リーガルV
米倉涼子さん主演のドラマ「リーガルV」がいよいよ10月11日木曜日の夜9時から放送がスタートします。

新しいドラマは「ドクターX」のスタッフがほぼそのまま制作メンバーとなっている作品なので、医療ドラマから弁護士ドラマに代わっても、きっと興味を惹く展開を用意して私たちを楽しませてくれることでしょう。

撮影も順調に進んでいるようで、番組公式ツイッターにはスタジオやロケ現場での撮影風景が載っています。
その中から、ドラマのポイントとなる場面に使われているロケ地をご紹介していきます。

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リーガルVのロケ地

横浜市大倉山記念館


まず、このドラマに頻繁に登場すると思われるロケ地が、東京高等裁判所の設定で使われる横浜市大倉山記念館です。
ここは、裁判シーンの冒頭に外観だけが使われる可能性が高いと思われます。

それだけに、登場する「京極法律事務所」の代表弁護士・京極雅彦役の高橋英樹さんや「Felix & Temma法律事務所」のエース弁護士・海崎勇人役の向井理さん、白鳥美奈子役の菜々緒さんの画像が公式ツイッターに載せられていました。

横浜市大倉山記念館は、1932年に大倉精神文化研究所の本館として建築された建物です。ギリシャ神殿風の西洋的外観と東洋的な木組み内装でクレタ・ミケーネ様式を基調とするデザインで造られています。

横浜市指定有形文化財に指定されていて大倉山ドキュメンタリー映画祭の開催地にもなっていることもあり、映画やテレビドラマのロケ地としても使われることが多いようです。

東急東横線大倉山駅から徒歩7分。

所在地 :横浜市港北区大倉山二丁目10-1

神奈川県立歴史博物館

次にドラマの中でどんな設定で使われているのかは判らないのですが、裁判所として登場する可能性が高い場所は、神奈川県立歴史博物館です。

地方の裁判所か?最高裁として使われるのかも?

この撮影には高橋英樹さんの姿がありましたので、もしかすると京極雅彦が教授を務める大学の校舎なのかも知れません。

現在の神奈川県立歴史博物館は1904年に横浜正金銀行本店として建てられました。

その後、東京銀行横浜支店として利用された後、神奈川県が買い取って歴史博物館として使われています。

関東大震災の火災により焼失した古典主義様式建築のドームは、1964年に神奈川県が復元しました。

馬車道駅から徒歩約1分
所在地:神奈川県横浜市中区南仲通5-60

 

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銚子電鉄

このロケ地は、ドラマの第1話で若手弁護士の青島圭太(林遣都)が仕事に自信を失って銚子の海の断崖絶壁に立つシーンに使われると思われます。

身を投げようとする青島を小鳥遊翔子(米倉涼子)が思いとどまらせて、京極法律事務所に誘うという大事な展開があるのです。

公式ホームページに掲載された画像はその林遣都さんと米倉涼子さんのツーショットですね。

この銚子電鉄を経営しているのが、銚子電気鉄道株式会社。

数年前まで大赤字で誰も社長に成り手がなかった会社でしたが、当時顧問税理士だった竹本勝紀氏が頼まれてワンポイントのつもりで引き受けたのがきっかけで、赤字脱却のために様々な手を打ちます。

そのなかでも銚子鉄道のイラストを袋にほどこして発売した菓子「ぬれ煎餅」や「まずい棒」が大ヒットし、それがマスコミに取り上げられて話題になり鉄道の集客にも効果をもたらしているのです。

ドラマのロケ地になることもその戦略のひとつなのかも知れません。

所在地:千葉県銚子市

奥多摩

このロケ地はどんな場面に使われているのか全く分かりませんが、京極雅彦役の高橋英樹さんのブログに林遣都さんの登場場面として載っていた場所です。

これは想像ですが、1話は林遣都さんが演じる弁護士・青島圭太が、痴漢したと疑られた一流企業「君島化学」の社員・安田勉(児嶋一哉)を助けようと奮闘する事件の話です。

小鳥遊翔子は青島から報告を受けた安田の言った“一言”で事件の真相が分ってしまいます。

その真相に奥多摩は大きな関わりがあるのです。

そして、翔子に指示された青島が奥多摩で安田の無実を立証する証拠を掴んでくることになると予想します。

まとめ

ドラマ「リーガルV」は、資格を剥奪された元弁護士・小鳥遊翔子が“正義”のために弱い立場の人を救おうと弁護士事務所を立ち上げて、日本一の大手弁護士事務所に立ち向かう話です。

主人公の翔子は弁護士としての調査活動が出来ないので、どうしても法廷の傍聴場面や法律事務所内で指示を出す場面が多くなりがち、ロケは少ないのかも知れません。

そのため、「ドクターX」の時のように、温泉地に行って米倉涼子さんが湯船に浸かるシーンは期待できないのが残念です!?

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