下町ロケット

下町ロケットの8話ダーウィンVSアルファー1。

見どころたっぷりでした!

下町ロケットは敵キャラが嫌すぎて、会心の一撃を楽しみに見てしまいますね!

とは言え、帝国重工とダイダロスと佃製作所が三つ巴になっているので、ダイダロスVS帝国重工の勝敗は嬉しいような、にくいような・・・複雑な感じですね!

こちらでは、8話のネタバレと感想をお伝えしていきます!

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下町ロケット8話のネタバレ!

まずはじめに、下町ロケット8話のネタバレを紹介していきます!

20代男性20代男性

島津が自宅の郵便ポストに投函された手紙を見ると、伊丹大からギアゴーストの件でメッセージが届く。中身を見て今更何言ってんの?と疑問に思う島津。

そんな中で、日本一の農業機械のイベントである第32回「アグリ・ジャパン」が開催される。開催されたアグリ・ジャパンで、帝国重工はアルファ・ワンを展示している。

その一方で「返り討ちにしてやるよ」と自信満々に語っていた重田率いるダイダロスは、ダーウィンを展示し多くのギャラリーを集めて喝采を浴びる。

その重田達の様子を見て「やられたな」と早くも自信喪失する主人公の佃たち。そうこうしている間に、無人農業ロボット対決が開催される。

対戦カードは帝国重工の「アルファ・ワン」とダイダロス社の「ダーウィン」。重役達も一緒に観戦している中、重田は「我々の力を見せつける時だな」と勝利する姿勢を見せる。

ギャラリー、重役達の観衆の中、ロボット対決がいよいよ開催。まずお披露目されたのは重田率いるダイダロス社の「ダーウィン」だった。いけーー!ダーウィン!!順調にテスト走行をギャラリーに披露していたダーウィンだが、いくら優れている走りを見せても人を引いてしまえば失格となってしまう。

しかし人間に見立てた「かかし」の前でクラクションを押してきちんと停止して、見事なデモンストレーションを終了し、拍手喝采。喜ぶ重田達。あとはアルファ・ワンのデモンストレーションのみとなった。

帝国重工の無人大型トラクターアルファ・ワンが、披露するテスト走行の場所にうなりを挙げて入場し、スタート位置にスタンバイ。帝国重工アルファワンがいよいよスタート!

(PN/ようすけ)

 

50代女性50代女性

岡山県で開催される「アグリジャパン」という農業の大規模イベントで、下町トラクターのダーウィンと、帝国重工のアルファ1が機能を対決することになりました。

当初、帝国重工も小型無人トラクターを開発していましたが、時間がかかり過ぎて、イベントに間に合いません。

また、小型無人トラクターではダーウィンと同じ土俵に立ってしまうことから、大型無人トラクターという別の土俵に上がることにしたようです。

「アグリジャパン」のイベントの当日、いよいよ両者の無人トラクターの運転技術が披露されました。
先行のダーウィンは全ての動作を順調にこなしていきました。

高校のアルファ1も順調にクリアしていきましたが、最後の自動停止装置が働かずに、人間変わりに立っていたカカシを倒してしまいました。

帝国重工はこのイベントで大きな失態をしてしまいました。(PN/耀子)

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ドラマ「下町ロケット」8話の感想!

つづいて下町ロケット8話の感想を紹介していきます!

50代女性50代女性

帝国重工内で仲間割れをしている状態なのが以前から気になっていました。
的場は社長ですら、どうにもできない存在なのかもしれません。

的場の強引なやり方が週刊誌に掲載されてしまい、彼はますます強引さを強めたように感じました。
的場のやり方はとにかく、帝国重工の利益を上げることだけに懸命になっていたように思います。

そこには数字しかなく、人の情というものが完全に抜けています。
大企業の帝国重工はこのまま内部から崩壊してしまうのか、かなり気になってしまいます。

ですが、的場だけが原因のようにも思えますし、この問題が解決すれば帝国重工も持ち直すような気がします。
下町トラクター集団がどこまで的場攻撃を仕掛けてくるのか、これからの展開を見守りたいと思います。

またイベントでアルファ1が失態をしてしまった時の野木教授の気持ちはかなりショックだったと思いました。

(5段階評価:★★★★)(PN:耀子)

20代男性20代男性

下町の小さな工場、佃製作所で部品の開発している物語なので、トラクター一つの部品でも改善点や改良点を試行錯誤しながら開発していく過程がリアリティがあって良かった。

このドラマを見て技術者や開発者は、こんな感じで製品を日々作って行ってるのかと裏話的な見方で見ると楽しい。

トラクターの無人作業総合テストの所は実際に遠隔操作でやっていたのか?実際に無人でテストしていた映像が流れてた。この現場で働いてる人間の場面はドラマとは言え面白いと感じた。

こういうリアル志向のドラマはもっと増えて欲しい。それと対比するように会社の社長や幹部クラスの対談や製品に関する相談をしてる場面では高級な待合室や豪華な内装の部屋で行われていて、現場の佃製作所の場面と比べると、違うドラマか?と感じるくらいギャップがあるのも面白かった。

気になるキャストは、主人公の佃航平役のが阿部寛が最もキャストとして良いと感じた。やはり演技が上手く、主役っぽく引き込まれる演技をしていた。

次にダイダロスの重田役に古舘伊知郎も出演してるのでキャストが豪華だと思った。

(5段階評価:★★★★)(PN:ようすけ)

まとめ~藤間社長&財前部長がかっこよすぎる!~

豪華キャストと言うと陳腐な言葉に聞こえてしまうほど豪華なキャストの下町ロケットですが、今回はその中でも藤間社長と財前部長のホットラインが垣間見えて嬉しい回でした!

杉良太郎さんと吉川晃司さん。かっこよすぎますね。

こんなオトナになりたいと本気で思います!

藤間社長の権威をこのまま取り戻して欲しいところです!そして、水原本部長役の木下ほうかさんも味方として加わるとワクワクします!

ドラマ下町ロケットの終盤に向けてこのホットラインが帝国重工を盛り上げて欲しいと切に願いますっ!!

 

また、下町ロケットの主題歌とも言えるテーマ曲。いつも感動的なシーンで流れていて、もはやこの音楽だけでも泣けそうです。

8話でも感動的に流れていたのが印象的でした!

次回は、土屋太鳳さんと阿部寛さんの佃親子のバルブ対決が見れるのでしょうか。仕事のことを親子で熱く語れるって幸せなことだなぁと思います。

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