下町ロケット2

いよいよ下町ロケットの1話の放送が開始されました。

期待どおりの面白さでした。

そして、期待以上の演技を披露してくれたのは、島津裕役のイモトアヤコさん。

良い役であるのは確かですが、その演技力が素晴らしい。

ここでは、下町ロケットの1話のネタバレと感想を紹介していきます!

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下町ロケット1話のあらすじ(ネタバレ)

オープニング

帝国重工での宇宙工学部部長の財前道生(吉川晃司)の演説のシーンからドラマはスタートする。

純国産のロケットの打ち上げに成功してから10年の歳月が立つ。帝国重工が近日中に打ち上げるヤタガラスが成功すれば、高精度のGPSの機能が利用できるようになると話す。

そして、大拍手の中社長の藤間秀樹(杉良太郎)の労いを受けるが、そこに登場したのは、次期社長候補の的場俊一(神田正輝)。

不敵な挨拶をして去っていく。

 

ヤタガラスの打合げとスターダスト計画の転覆

そしてドラマは3ヶ月後へ。

ヤタガラスの打合げ現場へ移る。見事ヤタガラスの打ち上げに成功する。

 

そして、佃航平(阿部寛)が財前部長に話しかけると、衝撃的な話になる。

それは、帝国重工が宇宙工学から撤退するという話。理由は、別部門での赤字の責任を藤間社長に押し付けて、次期社長候補の的場が社長にのし上がろうという計画が既定路線になりつつあるという。

その結果、藤間社長掲げるスターダスト事業は、利益が出ないので撤退するという話。

佃製作所においても、ロケットへのバルブの納品が佃製作所の技術の精神的支柱となっているため、帝国重工のロケット事業が撤退してしまうのは問題である。

 

ダイダロスの登場

ヤマタニ製作所から取引中止の連絡があり行くと、ダイダロスに乗り換えるというもの。

ダイダロスは、安さは1流、技術は2流という会社。

技術を追い求めるヤマタニ製作所から技術の佃製作所を切るということは、時代の変化ということもありえると、殿村直弘(立川談春)も認めざる得ないと言う。

すると、実家の父親が倒れたという話。急遽実家の新潟県燕市へ行く。

そして、佃航平と山崎光彦(安田顕)はお見舞いで新潟へ行く。父親は過労であり、命には別状がなかった。

そこで目撃したのは、殿村が運転するのは、ヤマタニ製作所ステラのトラクター。

トラクターを運転する中でと作業ムラができることを佃は知る。作業ムラの原因はトランスミッションにあると分かる。トランスミッションの改良にはバルブがキーとなることから佃製作所の取り組みに情熱を燃やす。

ギアゴーストの登場とコンペ

トランスミッションを改良してまたヤマタニ製作所に売り込もうと思うと、ヤマタニはトランスミッションの外注先の会社はギアゴーストだった。

ギアゴーストは、創業5年のベンチャー企業で、もと帝国重工の社員だった。

社長は伊丹大(尾上菊之助)。副社長は島津裕(イモトアヤコ)。

ギアゴーストは、トランスミッションの部品をコンペで採用するビジネスモデルを用けている。そのため、トランスミッションのバルブのコンペへの参入を表明する。

コンペの相手は大森バルブ。バルブメーカーでは大手の相手。

コンペの開発チームの発足と苦難

コンペのチームは、軽部真樹夫(徳重聡)をリーダー。立花洋平(竹内涼真)、加納アキ(朝倉あき)。

軽部は、定時の6時になるとすぐ帰り、予算を超えるものは無駄と冷たくあしらう。それゆえ、不満を募らす、立花と加納ともめてしまう。

軽部は、オリジナリティがない。ロケット品質とはそんなものかと言い放つ。

 

財前は的場より、次のヤタガラスの打ち上げを持って、宇宙開発部から外れる旨の内辞を出す。

財前は佃を呼び伝える。佃は、抵抗するも、申し訳ないと財前。

 

