僕らは奇跡でできている,ドラマ

高橋一生さん主演ドラマ「僕らは奇跡でできている」7話が放送されました。

今回は一輝の過去が解き明かされたり、新たな謎が出現したりと物語の急展開を仄めかしてきましたね!

本記事ではそんな「僕らは奇跡でできている」7話の気になるあらすじ・感想について紹介していきたいと思います。

スポンサーリンク

「僕らは奇跡でできている」7話のネタバレ

一輝の意味深発言

リスの橋が完成して涙が引っ込んだ水本育美(榮倉奈々)に、相河一輝(高橋一生)は「ウサギは自分を凄いと証明したいのは自分に自信がないからだと、僕はそこまで考えつきませんでした。」と感心したように告げる。

育美は「相河さんはウサギじゃないからですよ。」とフォローを入れるが、一輝は即座に「そうでもないです…」と意味深気に否定する。育美はつい「謎です…」と一輝の口癖が移ってしまうのであった。

母親からの逃走

ある日、塾をサボって一輝の大学を訪れる虹一(川口和空)。リスの橋が完成したと嬉々として動画を見せる一輝に、僕のリスも見て欲しいと言ってリスの絵を見せる。

「虹一くんの絵は今にも動き出しそうです。」と絶賛する一輝の言葉に虹一も嬉しそうに微笑むのだった。
しかし、家に帰ると塾をサボったことに目くじらを立てる母親の姿が。抵抗する虹一からスケッチブックを無理矢理奪い取ってしまう。

そんな母親に対する抗議から、虹一はお腹が痛いと嘘を付き学校を休んで家出を決行する。真っ先に向かったのは一輝の大学だった。虹一から事情を知らされた一輝は自分の家においで、と優しく声を掛ける。

家族の定義

一輝の家を訪れた虹一は、亀のジョージが見たいとお願いする。すると「僕の部屋に見に来てもいいよ。」と虹一を部屋へと招く。「僕の部屋に入ったことがあるのは家族だけなんだ。」と続ける一輝。「山田さんも。」と話す一輝に、不思議に思った虹一は「家政婦さんも家族なの?」と問い掛ける。迷わず「山田さんも家族だよ。」と断言した一輝の様子を、家政婦山田妙子(戸田恵子)はどこか悲しげかつ複雑そうな顔で見詰めるのだった。

僕はダメじゃない!!

おとなしく寝ていると思った虹一がいなくなっていたことに慌てふためく涼子(松本若葉)。一輝のところにいるに違いないと涼子は足早に水本クリニックへ向かう。そこで同じく涼子を探していた一輝と偶然にも邂逅する。

涼子は虹一を説得し連れ戻そうとするが、虹一は断固拒否。「やれば出来るのに、やらないことがダメなの!」と叱り付ける涼子に虹一は強く「僕はダメじゃない!!!」と声を荒らげて一輝の部屋へと逃げ込む。

そんな虹一を追いかけようとする涼子を阻止した一輝は、「僕は虹一くんの凄いところを100個言えます。」と涼子に真剣な様子で伝えるのだが、「虹一のことは私が一番よくわかってますから。」と突っぱねられてしまう。

明かされた過去

為す術を失った涼子は、虹一の宿泊を渋々許可する。翌日、一輝と森に行き楽しい時間を過ごした虹一だったが、帰宅した先には涼子が待ち構えており「もう虹一と会わないでほしい、虹一には遊んでいる時間がない」と、「母親だから虹一が人並みにできるようにしてあげたい」と切実な思いを打ち明ける。

そんな話を今にも泣き出しそうな顔で聞いていた一輝は意を決したように自らの過去を話し始めた。自分も人並みにできなかったこと、周りからバカにされていたこと。見返そうと思って必死になったこと、そうしたら何も楽しむことができなくなったこと…。涙を流しながら、一輝は続ける。

「祖父の『やりたいと思えばやればいいし、やらなきゃと思うならやらなくてもいい』という言葉に救われた、今はやりたいことがやれて有難いです。」一輝の言葉を最後まで聞いた育美は感化されたのか一縷の涙を流す。

いいとこ100個

後日、涼子は一輝の家を訪れ虹一の目の検査結果について伝えた。虹一は光への感受性が強く文字を読むと目にとても負担がかかってしまっていたのだという。ダメな子だと勝手に決め付けて、体面ばかりを気にしていたことを反省する涼子。気付かせてくれたお礼を言って、涼子は帰っていく。

涼子の話を聞き終わり、帰ろうとした育美を山田は晩御飯を食べていってと引き止め自分はどこかに出かけてしまう。
二人きりで晩御飯を食べることになった育美と一輝。育美はふと、本当に虹一くんの凄いところを100個も言えるのか?と問う。

「勿論、水本先生の凄いところも100個言えます」と一輝は育美の凄いところを羅列していく。その頃、虹一も涼子にいいところを100個伝えていた。全部聞き終わった涼子は涙を流し、虹一を抱きしめて親子の愛を再確認したのであった。

衝撃の真実

山田がわざと自分と育美を二人きりにしたことに気付いていた一輝。行く行くは水本先生と結婚して欲しいと打ち明けた山田に、「山田さんは結婚式の時どこに座るんですか?」と問いかけた。「そうですねー」と呑気に考えている山田に対し、一輝が放ったのは衝撃的な一言だった。

「僕は山田さんから生まれたんですよね?」

スポンサーリンク

「僕らは奇跡でできている」7話の感想

ついに明かされた一輝の過去。一輝にも、育美と同じように凄いと思われたくて必死になっていた時期があったんですね…!そんな一輝を救ったおじいちゃんの言葉には胸を打たれるものがありました。

とてもいいことを言うおじいちゃんですね。「できないことがあってもここにいても良い」「誰にでもできることは凄くないんですか?」という一輝の言葉は心に沁み入るものがありました。

「できないことが悪いんじゃない、どんな些細なことでも自分を褒めて、肯定することが大切だ。」というメッセージ性が読み取れました。

虹一くんのお母さんも、虹一くんの特性に気付いて心を入れ替えてくれて本当に良かったと思います。自分の気持ちを言えるようになりたいと言った桜ちゃんといい、少しずつ自分を認められるようになった育美といい、一輝と関わった人たちがみんないい方向に進んでいっていますね。

そんな微笑ましい展開の中、衝撃を齎したのが山田さんから生まれたという一輝の発言!最後の最後でものすごい爆弾を落とされたような気分になりました(笑)

まとめ 隠れウサギ男子の過去

さて、今回は「僕らは奇跡でできている」第7話のネタバレ・感想についてまとめてみました!

一輝のつらい過去が語られた第7話でしたが、山田さんお母さん説が浮上してますます一輝の過去への謎が深まりました。次回はタコが食べられない原因についても明かされそうですね。

山田さんは果たして本当に一輝のお母さんなのでしょうか!?そして何故今までその事実をひた隠しにしてきたんでしょうか…!?

一輝と山田さんの関係性の行方は如何に!次回もドキドキですね。

スポンサーリンク

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう