リーガルV

10月11日から毎週木曜日よる9時に放送開始する米倉涼子主演のドラマ「リーガルV」に林遣都(はやし けんと)さんが出演します。

人気となった異色のドラマ「おっさんずラブ」で、性的マイノリティの牧凌太役を天才的な演技力でドラマファンを魅了した林遣都さん。

「リーガルV」ではどんな役柄で実力を見せてくれるのでしょうか?

林遣都さんの演技が人気の理由を探ってまとめてみました。

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リーガルV青島圭太役の林遣都に期待される演技とは?

ドラマ「リーガルV」で林さんが演じる役柄は、敗訴が続き自信を失ってしまった若い弁護士・青島圭太です。

かつて、最大手の弁護士事務所「Felix & Temma法律事務所」の面接に際し極度のあがり症で失敗した経験をもち、いまでもトラウマとなっているのです。

そんな青島圭太の前に現れたのが、米倉涼子さんが演じる元弁護士の小鳥遊翔子(たかなし しょうこ)です。
青島を翔子が管理人を務める「京極法律事務所」にスカウトしたのです。

弁護士としての再起を目指して失意のどん底から立ち上がった青島が、翔子の指揮のもと「京極法律事務所」でどんな活躍を見せるのでしょうか?

青島圭太のキャラクターは、きっと林遣都さんの演技力がいちばん発揮される役柄と言えるのです。

林遣都(はやしけんと)さんのプロフィール

林遣都さんは滋賀県大津市出身で、1990年12月6日生まれの現在27歳。

スターダストプロモーションに所属する俳優です。

趣味が野球で、特技は書道ということです。

2008年に17歳で俳優デビューした映画「バッテリー」の主演・原田巧役で林遣都さんはいきなり、

「第81回キネマ旬報ベスト・テン」 新人男優賞
「第31回日本アカデミー賞」新人俳優賞
「第17回日本映画批評家大賞」新人賞
「第22回高崎映画祭」最優秀新人男優賞

を受賞し、この年の映画新人賞を総ナメにしたのです。

連続テレビドラマは2009年にTBS「小公女セイラ」で初のレギュラー出演。

2011年にはMBSのドラマ「荒川アンダー ザ ブリッジ」で初主演を果たします。

翌年にもMBSで「戦国BASARA-MOONLIGHT PARTY」の主役・伊達政宗を演じます。

しかし、林遣都さんの演技が全国に知られるようになったのは2017年に又吉直樹原作芥川賞受賞作品のNHKドラマ「火花」で、 イメージぴったりに主役の徳永太歩を演じてからです。

その後この年は、関西でのNHKドラマ作品「アオゾラカット」「京都人の密かな愉しみ Blue 修業中」に立て続けに出演しています。

そして、2018年に入ると関西テレビ制作の「FINAL CUT」にテレビディレクター 小池悠人役で出演し、過去の報道取材に悔いを感じている繊細なキャラクター役で秀逸な演技を見せてくれました。

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林遣都が人気の理由は天才的な演技力か?

難しい繊細な人格の役柄を次々と熟(こな)して、ファンの心を捉えている林遣都さんですが、その人気の秘密はどこにあるのでしょう?

ツイッターに投稿されたファンのコメントからその理由を探ってみました。


2012年5月に東宝系で公開された映画「ガール」で 和田慎太郎役を演じた時のことですね。いまだに覚えているファンがいるのはありがたいことですね。

王子様キャラってズバリ!これが人気の理由かな。


運命の人だと思わせるところが林遣都さんの天才的な演技力なのかも知れませんね。
もう人気の秘密にたどり着いたような気がしますね。


「花火」での林遣都さんは、役柄の特徴をよくとらえた演技でしたよね。印象に残っています。
やっぱりこの辺りも魅力の理由ですかね。


牧凌太は、ドラマが終わってもファンの胸には刻まれているのですね。

人気のわけが判ったような気がします。

まとめ

これまで出演してきた作品で林遣都さんが人気の理由を探ってきましたが、やはり王子様キャラと言っても良いくらいの純粋なイメージと、悩みや心に傷を負った青年を上手に表現できる天才的な演技力だったようです。

そういう意味では「リーガルV」の青島圭太も心理描写が難しいタイプの役柄です。

しかし、林遣都さんならファンの心にいつまでも残る演技を見せてくれるでしょう。

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