主婦カツ!ドラマ主婦カツ!の第二話が放送されました。

鈴木保奈美さん主演でタイトル通りお仕事のドラマと思いきや、思いの他アットホームなドラマと1話での評判は良かったですね。

そしてスーパーでの仕事を開始した第2話。娘の宮本華(島崎遥香)の妊娠検査薬のシーンで1話は終わっていましたが・・・

ここでは、ドラマ「主婦カツ!」2話のネタバレ(あらすじ)と感想をお伝えしていきます!

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ドラマ「主婦カツ!」2話のネタバレ(あらすじ)

まずは、主婦カツ!の2話のネタバレ(あらすじ)を紹介していきます。

3名の方にネタバレを書いてもらいました。

当然主なあらすじは一緒ですが、それぞれポイントとなるシーンが違うのも面白いです。

人におって見どころが違っているというのがよく分かります。

まずは、あらすじから、

30代女性30代女性

専業主婦だったアラフィフの主人公が、20年ぶりのお仕事に奮闘するという新しいお仕事ドラマです。

スーパーマーケット「宝屋」で、パートとして働くことになった鈴木保奈美さんが演じる夏子。宝屋には、岡田義徳さんが演じる店長の岡野と、山谷花純さんが演じるアルバイト店員の明日香と、小林涼子さんが演じる玲と、岩井拳士朗さんが演じる裕人たちがいるのですが、みんな仕事にやる気がなかったり、手際が悪かったりと、何らかの問題がある人間たちばかりだったのです。

売り場でのあるトラブルをきっかけに、子育てに悩む親たちのためのイベントを企画しようと、思い立った夏子でしたが、岡野からはその企画を、否定されてしまうのでした…。(PN/りりぃ)

ここからはネタバレです。

50代女性50代女性

スーパー宝屋で店員の仕事を手伝ったことで、パートとして働くことになった。

主婦歴20年経ってからの仕事で、やっとパートを開始した初日に、宝屋にクレームの電話が入った。その内容はお惣菜を食べて食中毒になったということだった。

店長の岡野がクレームの電話を入れたお客がいる病院に行くことになる。そこで、子供がお腹が痛かったのは食中毒ではなかったことが分かり、岡野は宝屋を選んでくれたお礼に店の商品から好きな物を選んでいいと言った。

その親子が来て、親が子供から離れたとき、子供が積み上げられたゼリーを崩してしまった。夏子が良かれと思って子供に言ったことが親に伝わらず、親は「この店にはもう来ない」と言って出ていってしまった。

この親はSNSでも宝屋のクレームを書いてしまい、宝屋の店員たちは評判を落とすことを心配していた。

そんな中、夏子がスーパーのイベントとして、高齢者たちと一緒に子供が遊ぶイベントを企画する。

初めは岡野も乗り気ではなかったが、承諾した。このイベントで宝屋の売り上げが上がることを店長をはじめ皆が願っていた。

(PN/tiko3)

40代女性40代女性

宮本夏子(鈴木保奈美さん)はスーパー宝屋で働きだしますが、初日に食中毒騒ぎが起こります。

クレームは誤解だったのですが、母親が小さい子供に怒鳴られるのを見て夏子は心配になります。

主婦友達と、その母親のSNSをのぞいてみると育児疲れのツイートが山ほどつづられていました。
それを見て、育児に悩むママが悩みを話せる会を計画し、店長に掛け合いますが却下されます。

公園で老人が子供たちに 鶴を折ってあげてるのを見て、夏子は思いつきます。

お年寄りが子供たちに遊びにを教えてくれる出し物はどうだろうと考えて
バイトの久保田(小林涼子さん)とアイディアを出し合います。

家族の協力も得て、計画を練り直し、再度店長に掛け合い見事OKをもらいます。

イベントは大成功に終わったのですが、家に帰った夏子は娘の華子(島崎遥香さん)に学校をやめるかもしれないと相談されます。

(PN/みなのすけ)

ドラマ「主婦カツ!」2話の感想と評価!

同じく3名の方に感想と評価をもらいましたので紹介していきます!!

50代女性50代女性

クレームの電話を入れた母親は子供に怒ってばかりで、なんだか見ていて息苦しくなった。

子供がゼリーを崩してしまい、普通だったら謝ることが先なのに夏子たちが子供に言っていたことを根に持つなんて、なんだか自分勝手な親だと感じた。

夏子も最初からトラブルに見舞われ、付いてないが頑張ってほしいと応援したくなった。私も主婦でこまごました家事が大変だと分かっているので、パートが終わって家に帰っても家事をやらなければいけない夏子には本当にお疲れ様と言ってあげたい気分だった。

スーパーのイベントで高齢者たちが子供に遊びを教えてあげて、子供のお母さんたちに宝屋に来てもらう企画はとても素晴らしいと思った。

また、毎日、スーパーにきて店員の杉山さんとおしゃべりするおばあさんの芳江さんが、公園で子供たちに布で作った鶴を作ってあげている様子はとても見ていてほほえましかった。

芳江さんが元気になって良かったと思った。

(5段階評価:★★★★)(PN/tiko3)

40代女性40代女性

育児のつらさは本当に身に染みてわかります。
人と人がつながれたらという夏子の思いやりは、もしかしたら 宝屋自体も救ってしまうのかもしれません。

さみしいお年寄りと子供たちを繋ぐというのは とてもいいアイディアだと思いました。
今は核家族が多くお年寄りと接する機会が少ない子供も多いので、お互いにWIN WINな関係になれますよね。

あとは店長がさんが親権でもめているのがきになりました。このままいくと元奥さんに息子さんをとられてしまうのではないでしょうか?

でもこの問題も夏子がうまくまとめてしまうかもしれませんね。

いろんな人の問題が気になる夏子ですが、自分の子供もちょっとごたごたしている様子が見えてきています。
自分の協力者だと安心しきっていた娘の妊娠を知ったら、許すのかどうかがとても気になります。

(5段階評価:★★★★)(PN/みなのすけ)

30代女性30代女性

同じ主婦として、すごく感じることが多いドラマだと思いました。

鈴木保奈美さんが演じる夏子が、新しく決まったバイト先での奮闘する様子がメインとなっていましたね。しかし、いよいよドラマが動き出した結果、とても気になる事がありました。

それは、夏子がとてもウザいキャラだということです。夏子が働いているスーパー「宝屋」の経営不振が問題となっていたそんな中、夏子は地元の住民のために、イベントを企画するのですが、このスーパーにおける夏子の動きに問題が…

とにかくいつも余計な事を言ってしまったり、首を突っ込んだりしてしまいます。その結果、お客さんは怒らせてしまうし、余計なイベントを企画してみちゃったりと、夏子というキャラが大暴れしていました。

島崎遥香さんが演じる娘役の、宮本華のキャラが可愛かったです。

(5段階評価:★★★★)(PN/りりぃ)

なるほど、おせっかいと親切は紙一重ですね。

ことなかれ主義の人とっては、何もない方が良いという。。。

こういう感覚って普段の仕事においてもリアルなところでありますよね。

まとめ

主婦カツ!というだけあって、主婦の方から共感が多いのはもちろんですが、リアルな日常生活における共感が多いですね。

そして、宇梶剛志さんの最初家事を忘れていたけど翌日娘のお弁当まで作ってくれるほどのお手伝いぶりに感動しました。

という声も。

家族のあり方、家庭のあり方にそっと気づきと共感をもらえるドラマですね。

今後、店長(岡田義徳)と子供の親権争いも気になりますし、どんどん波乱含みになりそうですねっ!

第3話も楽しみですっ!

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