メゾン・ド・ポリス

こちらでは、メゾン・ド・ポリスの3話のネタバレと感想を紹介していきます!

まずは、前回までのあらすじの復習から!

前回までのあらすじ前回までのあらすじ

前回の事件がきっかけでメゾンでのリーダーとなってしまったひより。そんな中、独居老人が自宅で死亡したという新たな事件が発覚!警察は現場が密室であることから自殺と判断するが、ひよりは腑に落ちない。ひよりは夏目とともに被害者の勤め先である学校で聞き込みをする。そんな時、第一発見者であった三上が飛び降り自殺をしてしまう。最初の現場にも三上の手にも残されていたのはウサギの毛であった。迫田の情報取集や藤堂の鑑識で、ひよりは真犯人はママ友の間でカリスマである森元だと突き止める。ウサギの毛は彼女が着用していたラビットファーのコートから抜け落ちたものであったのだ。

では、3話のネタバレから見ていきます!

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「メゾン・ド・ポリス」第3話のネタバレ!

◎青猫事件!?

ある工事現場で猫が殺害されて死体に青いペンキがかけられている「青猫事件」が続いていた。ひより(高畑充希)は上司の新木(戸田昌宏)から青猫事件を任され、おじさま達に相談する。そんなとき区の広報誌担当の美女・大槻仁美(橋本マナミ)がメゾンドポリスに訪ねてくる。美女の来訪におじさまたちは色めき立つ。仁美が手がける広報誌に青猫事件の予告状が届いており、彼女も事件の解決を願っていた。ひよりのときは聞く耳を持たなかったが、瞳からのお願いにおじさまたちは俄然やる気になるのであった。

◎死体が発見!?

事件現場で不審者がいないか見回りするひよりと仁美であったが、現場で人間の死体を見つけてしまう。被害者は歌田圭吾・39歳。死亡推定時刻は19時前後であった。死体にも青いペンキがかかっていた。夏目(西島秀俊)は、事件を追うことを北署に宣言。ひよりは新木よりおじさま達を監視するよう言われるのであった。仁美は、広報誌に締め切りギリギリで投稿している人たちの情報をメゾンドポリスに持ってくる。

◎犯人候補が4人!?

投稿者に聞き込みへいく夏目とひより。締め切りギリギリで投稿している常連は、年齢も性別もバラバラで4名いる。高齢で足が悪い工藤。警備員の瀬戸。中年女性の未亡人である山崎。クレーマーである土屋。聞き込みから怪しいと感じた土屋をひよりは尾けるが、土屋は事件現場で猫に餌を上げる優しい男性であった。そんなとき「殺してしまった責任をとります」という新しい投稿が広報誌に届く。

◎現場で実験!?

おじさま達に現場で実験をすると言われ、ひよりは腑に落ちない新木を無理やり連れていく。遺体の役をひよりがすることに。藤堂(野口五郎)がひよりの左腕に青いペンキをかけると、ペンキの乾きが早いことを発見する。21時に遺体が発見されているので、ペンキをかけた時間と殺害された時間が違っていることが発覚する。またペンキがかかっている工事現場の板を夏目が取り除くと、〝建設反対〟と書かれた文字が出てきたのであった。

◎ペンキをかけた犯人は…

歌田を殺害した犯人は山崎であった。建設現場に反対と書いたのは、亡くなった旦那が好きだった富士山が見えなくなるからであった。現場で歌田と口論になり、歌田は頭を強く打ち亡くなってしまったのだ。山崎に殺意があったわけではなかった。歌田を殺した犯人は分かったがペンキをかけた青猫事件の犯人は誰なのか。ひよりが現場に戻るとそこには猫を殺そうとしている何者かが…。青猫事件の犯人は瀬戸であった。事件当日、瀬戸は死んでいる歌田の体にペンキをかけ、また山崎が書いた建設反対をペンキで消していた。瀬戸が左利きであるポイントだった。逃げようとする瀬戸をひより1人では捕まえることが出来ず、おじさま達が取り押さえてくれ、今回も事件が無事に解決する。

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「メゾン・ド・ポリス」第3話の感想

「メゾン・ド・ポリス」3話が放送されましたね〜♫

最初から橋本マナミさんが怪しいなぁーと思っていたのですが、予想とは全く違う人が犯人でした!橋本マナミさん、清楚で美しかったです。最近よくドラマでも活躍されていますね。それにしてもおじさま達のひよりと橋本マナミさんの扱いが違いすぎて笑ってしまいました!

中年女性が犯人を殺してしまったのは故意ではなく事故で不運だったなぁと思ったのですが、猫を殺してペンキをかけちゃうのは残虐ですよね…。

そして、事件を解決していくたびにひよりとおじさま達の絆が強くなってきている気がします。ひよりの本当のお父さんはいないですが、お父さんみたいに頼りになる存在がたくさんいて微笑ましいです〜♫

やはりひよりのお父さんの事件の事について伊達さんは何か知っていそうですね!気になります…。だんだんと明らかになるでしょう。

第4話も楽しみにしまよう!

「メゾン・ド・ポリス」夏目惣一郎演じる西島秀俊さんの次なる役はゲイの役!?ドラマ「きのう何食べた?」の詳細もあわせて紹介!

「MOZU」のような渋めでミステリアスな刑事から、「奥様は、取り扱い注意」で見せた完璧で優しい旦那様まで役のバリエーションが幅広い西島秀俊さん。端正な顔立ちで、背も高くて、女性人気も根強い俳優さんですよね!

そんな西島秀俊さんの次なる挑戦は、テレビ東京で4月から放送のドラマ「きのう何食べた?」のダブル主演になっています!

「きのう何食べた?」は、週間モーニングでよしながふみさん連載中の人気漫画です。西嶋秀俊さんは、几帳面で料理上手な弁護士・筧史郎役を演じることに決定しています。また相手役の人当たりのいい美容師・矢吹賢二は内野聖陽さんが演じます。

 

ストーリーは史郎と賢二の2人が2LDKのアパートで暮らす毎日を食生活を交え、綴っています。ゲイのカップルが抱える諸事情が描かれていて、料理のシーンがまるでレシピ本かのように詳細に掲載されているのがこの漫画の特徴です!

さて、西島秀俊さん演じる筧史郎はどんなキャラクターなんでしょうか?
筧史郎はゲイの弁護士で、漫画では52才になっています。賢二とは、賢二が務める美容師で客として来店しているうちに恋仲になりました。ゲイであることを周りにはカミングアウトしていません。性格は几帳面で毎日家計簿をつけている史郎。太らない努力をしていて、自宅では品数多いバランスのよい食事を作ることを楽しみにしています。

では、内野聖陽さん演じる矢吹賢二についてもチェックしてみましょう!
矢吹賢二は、漫画では50才です。ピンク色が好きだったり、史郎が女性の悪口を言うと喜んだりとゲイらしい趣向の持ち主です。美容師として働いており、明るくい性格でどんな客でも器用に対応できる優秀な仕事ぶり。史郎とは違って、ゲイであることをカミングアウトしています。史郎が作る手料理を毎日楽しみにしています。

「きのう何食べた?」はテレビ東京で4月からスタートします!西島秀俊さんと内野聖陽さんが恋人同士なんて、想像するだけでワクワクしちゃいますね♫西島秀俊さんの新たな一面も見られそうです。まだ先の放送予定になっていますが、楽しみにしましょう〜。

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