下町ロケット

下町ロケットの最終回が放送されたと思いきや、ヤタガラス編の結末は年明けのスペシャルに持ち越されていましたね。

最終回の残り時間を見ながらまとまりきるのかと思っていたらなるほど、次回持越しという。

しかし、またこの感動を年明けそうそうに見れると思うと楽しみが増えますね。

全12話での放送ということになると超大作ですね!

こちらでは、下町ロケットの最終回のネタバレと感想を紹介していきます。

またスペシャルの放送を年明けで忘れないように日程も記しておきます!

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下町ロケット最終回のネタバレ!

今回も3名の方にネタバレをよせてもらいました。

20代男性20代男性

いよいよ下町ロケットも今回で最終回!佃達が協力した帝国重工vsダーウィン・プロジェクトが互いに会社の名前をかけて
トラクターのデモンストレーションに挑む。

ダイダロスの重田達率いるダーウィンが入場し、次は帝国重工のアルファワンの準備をしようとした所で、首相が遅れた時間の関係で見られるトラクター
が一台しか見られないと言われ、帝国重工の社長候補の的場が「ふざけるな!」と声を荒げると、ダーウィンのトラクターに首相が喜んだ表情で搭乗していた。

的場に遺恨があったダイダロスの重田と伊丹が的場の元に近づいて「地の底まで落ちた人間の恨みや執念は恐ろしい」みたいな発言をして的場に恨みをぶつけるが、
的場からは謝罪の一言もなく重田を終始見下した発言で返すのみだった。

佃達のアルファワンは、前回の汚名を撤回するかのようにデモは無事に成功。その後、佃製作所で佃達は会議をする。
島津がトラクターから一瞬聞こえた「異音」が気になって引っかかると佃に相談。何度も何度も実際に畑でトラクターを走らせて島津達は動作テストを開始。

動作テストを進める中、佃の部下から電話がきて性能テスト中にエンストしたと予想外の返事が。
必死に今回の不具合の原因を探していた島津達は、変速ギアの不具合の原因は「シャフト」にあると解明して10万回の性能テストに成功したと喜びの報告を伝える。

性能結果を今か今かと待っている時に、佃達は的場&奥沢に出会い的場から「無駄だから諦めろ」のような言い方をされるが、
佃達は「気の遠くなる程の性能テストを繰り返して頑張ってるんです!」と毅然と返す。

冗談じゃない!絶対に諦めない!と的場に伝えるが、的場は「私とって君の意見は雑音でしかないがな…」と軽くあしらわれる佃。

そして佃達はバイク便で、ついに性能テストの結果報告がやってきた。少しの間黙った後…「みんな…残念ながら…圧勝だー!!」と大勝利を島津達、
佃製作所の社員全員に伝える佃。

ただただ圧勝に喜んで佃製作所に未来を見た。一方、的場側は性能テストの結果報告書に「設計思想は古い」と酷評されてしまい
「私は負ける訳にいかないんだ」と見苦しい的場。

ダーウィン側も、受注が200台近く達成した事を聞いた伊丹は「ゆっくりと的場の最後を見届けてやる…」と的場への復讐を夢見て開発に勤しむ。

俺たちの夢を乗せて走ってくれーー!!佃のこの一言で下町ロケット・ヤタガラス編は幕を下ろした。(PN/アルファワンワン佃)

30代女性30代女性

順調に試験走行を重ねていたアルファ1でしたが、島津は走行中に聞こえた異音が気になっていました。そんな中、首相視察のデモンストレーションイベント当日を迎えます。

しかし、首相は時間がないという理由でダーウィンのデモだけを見て帰ってしまうのでした。がっかりする佃らでしたが、タイムはダーウィンを3分も上回っていたのでした。

そしてダーウィンの発売日が来年の4月に決まり、アルファ1も前倒しして4月に発売することに決めました。

的場は佃製作所の製品では間に合わないということで、帝国重工の製品を使うことを提案します。そして藤間の提案で2社の性能比較をすることになりました。島津らは以前聞こえた異音の正体を突き止めて改良に成功します。

その結果佃製作所の製品が優れていることが証明され、無事に佃製作所のエンジンとトランスミッションが採用されることになるのでした。(PN/たかは)

40代女性40代女性

首相に公開されるデモ当日、首相が遅刻したせいでアルファ1はデモを見てもらえませんでした。テレビでもダーウィンしか取り上げられませんでしたが、アルファ1はダーウィンの記録を3秒上回っていて、伊丹は密かに焦りを感じていました。

その後、ダーウィンの発売日が7月に決まり、アルファ1もそれに合わせようとしたところで、ダーウィンは4月に前倒ししてきました。

役員会議で問いつめられた的場は、自社開発のエンジンとトランスミッションを使えば前倒しできると提案しますが、藤間が待ったをかけ、佃製作所のものと性能比較させることになります。

その矢先、アルファ1が突然停止するという不具合が起こります。島津は試験を繰り返し、摩耗の耐性が低いと突き止めます。ギアの改良を繰り返しても耐性が伸びず、行き詰まってましたが、立花のギアじゃない発言でシャフトが原因だとわかり、そこを改良した結果、耐性基準をクリアします。

性能比較テストは佃製作所の圧勝で、帝国重工の技術の古さを浮き彫りにしました。

そして、佃製のアルファ1はランドクロウという名に変わって殿村家に納品されました。ダーウィンは200台の注文が来ましたが、また不具合のメールが来ていました。
(PN/湊海)

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下町ロケット最終回の感想!

