トレース科捜研の男

ドラマ「トレース~科捜研の男~」1話が放送されました!

月9もさまざまな方向性を探しているのでしょうか。ずいぶんとシリアスな仕上がりになっていました。

前回のスーツで、織田裕二さんと鈴木保奈美さんの共演で東京ラブストーリーがクローズアップされていましたが、ずっと恋愛ドラマの月9というイメージであったのがもはやかけらもないですね。

とは言え、音楽は失恋ショコラティエを彷彿とさせる音楽で、曲を担当しているのは、同じ作曲家のKenAraiさん。

こういうところで月9の流れが残っているのは良いですね。

こちらでは、月9ドラマ「トレース」の1話の感想とオープニング曲や音楽のKenAraiさんについて紹介していきます!

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トレースのオープニング曲をはじめ音楽はKenAraiさん!


トレースのオープニングから「お!良い曲!!」と思ったのですが、ドラマが進むにつれて流れる音楽、特にしっとりしたシーンの曲は、失恋ショコラティエにつながる気がしました。

それもそのはず同じ作曲家のKen Araiさんの曲だからですね!

例えば、失恋ショコラティエの曲の音楽でMarble。

それに対して、トレースで使われていた曲を見てみると

好きですね。

特に沢口ノンナ(新木優子)が五十嵐千鶴(森口瑤子)にくいつくシーンなど感傷的なシーンであげられていた音楽はとても心地良いものがありました。

ネットでの感想でも、失恋ショコラティエを連想している方が多いですね!

冬のドラマということも相まって、失恋ショコラティエをまた見たくなりますね。

音楽が良いドラマって見ていて引きこまれますよね!

特に、トレースにおいては、KenAraiさんの曲に併せて動く錦戸亮さんがかっこよすぎます!

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トレース1話の感想!原作を適度にアレンジしているのが吉!

※ネタバレしていますのでご注意ください!※

トレースはマンガのトレースを原作にしているのですが、ベースは原作であるのは当然ですが、適度にアレンジしているのが面白いですね。

 

例えば、1話の五十嵐美加さんを殺害した犯人が隣人だという結末は一緒ですが、DVをしているのは家族ではありませんでした。

彼氏のDVが原因でしたがそれを家族に変えていました。

また、小雪さん演じる海塚も原作とは違う形にしています。また、船越英一郎さん演じる寅丸も原作とは年齢もキャラクターも異なっています。

ですが、それゆえに、小雪さんと船越英一郎さんのコンビは味があるコンビになっていましたし、新木優子さんと小雪さんの距離感も見ていて違和感を感じないもので良かったですね。

錦戸 亮さん演じる真野礼二の子供の頃の一家惨殺のシーン。原作でも辛いものがありましたが、実写ドラマ化してしまうと、悲惨すぎて辛いですね。

1話のラストで、壇浩輝が登場しましたが、真野礼二の一家惨殺の真相に深く絡んでいる人物。怪演に期待が高まりますね!

真野礼二の一家惨殺の事件は、最終回に向かって少しずつ真相に近づいて行く展開となりそうです。

 

また、1話の事件の被害者の五十嵐美加を演じた菅野莉央さんの演技がとても良かったと思います。DVに殺害にと悲しすぎる人物でしたが、その悲しみをうまく表現していました。

涙涙の演技ではありましたが、胸に迫る演技をしていましたね。

まとめ~2話は有里役の関めぐみさんに注目!

2話の予告の中でひときわ目立っていたのが関めぐみさん。

2話で関めぐみさんが演じるのは、東凛大学病院の外科医・真田和寿(名高達男)が殺害され、その第一発見者である娘役。

真相を追いかける姿に期待が高まります。

関めぐみは、前回の月9スーツでも2話に出演していました。月9に連続出演となりますが、同じく2話というのも面白いですね。

月9の連続出演でヒロインの新木優子さんも沢口ノンナの一生懸命と重なり見応えがあります。

次回2話も今から楽しみですね!

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