東京独身男子

「あえて結婚しない」という価値観を持った東京在住のアラフォー男子三人組を取り巻く恋愛を描く新ドラマ「東京独身男子」ですが、今回は高い女性人気を常にキープしている高橋一生さんとその役、主人公・石橋太郎(いしばしたろう)ご紹介します!

スポンサーリンク

主人公・石橋太郎(いしばしたろう)のプロフィール!新ドラマ「東京独身男子」


高橋一生さんが演じる主人公・石橋太郎(いしばしたろう)はメガバンク勤務のAK男子(あえて結婚しない男子)で真面目で仕事熱心、するどい思考で仕事のできる男性ですが、それが恋愛には逆に良くなく頭が働きすぎて女性とはうまくまわらない性格です。

独身生活が長いので家事などの生活に必要な事は何でも無理なく一人でできてしまうのでなおさら結婚に魅力や必要性を感じていないという役どころです。

高橋メアリージュンさん演じる元カノの竹嶋舞衣(たけしま まい)に三年前、突然単身渡航を決められ、舞衣にあっさり振られてしまった理由も気になるところですね。

もしかしてこじらせたその恋愛に不器用な性格が嫌がられてあっさり捨てられてしまったのかもしれません。

その理由や今後の二人の展開も劇中でどのように描かれるのか注目ポイントです。

新ドラマ「東京独身男子」 原作の主人公・石橋太郎(いしばしたろう)はどんなキャラクター?

新ドラマ「東京独身男子」に原作はなく金子ありささんのオリジナルストーリーが展開されます。

金子ありささんはテレビドラマを何本も書かれている有名な脚本家さんで「独身」をテーマにした作品も数多く手掛けている方です。

金子さんと言えばその時代、その時代の人々や流行りのリアルさをポップに描くのが得意な脚本家さんのイメージが強いので今回も期待できますね。

石橋太郎役・高橋一生さんのプロフィールや代表作品

高橋一生さんは最近ブレイクしたような俳優さんに見えますが実は幼少期から児童劇団でキャリアを積んできた芸歴の長い俳優さんです。

子役としてデビューする前は人見知りだった高橋一生少年を心配した家族が応募したのがデビューのきっかけだそうです。今はスマートなスタイルをお持ちの高橋一生さんですが、子役時代はぽっちゃりとされていてよくその画像がテレビ番組で出てくるとびっくりします。

1990年の映画『ほしをつぐもの』で映画初出演を飾っていますが、この時代の有名な出演作と言えば1995年に公開されたスタジオジブリ製作のアニメーション映画『耳をすませば』のヒロインの恋人天沢聖司役の声ではないでしょうか。

このキャラクターはまっすぐ夢を追う姿がかっこよく素敵な青年の役なのですが、高橋一生さんの綺麗な声がキャラクターのイメージにぴったりで爽やかでとても素敵なのです!

今の高橋さんの声ももちろん素敵でファンも声好きが多いですが、少し若い頃の高橋一生さんの声も素敵です。その後は俳優さんとしてレギュラー出演は少なくゲスト出演などでキャリアと演技力を磨かれていきました。大河ドラマも5回も出演されています。

徐々にレギュラーで目立つ役をテレビドラマで演じるようになり、三度もドラマ化されてドラマ「医龍-Team Medical Dragon-」での個性派の医師外山誠二役の存在感はすばらしかったです。今の雰囲気とは別人のするどい目つきが印象的ですね。

最近は松たか子さんなどと共演された「カルテット」、篠原涼子さん主演の「民衆の敵〜世の中、おかしくないですか!?〜」、昨年は主演で「僕らは奇跡でできている」などに出演されています。

スポンサーリンク

高橋一生さんの公式ホームページとSNS!

高橋一生さんの所属事務所は、「舞プロモーション」です。

公式HPは→http://www.my-pro.co.jp/aa/takahashi.html

公式SNSは、運営されていないようですが、2017年に「旅する氷結」のキャンペーンでインスタをはじめて話題になりました。

現在もアカウントは残っていますが、更新はされていません。

Twitterも公式アカウントはないようですね。

とはいえ、東京独身男子公式のTwitterやインスタではたびたび登場していますので、ドラマ公式のSNSをフォローするのも良いのではないでしょうか。

東京独身男子公式インスタ

東京独身男子公式Twitterはこちら

高橋一生さん、ドラマ主題歌で歌手デビュー「東京独身男子」への意気込み

なんと今回のドラマで高橋一生さんは歌手デビューを果たします!

主題歌の名前は「きみに会いたい -Dance with you-」

この曲は自身もシンガーとして有名なエレカシ(エレファントカシマシ)の宮本浩次さんが作詞作曲しています。高橋一生さんは歌手デビューについてこのようにコメントされています。

「未だに夢のようです。それも浩次さん初のプロデュースに。畏れ多いのですが、同時に光栄でもあって。夢中で歌っていたと思います」、宮本は「私が初めて人に提供することになった『きみに会いたい』が一生さんの歌によって非常に素晴らしくかっこいい曲になりました。一生さんには感謝の気持ちでいっぱいです」
出典 https://natalie.mu/music/news/325391

ドラマに合わせて、高橋一生さんの歌声も今回は楽しみですね!

スポンサーリンク

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう