人間失格

写真家、映画監督、最近はディズニーランドのコラボ商品などでも話題の蜷川実花

そんな蜷川実花監督、小栗旬主演で話題の映画「人間失格」ですが、徐々にその内容が明らかになってきました。

先日発表されたのは小栗旬演じる天才作家 太宰治の人生を華やかにする女性キャストの面々です。

太宰の正妻・津島美知子役に宮沢りえ、後に太宰と入水自殺をする太宰の最後の愛人・山崎富榮役に二階堂ふみと豪華なキャストですが中でも2012年公開の衝撃作「へルタースケルター」で蜷川監督と独特な世界観を作り出した沢尻エリカが生涯太宰を愛し、太宰の子まで出産した愛に生きた情熱的な女性・太田静子を演じると発表されました。

こちらでは そんな「人間失格」のあらすじ、沢尻エリカ演ずる太田静子の役柄などについて紹介していきます!

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映画「人間失格」のあらすじ

誰でも一度は聞いたことのある作家 太宰治の名前は有名ですがなかなか実際に彼の生活や人生を知っていたり、彼の作品を読んだことがある人は少ないと思います。

では、今回蜷川実花が作り出す映画「人間失格」はどのようなあらすじになるのでしょうか。

 

「人間失格」というと誰もが聞いたことのある作品、この作品は太宰治最後の作品と言われていており、しばしば「太宰の遺書」とか「自伝小説」などと言われています。

今回の映画ではこの「人間失格」の作品をそのまま映像化するのではなく、太宰治そのものの人生を 彼の作品「人間失格」を書き上げるまでの物語を描いていくようです。

つまり、太宰の遺作と呼ばれるこの作品を 完成させるまで=太宰の最後の時 までを描くようですね。

 

映画「人間失格」沢尻エリカの太田静子役の役柄は?

 

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やっと情報解禁出来た🌸 小栗旬主演映画『人間失格』  宮沢りえ×沢尻エリカ×二階堂ふみが出演 ◇太田静子役の沢尻エリカさんのコメント  蜷川監督作品に帰って参りました。今回は恋に生きる女性を全力で演じてみました。実花さんが作り出す世界観と小栗さん演じる太宰治の魅力で、ウキウキが止まらない撮影で夢みたいな体験をすることができました。たくさんのすてきなキャストと最高のスタッフが集結しているので、どんな仕上がりになるのか期待しかありません。皆さんもきっと「人間失格」の太宰治に魅了されるでしょう。それでは、劇場でお会いしましょう。 #映画人間失格

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今回、沢尻エリカが演ずる「太田静子」は恐らく沢山居たであろう太宰治の有名な愛人の一人です。

もちろん、実際に存在した人物で太宰の有名な作品の一つ『斜陽』(しゃよう)は静子の日記がベースとなり、描かれていると言われています。

静子は太宰の正妻・美和子の疑いの目をかけられつつも太宰との不倫を長年続け、のちに太宰の子まで出産し昭和初期の時代にも関わらず太宰の子を一人で育てていきます。

沢尻エリカ本人は公式のHPでこのようにコメントしています。

蜷川監督作品に帰って参りました。

今回は恋に生きる女性を全力で演じてみました。

実花さんが作り出す世界観と小栗さん演じる太宰治の魅力で、ウキウキが止まらない撮影で夢みたいな体験をする事が出来ました。

沢山の素敵なキャストと最高のスタッフが集結しているので、どんな仕上がりになるのか期待しかありません。

皆さんもきっと「人間失格」の太宰治に魅了されるでしょう。

それでは、劇場でお会いしましょう

出典 映画人間失格公式HP

 

彼の作品のベースにもなってしまうほどにインスピレーションを与えた静子は映画の中でも大きく太宰に関わっていくでしょう。

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蜷川実花監督と沢尻エリカのタッグと言えばヘルタースケルター!

蜷川実花と沢尻エリカのタッグと言えば、2012年に公開され長く女優業を休んでいた沢尻自身の本格的な復帰ともなった「ヘルタースケルター」が女性を中心に大ヒットしましたね!

原作は有名な漫画でしたが、スキャンダルや世の中に翻弄された主人公の姿はまるで過去の沢尻の人生ともリンクする部分が沢山あるような作品で彼女の「濡れ場もどんとこい!」な情熱的な演技は見る人をスクリーンに引き込むほどでとても印象に残っています。

それに加え、女性に熱く支持されている蜷川実花の鮮やかな世界観は本当に美しかったです。普段は静止画でしか楽しめることのできない蜷川の映像が映画館のスクリーンで色鮮やかに動き、本当に可愛く美しくそして彼女ならではの毒々しさに溢れていました。

蜷川実花の魅力と言えば映画監督、写真家、どんなコラボ作品にしても彼女の世界観がまったくぶれない所ではないでしょうか。

それは恐らく彼女自身が好きなものにブレがなく自分が好きなものを信じて作り上げているからこそなのではないかと思います。

蜷川実花さんの私生活が見れるSNSでは自分が作った作品を自宅で使用していたり、逆にヘルタースケルターの主人公リリコの部屋には蜷川が自宅から持ってきた家具や小物で溢れていたようです。

 

まとめ 沢尻エリカの魅力を考察

沢尻エリカの女優としての魅力の一つと言えば「強さ」ではないでしょうか、先ほど述べた「ヘルタースケルター」でも沢尻エリカさん自身からあふれ出る強さや美しさが主人公と重なってスクリーンから感じることができました。

今回沢尻エリカさんが演じる太田静子も昭和初期に自分の意思で夫の子ではない子を身ごもり、一人で育てた愛に生きる女性。

そんな愛に生きる強い意志を持った静子と沢尻自身の強さが重なり、本来の沢尻らしい素晴らしい静子にスクリーンで出会えるのではないでしょうか。

そして、沢尻エリカの最大の魅力はなんと言ってもその「美しさ」、今回また蜷川実花の美しい映像の中で生き生きとした沢尻エリカに出会えるのが楽しみですね!

2つの「美しさ」の共演に期待しましょう!

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