メゾン・ド・ポリス

「メゾン・ド・ポリス」9話が放送されました。

こちらでは、メゾンドポリスの9話のネタバレと感想を紹介していきます!

 

まずは、前回までのまとめから見ていきます!

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「メゾン・ド・ポリス」前回まとめ

ある日、メゾンに館林桃香が祖父がオレオレ詐欺に遭ったと訪ねてくる。また宛名がないスマホが2台入った小包がメゾンに届けられる。スマホの画像には藤堂が拉致されている写真と、また犯人からの電話が!犯人は外部との連絡を遮断させ、1億円の情報を用意しろという要求をする。

そんなときメゾンにひよりと池原美砂が来訪し彼女らも事件に巻き込まれることになる。桃香のキッズ携帯から母親である真琴に電話し、警察の協力を仰ぐことになった。しかし、数分後に今度は真琴が拉致されている画像が届く。

犯人は高遠建設の情報を要求し、伊達が自分が関わっていると話し資料を持ってくる。この事件はフリージャーナリストの真琴とひよりと美砂が仕組んだものであった。3人はひよりの父と美砂の夫、そして高遠建設の経理部長が不審死で片付けられていること、また伊達が高遠建設に天下りしていたことを突き止め、高遠建設の闇を暴くために事件を起こした。

伊達は自分は何も知らないと話し、ひよりと一緒に事件の真相を突き止めようとするが、ひよりは伊達が信じきれずメゾンを飛び出してしまう。

その帰り道に瀬川がひよりを車に乗せて、自分も内部調査をする刑事でおじさま達を監視していることを話す。

家に戻り、これまでのおじさま達の想い出を振り返り、メゾンへ出向く!おじさま達を前にして「このメンバーで事件を追うことにしました!」と一致団結をするのであった。

「メゾン・ド・ポリス」第9話のネタバレ!

◎高遠建設と青幸興行の関係

ひより(高畑充希)とおじさまたち、そしてフリージャーナリストの真琴(東風万智子)は改めて高遠建設について調べ始める。夏目(西島秀俊)と迫田(角野卓造)は高遠建設の清掃員に扮して潜り込む。警視庁から天下りをした常務取締役・野間仁(佐野史郎)が全ての鍵を握っているようだ。

ひより達は池原美砂(荻野友里)もメゾンに呼んで説明を始める。3年前に溺死で発見された経理部長の市野沢(税所伊久麿)は、当時の妻の話によると会社のことで悩んでいたそうだが、妻はそのことについて口を割らなかった。夏目は不審に思い、遺体現場に同席した池原慎吾(関幸治)を夏目は事情聴取するが、執拗に追い詰めたことで飛び降り自殺を計ってしまう。

真琴は、野間と青幸興行社長である大黒毅(中野英雄)の密会現場を写真に収める。青幸興行は暴力団・青戸組のフロント企業で、渉外部長である野間が青幸興行に仕事を発注する事業も多い。野間と大黒が癒着し、私服を肥やすために不正な会計を市野沢や池原に処理させていた。そして口封じのために2人を殺したのではないかとひより達は考えていた。

◎まずは市野沢の事件を追う!

ひよりはメゾンを盗聴している瀬川(竜星涼)から、警察の上層部と太いパイプを持っている野間に用心するよう言われる。ひよりは夏目と迫田と市野沢の妻である和子(宮地雅子)を訪ねる。市野沢は半年前に息子を亡くしたばかりであった。

心当たりは何もないと何かに怯えているような和子にひよりは名刺を差し出す。市野沢が溺死する直前に行っていたBARでも、青幸興行が関係しているようだ。BARから出たひより達は覆面を被った何者かに襲われてしまう。

◎証言ゲット!

襲われた夏目達の服に付着した毛髪を藤堂(野口五郎)による鑑識で調べた結果、襲った金髪の男性は青幸興行の傘下のリベート会社で役員をやっている若林和史(笠松将)だということが分かった。そんな時、ひよりは和子から話を聞くことに成功する。

市野沢は和子に20年以上不正な経理に加担していた、下請けに支払う一部の金を野間にキックパックしていたことを話してくれた。野間から口止めの金を受け取っていた和子は、病気の息子のためにこれまで話せないでいたのだ。証言を手に入れたひよりだが、野間を追い詰める物証はまだ手に入れていない。

野間達にも見つけられていない裏帳簿のデータを探すことにしたメンバーであった。

◎無敵の野間!!おじさま達が次々にピンチに遭遇!

ひよりは、和子から思い出したことがあるから話したいと電話で言われ迎えにいくが、その途中で和子は交通事故に遭ってしまう。頭から血を流し「写真…」と呟き、自分のバッグを指差す和子。ひよりは、和子は殺されたと上長の戸田(新木幸司)に話すが、この事件を降りろと言われてしまう。

更に、和子の証言は何者かによりデータが抹消されてしまっていた。一方で、夏目の携帯に「裏帳簿のデータを持ってる、19時に新木場の倉庫に会おう」と何者から電話が入る。ひよりは夏目に警察署に内通者がいるから危険だと話すが、夏目は引き下がらない。

現場には何物かの新しい血痕が…。車に戻ると何と若林の遺体があった。パトカーが来て、夏目を庇った迫田が警察に取り押さえられることになる。高平(小日向文世)の携帯には娘の小梅の写真が送られてくる。何者から「すぐメゾンを出ろ!もう二度と戻るな!」という指示が出て、高平はメゾンを飛び出す。そして藤堂がメゾンで薬品を扱っていると、爆発事故が発生…。

伊達(近藤正臣)は野間と接触し、チェストをしながら首を突っ込まないように圧力をかけられる。ひよりは間宮管理官(今井朋彦)に呼び出され、和子の遺書を見せられる。そこにはひより達からいわれのない追求を受けて苦しんでいたことが記されていた。

そして、野間の協力者はひより達に協力していた真琴であった。

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「メゾン・ド・ポリス」第9話の感想

「メゾン・ド・ポリス」第9話放送されました〜!

うーん、核心に迫ったドキドキの9話でしたね!超悪役の野間は、佐野史郎さんが演じられてもうぴったりでした!

ひよりとおじさま達は抜群のチームワークで不正を暴いていきますが、野間は今のところ一枚も二枚も上ですね。ラストで、ありとあらゆる手でおじさま達を追い詰めていくのはもう怖かったです…。若林まで殺してしまうのは何という徹底ぶりでしょう。

そして、野間の協力者は何と真琴だったんですね。これが一番恐ろしや!野間と大黒のナイスショットを撮ったのは真琴だったのに…。ひより達に近づくために前回の事件を起こしたなら、用意周到すぎですよね〜!

次回はいよいよ最終話を迎えます。

筆者が気になるのは瀬川が最期まで味方なのか敵なのかというところです。ここが1つのポイントではないでしょうか!?

最終話すっごく楽しみです!!!

真中瞳さんこと東風万智子さんについて紹介記事を書きました!

東風万智子さんの存在も目立っていましたね!

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