下町ロケット最終回の感想ですが、個人的には、徳重聡さんの演技が面白かったですね!!

「残業だーーー!」の一言にはふきましたっ!!笑

怪演と注目を集めていましが、下町ロケットの1話からの演技で積み上げてきた思いがこの一言にこめられていた気がしました。

とても良い役と演技でしたね!!

読者の方にも感想をもらっていますので紹介していきます!

40代女性40代女性

的場がようやく負けを認めざるを得ない場面が来て、やっとスッキリしました。ダーウィンがもっと痛手を負うと思っていたので、不具合をスルーできたことはちょっと意外でした。

でも、最後に大事になりそうなメールが届いていたので、後々ギアゴーストが大ピンチに陥るのは間違いないと思います。

ギリギリまでピンチに陥る佃製作所の不運にはヤキモキさせられましたが、お互いを信じあって、最後まで諦めず大逆転を起こしてくれた彼らの姿にはとても感動しました。

それにしても、伊丹がどんどん悪人顔になっていくところがすごいと思いました。もう最初の頃の情熱のかけらも見当たらないし、ゲスすぎる言動に島津が呆れるのも無理はないです。

彼の落胆する顔が見れなかったのだけが残念です。(5段階評価:★★★★★)(PN/湊海)

30代女性30代女性

アルファ1がエンストしてしまった時はどうなるかと思いましたが、島津らの頑張りで最高のトランスミッションを作ることができてよかったです。やはり佃製作所は素晴らしい人たちが集まっていると思いました。みんなが一つの目標に向かって頑張っている姿を見て感動しました。帝国重工に勝利して佃製作所のエンジンとトランスミッションが無事に採用されて良かったです。佃製作所はトランスミッションメーカーとしての新たな一歩を踏み出したと思います。これからまた色々な問題が出てくると思いますが、佃を先頭にみんなで力を合わせて乗り越えて欲しいです。ダーウィンも製品化が決まりましたが、ダーウィンはこれから不具合が沢山出てくるような気がします。やはり佃製作所のようにテストにテストを重ねて、自信を持って世に出せるものでないと製品化してはいけないと思いました。(5段階評価:★★★★★)(PN/たかは)

20代男性20代男性

最終回を見てつくづく感じたのは、的場は帝国重工という会社と自分の保身と言うマイナスな感情しか考えていないが、対して佃は自分を含めた社員達が一丸となって作ったトラクターが農家の人達に喜んで欲しい事を考えて作っているのが正反対に描かれていたのが面白い。

佃には帝国重工やダーヴィンプロジェクトと競争して勝利すると言う考えは最初からなく人々の幸せの為に、トラクターやトランスミッションの開発を日々行ってるのがこれが農家の人の心を打ったか?と言えば違うと思う。

殿村や島津達は、佃の人柄と今の大企業では絶対にないであろう人情(優しさ)があったから佃に心打たれて、佃に付いていくから佃製作所がどんどん発展していくんだろうと感じた。現に本来だったら敵側はずの帝国重工の財前ですら佃の人柄に惚れて今回の11話で勝ってくださいと佃に激励を飛ばすほどだったから。

こんな良質で面白いドラマを見られた事を誇りに思いたい。間違いなく2018年のドラマの中でトップだと思うし、今週で最終回になってしまったのが本当に惜しい…佃のモノづくりを通じて人として大切な「人情」を学んだ。久しぶりに涙したドラマだった。

(5段階評価:★★★★★)(PN/アルファワンワン佃)

また、今回もさまざまな役者さんがさまざまな味を出していたのも特徴的でした。

今週のMVP今週のMVP

ダイダロスの重田役をしてる古舘伊知郎が最後まで楽しく見られた。アナウンサーなのに役が上手で、初見だと悪役のような社長だったけど何話も見ていくうちに帝国重工の的場から、契約を打ち切られて重田の会社が倒産した事を知ってからは的場への復讐を果たして欲しい…。古舘伊知郎が役をしている重田は、阿部寛演じる佃と比べて出番もお世辞にも良い印象があまりないはずにも関わらず、個人的に何故か応援したくなる不思議な感覚がした。自分にとっての重田は、どこかアンチヒーローに通じる魅力があった。会社を発展させる理由も、的場への復讐が原動力なので的場への怒りや複雑な感情を台詞の言い方や表情で重田を演じた古舘伊知郎は大好きになった。

イモトアヤコさんです。伊丹と決別して佃製作所で頑張っている姿を見て応援したくなりました。本業はお笑い芸人ですが、役者としても素晴らしいと思いました。

今回ギリギリで不具合の原因を見つけ出した立役者の立花が、とてもかっこよかったです。

本当の最終回スペシャルは、年明けのいつ?伏線回収に期待!

ギアゴーストにさんざん伏線を張っておいて、今回の最終回では明かされなかった伏線が、いよいよ次回の最終回で噴出してきそうですね。

最後のメールも予告的な伏線でした。

 

最終回となるのは、年明けの1月2日21時~です。

 

年明けまで待てない一刻も早く結末を知りたい!!という場合には下記コンテンツにて、原作のヤタガラスのネタバレを書いていますので良かったらどうぞ。

新年そうそう下町ロケットで痛快な感動を味わえるのが楽しみですねっ!!

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