いだてん東京オリムピック噺

いよいよ始まりました。時代劇でないNHK大河ドラマも久々です!主役、脇役はベテランの多い中チョッと気になる女優、橋本 愛さんが今注目されています。

実はあの『貞子3D』の主役だったとは怖いの驚いたのって・・でも女性ファッション雑誌”Seventeen”のミスセブンティーンに5,267人の中から選ばれ専属モデル歴4年半とは輝かしいバックグラウンドですね。

ここではNHK大河ドラマ「いだてん」での橋本 愛さんの役柄、プロフィールと演技の評判、おすすめ出演作品ベスト3までご紹介して行きます!

スポンサーリンク

いだてん橋本 愛が演じる『小梅』の役柄は?

なんと若き日の古今亭志ん生(美濃部孝蔵・森山未來)と共に浅草を生きた姉御肌の遊女。主人公の金栗四三との絡みはあるのか?と言う訳でどうやらドラマではキーウーマンになりそうな予感がプンプンして来ますね。

そしてステージとなるのはあの”浅草凌雲閣(りょうんかく)”・・と言ってもどの?と思う人も多いと思うので説明しちゃいます。

今を遡ること約132年程前、明治20年頃から望楼建築が流行りだし1890年に浅草公園に建てられた展望塔が凌雲閣、1年前には大阪にも同名のもの(通称キタの九階)が建てられていますね。当時の日本で最も高い建築物で日本初の電動エレベートル(今のエレベータ)を装備、”浅草十二階”と呼ばれ観光スポットとしても人気でした。「日本のエッフェル塔!」なんて呼ばれたみたいです。

この浅草十二階の階下に”十二階演芸場”があり、その一帯が銘酒屋街(隠れ遊郭のようなもの)となっていました。その為、遊女の隠語として、「十二階下の女」という言葉がありました。

浅草凌雲閣出典:wikipedia

しかし、残念ながら1923(大正12)年の関東大震災でダメージを受けたために解体されてしまうんですね・・

 

そして、小梅は、この凌雲閣の十二階下の女としてパワフルに生きた女性でした!

小梅は、第1話にしっかり登場してましたね。これからのどのように存在感を出していくのか楽しみです。

スポンサーリンク

橋本 愛さんのプロフィール・演技、評判は?

熊本県熊本市出身で1996年1月12日生まれの22歳、因みに芸能人で同じ誕生日は”中谷美紀・イモトアヤコ・村上春樹”個性が光る人達ばかり!なんかうなずけるような気がします。

O型の山羊座で身長165cm、趣味はマンガ、特技はバトミントン、所属事務所は西野カナ・奥田民生で有名なソニーミュージックアーティスツです。3姉妹の真ん中(次女)に生まれ因みに姉は”アヤ”、妹は”アキ”と言う名前だそうです
芸能界に入るキッカケは2008年に母親が応募したニューカム『HUAHUAオーディション』でのグランプリ受賞、ご本人は「この受賞は詐欺かも?」と思ったみたいですよ。

デビュー作はデビュー直後の2009年の映画『Give and Go』主演で大島夏希役、2010年映画『告白』の北原美月役、そして2013年放映のNHK朝ドラマ「あまちゃん」出演以降人気が上昇して行き・・2018年映画『ここは退屈迎えに来て」で主演。

ネット検索で”性格が悪い”なんて出て来ますがヤンキー役が多かったのでそのイメージからそうなっちゃった様で迷惑な話です!実際はそんなことはなく真面目でサッパリ系、ふざける時は思い切りのメリハリ付けたいキャラらしいです。

演技力は業界でも高評価、「あまちゃん」のプロデューサーが能年玲奈さん主役にあたって演技フォローのために演技力の高い橋本愛を親友役にしたエピソードもあります。

インスタで公開した20年前の七五三詣写真の表情、”目力”とか”気合”とか言われてご本人は「険しい表情してるけど起こってるんじゃなくてただ、眩しいだけなんです」とコメント。

それに答えたファンは「愛おしすぎ」「険しくても可愛い」など・・またまたポピュラリティ上げたみたいですね。

 

View this post on Instagram

 

橋本愛さん(@ai__hashimoto)がシェアした投稿

 

橋本愛さん出演!おすすめ作品3選

イチオシは2018年10月公開の映画『ここは退屈迎えに来て』にしました!何故か?今の彼女を120%映してくれてるからです。

山内マリコ原作、監督は『ゲレンデがとけるほど恋したい』『ナミヤ雑貨店の奇蹟』の廣木隆一氏、主題歌”Water Lily Flower”はフジファブリックのリリカルチューン、大草原と大河を行くようなスケールを感じます。

ストーリーは10年東京で働いたけど地元(実家)に帰ってきた27歳の私、高校時代にあこがれの的だった”椎名くん”に会いにゆくことになると彼との間の”忘れられない過去の記憶”が甦ってゆく・・元彼”椎名”を忘れられずに満たされない日々を過ごす。

ライバルには『NHK連続TV小説・まれ』『ナミヤ雑貨店・・』の門脇麦、2人が求める足りない何かは果たして本当に”彼”の中にあるのか?それぞれの思いが交錯しながら描かれて行く・・そこにいたのは等身大の”橋本 愛”でした。

二つ目は2012年5月公開のホラー映画『貞子3D』です。『高校デビュー』の英勉監督がメガホンを取り主演は”石川さとみ”ストーリーはニコ動生放送の『呪いの動画』を観ると最後に閲覧者が死に放送後動画は削除される。ドンドンUPデートされ続けてパソコン、スマホ、画面のあるところならどこでも出てきちゃう貞子こと橋本愛!これ以上は話せません、コワくて。

3つ目に持ってきたのは2012年8月公開映画『桐島、部活やめるってよ』第36回日本アカデミー賞最優秀作品賞や第34回ヨコハマ映画祭作品賞及び監督賞、第67回毎日映画コンクール日本映画優秀賞及び監督賞を総ナメにした輝かしい作品でバトミントン部員の東原かすみ役で登場!ストーリーは5編のオムニバス形式で進んで行きバレー部キャプテン”桐島”が部活をやめることで起こる5人の同級生の日常が描かれています。ご本人も中学でバトミントン部だったせいか妙に板についていてシンプルな演技が好評価でした。

2019年1月現在の見放題での動画配信状況をまとめました。

ここは退屈迎えに来て 貞子3D~2Dバージョン~ 桐島、部活やめるってよ
hulu
auビデオパス
dtv
u-next

よってhuluで見るのがおすすめですね!

huluは登録から2週間は無料でお試し視聴できますよ!

huluで「橋本愛のおすすめ作品」を今すぐ無料視聴する!

いだてんの見逃し動画配信は、U-NEXTで見れますのでいだてんの見逃し動画も見たいという方はU-NEXTがおすすめです!

U-NEXTでいだてんも視聴する!

まとめ

いだてんで小梅を演じている橋本愛さんの役どころとおすすめ出演作品の動画配信状況を紹介してきました。

いだてん、これは単なるスポ根大河ドラマではなくキャスト一人一人の生き様がまるでカレイドスコープを観るかの如く美しくも切なくまた、時には希望と勇気まで与えてくれる感動体験型エンターテイメントムービーでは?と思ったりしてます。

1912年の日本人初参加ストックホルム夏季オリンピックから2020年東京五輪まで108年とはその数字を取ってみても妙に感慨深いものがありますね。
108と言えば除夜の鐘。「ああ除夜の鐘、煩悩をリセットしておくれ・・・」

スポンサーリンク

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう