女性30代女性

警察の音楽隊は普段なかなか様子を見る機会がなかったので興味深かったです。

日野がトランペットが吹けると聞いて音楽隊が日野には仕事があるのに無理矢理参加させていたシーンが面白かったです。

楽器の検査では機械とかですぐ判定されていたので今の時代はすごいと思いました。

チューバのケースに遺体を入れるのを調べるために榊が自ら入っていて積極的だと思いました。またケースに入った榊を後から来て驚かれていた光景が面白かったです。

楽譜の鑑定で書いた人が右利きか左利きか分かるのもすごいと思いました。

窃盗の犯人を捕まえようとしただけだったのに、正当防衛でおこった犯人の死でも警察を辞めないといけないのは辛いと思います。犯人の気持ちを考えると難しい状況で考えさせられました。

事件は解決して音楽隊で音楽を愛している人が犯人ではなかったのは良かったです。

第1話とても面白かったです。

(5段階評価:★★★★)(PN/ぴよちゃん)

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まとめ~山本ひかるがシーズン18でも活躍中!~

科捜研の女のシーズン18に出ているキャストで特に注目している人を聞いてみました。

当然出てくるのは主演の沢口靖子さんですね。

「美人で優しい雰囲気で魅力的です!」

また、日野所長(斉藤暁(さとる))が音楽の要素を持っていてびっくりでした。トランペットも鳴らせるなんて前からそんなキャラだったかな・・・?今後もみんなの別の顔も見せて欲しいなぁ。

という声も。

そしてやはり、注目しているファンが多いのは、山本ひかるさんですね。

「映像担当の亜美ちゃんを演じている、山本ひかるさんです。彼女は以前仮面ライダーWという作品のヒロインでとても好きなキャラクターを演じておられたので。」

とのご回答を頂きました。

 

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明日夜8時~科捜研の女season18スタートします✨✨ みてね💕 #科捜研の女

山本ひかるさん(@hikaru0228yamamoto)がシェアした投稿 –

また、山本ひかるさんは、科捜研の女のシーズン18の放送日にこんなツイートをしています。

公式Twitterでは、山本ひかるさん本人も科捜研の女18の放送を楽しみにしている様子が伝わってきて応援したくなります。

以上、科捜研の女season18の1話のネタバレと感想、注目のキャストについて紹介していきました!

2話も楽しみですねっ!

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