ロケット品質

立花と加納は、今一度、ロケット品質と向き合おうと、以前製作したガウディの人工弁と向き合う。

そこには、ガウディの人工弁ををつけて元気になった子供達のサッカーをしている姿が。

そして、そこであらためて夢の価値と思いに気付かされる。

 

財前部長がロケットエンジンを見ているとそこに藤間社長が来る。

「宇宙には無限の可能性があるように、ロケット関連事業にも無限の可能性がある。可能性がある限り諦めるな。」と財前を激励する。

 

コンペ

大森バルブは、予算を超えたスペックのバルブを提出するが、ギアゴーストは予算内を上げることはできないと伝える。

大森バルブは既に納品しているT2のモーターの供給を引き合いに出して、予算内に抑えられれば、採用と迫る。

島津は、部品を変えれば予算内で抑えれるというヒントを与える。そして、予算内に抑えられたものを納品する。

 

佃製作所がギアゴーストに納品に来ると、大森バルブと出くわす。大森バルブの辰野(六角精児)は検査に同席したい旨を提案する。佃は構わないと提案を飲む。

そして検査結果を見ると、数字上は、大森バルブが圧倒的によく、大森バルブのものに採用されそうになるが、島津が佃製作所のバルブを見ると驚愕する。

圧倒的に少ない部品で作り上げられており、それは強度が強いことをあらわしている。

衝撃の多いトラクターに乗せるには強度が大事である。それは数値の差はどうでも良いほど小さな問題。

島津は最高のバルブだと感涙しながら、バルブの良さを話す。

なぜこんな凄いものが作れたのか?と聞くと実際にトラクターに乗ったことを話す。

ギアゴーストが目指す最高のトランスミッションのための、ユーザーのための最高のバルブであると島津は感動する。

その結果、見事佃製作所のバルブが採用されることになる。

 

悔しんだ大森バルブの辰野は、弁護士に手をまわし、ギアゴーストと佃製作所を陥れることを企んで・・・次回へと続く。

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下町ロケット1話の感想~イモトアヤコの演技力がヤバイ!~

白黒ハッキリとしてスッキリする下町ロケットの見応えは健在でした。

嫌味なキャラは嫌味を徹底して、情熱キャラは情熱にまっすぐなところは、やはり見ていて熱くなりますね。

その中でも特に1話で目立っていたのは、イモトアヤコさんではないでしょうか。

イモトアヤコさんが演じるのは、島津裕(しまずゆう)。

信念にまっすぐな情熱的な技術者。

その信念を「こうやって表現するのか!????」という驚きの演技力でしたね。

佃製作所の製作したバルブを見て涙を流しながら、バルブの良さを語る。

そして、バルブから誰のために作っているのかを読み取ってさらに涙を流す。またその涙をふかないところから、感動のあまり自然と流れている涙が強調されており、技術に対する純粋な思いが伝わってきます。

 

1話の感動的な締めのシーンはイモトアヤコさんの演技で際立っていましたね。

 

そしてドラマの最後に、弁護士二人が登場して、次回から前作での下町ロケットでも見どころの一つだった弁護士対決が始まります。

次回も拡大しての放送ということで楽しみですっ!

まとめ~下町ロケットはキャストが豪華すぎる!~

以上、下町ロケット1話のネタバレと感想を紹介してきました。

下町ロケットのキャストの層の厚さは尋常じゃないですね。

どの役を見ても演技力の高い役者はもちろん、吉川晃司さん杉良太郎さんをはじめ存在感の素晴らしい方がみんな続投していることも素晴らしい。

演技が上手いと安心して見ていられるという表現はよく言われますが、下町ロケットほど安心して見ていられるドラマは少ないのではないでしょうか。

ストーリー的には感情揺さぶられますので、力入っちゃいますけどね。それがこのドラマの魅力です。

仕事に情熱燃やしたいなぁという気持ちにさせられますねっ!

 

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